2017年7月23日(日)予選リーグ第11週目 試合結果


70歳の誕生日を迎え最後の引退試合で先発投手を務める、ロデオ50・マロ投手

JRSBEEBABRADHAMDMBNIKYRWBATBLKSRGRDOSHOSILORGJUN
5−70−21−74−51−110−41ー47−6

雨に泣かされ続きです、本日の試合その全てに影響が出てしまいました。フィールドコンデションが悪い中でも試合を中止せずに全て、終えることが出来ました。4月30日の開幕戦から本日のリーグ戦最終日までの64試合も悪戦苦闘の中、無事に日程の第1を消化する事が出来ました、皆さんのご協力に大変感謝致します!日程の第2は交流戦(A・B)です、公式戦の対象となる為に順位変動に影響する大事な試合となります。 30日(日)はシーズン最後の公式戦(集大成)となり、皆さんにも気合充分で頑張ってもらいます。 BUAへの審判代(調整後)も交流戦(8)+プレイオフ(9)の17人分を来週に支払う予定です(決勝戦のみ塁審が付きます)

A・B4位迄の入賞チームによる、決勝トーナメント戦(プレーオフ)が6日より始まります。7戦全勝(勝ち点14)のNIKチームはプレーオフ進出が決定、過去の優勝から指折り数えて26年間(1991年)忘れていた夢(5度目の優勝)を果たす絶好のチャンスです!堀江監督(NIK)・佐古主将・鹿谷前監督あと一歩です、チーム一丸で頑張って下さい。

「現役・引退試合」皆さん御馴染みのRodeo50’sのスーパースター、安田麿選手(マロ)が、本日の試合をもって現役から退く事が発表されました。リーグ最年長者(古希・70歳)のマロさんは1イニング途中まで先発投手で見事に役目を終え、仲間のいるベンチでその雄姿を振舞い、安堵感と達成感に浸っているのか(?)筆者にはそう、映りました。草野球界も年々高齢化が進み、第2・第3のRodeo’sが出て来ると覚悟しております。マロさんお疲れ様でした、包容力と優しさを兼備えたマロ選手を尊敬します、今後とも宜しくお願いします。まだまだ「殿堂入り」はさせませんので・・ピンチの時には緊急出動です!。

CPからRIへ試合を移す為の連絡(Email)を早朝(7時過ぎ)にやって頂き、2試合が無事消化できました、予備審判として活躍の田中さん(JUN)、有難うございました。カセイさん今日は色々と機転を利かして頂き、有難うございました。ご自身、大事な試合前にあれこれ忙しく詮索したりと、成績・試合結果に影響が出たのでは(?)と心配でした。尚、7月30日(日)交流戦の「対戦表とFields」はカセイ大会委員長(副)から通知します。

試合結果と写真(風間愛さん)はFacebookを参照して下さい。
2017年7月23日 ラジエーターズ対ベーブ
2017年7月23日ビーズ対ジョーカーズ
2017年 7月23日 オレガ,じゃんくす
2017年7月23日 DAMBOS,はまっこ,バットメン,ブラックヤンキース,ジョーカーズ,YARROWS
2017年7月23日 猿軍団,ロデオ50
2017年7月23日のいい顔

加藤脩治

PS:7月30日(日)インターリーグ(交流戦)予定(8試合・16チーム)B最下位は権利無し。   8月13日(日)当日のプレイオフ準決勝(2試合)の他に被災地(岩手)の大船渡・少年   野球選抜vsJAA選抜チームとの親善試合(Goodwill game)が予定されてます。詳細は別途お知らせ致します。(現在、Fields:CP#1&10を使用予定)Blog(HP)の右、JAAロゴマークをクリック、2016年・少年野球チームが日本(福島)訪問の記事がありますので、参照して下さい。




レフトへの強烈なタイムリーヒットを放つ、シルバーズ・松本
シルバーズ 4 ー ショッカーズ 1
TEAM1234567Total
SHO
SIL
シルバーズ、ショッカーズに快勝して、プレーオフ進出を決める。
ショッカーズとシルバーズによる雨天順延によるメイクアップゲーム。ショッカーズ先発のヘンリーとシルバーズ先発の村尾、共に危なげない立ち上がりで試合は投手戦の様相を呈するが、後攻のシルバーズは3回、3番加藤の2点タイムリーで均衡を破る。加藤は次の打席でもタイムリーヒットを放ち、2イニングを抑える中継ぎのピッチングも併せて八面六臂の活躍。ショッカーズも最終回に一点返すが、時すでに遅し。シルバーズは辛勝でプレイオフ進出を決めた。


本日の勝利で大波乱のBブロック1位通過を決めた、ダンボーズ・ナイン
ダンボーズ 7 ー ハマッコ 1
TEAM1234567Total
HAM
DMB
勝利投手:鈴木
打点:芳賀(2)、永田(2)、村松、鵜飼、鈴木

ハマッコ対ダンボーズの一戦。今季2度目の先発のオムの立ち上がりを攻めたてるハマッコ打線は一回表先頭打者のヒットからフィルダースチョイスで1点を先制する。一方ダンボーズ打線は、二回裏にコージのタイムリーで同点に追いつくと、続く三回裏にもオムのレフトオーバー二塁打から1点を追加して逆転に成功する。さらに攻めるダンボーズは五回裏にも代打攻勢からチャンスを作るとジュンジのタイムリーで3-1としてリードを広げる。投げても、先発オムは二回以降持ち直してハマッコ打線に反撃を許さず、六回裏にもオム、タク、ジュンジのタイムリーで4点を追加したダンボーズが7-1で勝利した。



積極的な走塁でロデオ50守備陣にプレッシャーをかける、猿軍団・大久保
猿軍団 10 ー ロデオ50 4(5回時間切れ)

TEAM1234567Total
SRG10
RDO
ロデオ50に快勝をして初のプレーオフ進出に猿軍団がリーチをかける。





緊急登板でベーブ打線を抑えた、ラジエーターズ・近藤
ラジエーターズ 2 ー ベーブ 0
TEAM1234567Total
BAB
RAD
3継投でベーブ打線を無失点に抑える、ラジエーターズ



最終回に1点差までに詰め寄るが、あと1歩及ばなかったヤローズ
ニコニコ 5 ー ヤローズ 4



最終回、ツーアウト満塁の場面でサヨナラタイムリーヒットを打つ、オレガ・ナカジマ選手
オレガ 7 ー じゃんくす 6
TEAM1234567Total
JUN
ORG1x
オレガ初回の攻撃、じゃんくす先発の基村にたいして四球とエラーでランナーを貯めたあと4番のツーランタイムリーツーベースで2点を先制。続く2回にもじゃんくすの守備陣の乱れをついてエラー、四球、エラーでさらに2点を追加。4回までノーヒットに抑えられたオレガ先発・沖山だったが、ランナーを2人おいて5番森田のタイムリーヒットを打たれ1点を返上。続く5回も乱れが続きファーボールとデットボールを連発してピッチになり、1番薄井のタイムリーや3番ロスの犠牲フライなどで同点になる。しかしオレガはじゃんくすの守備の乱れをついてすぐさま1点を返し逆転。しかしじゃんくすもすぐ四球と3連続ヒットで2点をとり逆転。しかしシーソゲームはここでは終わらず、オレガは6回の裏にヒットで出塁したランナーを2番のタイムリーでまた同点にする。そして最終回、ヒット、ファーボール、エラーで2アウト満塁の場面でオレガ・ナカジマがセンターに抜けるヒットでオレガのサヨナラ勝ちを決めた。


投手戦となったバットメン・ブラックヤンキーズ戦でチャンスをうかがう、バットメン打線
バットメン 1 ー ブラックヤンキーズ 1
TEAM1234567Total
BLK
BAT


セイフティーバントで得点チャンスを作る、ビーズ・木田
ビーズ 7 ー ジョーカーズ 5
TEAM1234567Total
BEE
JRS
最終回に逆転劇でビーズのプレーオフ進出が決定。

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7月30日インターリーグ戦 抽選会結果

AブロックBブロック
Central Park #308:00 - 10:00ショッカーズハマッコ
Central Park #310:00 - 12:00ヤローズじゃんくす
Randall's #4107:00 - 09:00ベーブピギーズ
Randall's #4109:00 - 11:00ニコニコブラックヤンキーズ
Randall's #20 07:00 - 09:00ロデオ50ビーズ
Randall's #27 07:00 - 09:00猿軍団オレガ
Randall's #27 09:00 - 11:00ラジエーターズバットメン
Randall's #3007:00 - 09:00シルバーズダンボーズ

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