7月26日(日)12週目試合結果 7/26/2026 Game Result - Week 12


ランドルズ#27でツーアウトコールをする、ブラックベーブ・新海

7月26日(日)12週目試合結果

BEEJRSNIKRDODMBPIGJUNBYBROKR&H
2 - 211 - 18 - 211 - 015 - 2

激動の予選終結!2026年JAA外務大臣杯、いざ決戦の地へ! 

4月末の開幕から幾多のドラマを生んだ「2026年JAA外務大臣杯軟式野球大会」。悪魔のような4週連続の雨天中止に見舞われ、「もっと試合がしたかった…!」と少しの物足りなさを残しつつも、ついに予選リーグがフィナーレを迎えました。しかし、落ち込んでいる暇はありません!来週からは、過酷なサバイバルを生き抜いた上位8チームによる、血湧き肉躍る「決勝トーナメント」が開幕します!

決勝トーナメント進出!【神エイト】の顔ぶれ 

予選リーグを勝ち抜いた猛者たちの戦力プロフィールをご紹介します。

  • 【1位通過】じゃんくす(JUN)

    強豪ひしめく大混戦を僅差で制し、なんと8年ぶりの予選トップ通過!古豪復活の狼煙を上げ、堂々の第1シードとして君臨する。

  • 【2位通過】ニコニコ(NIK)

    昨年の予選1位チーム。じゃんくすと同率に並ぶも、直接対決のあやで惜しくも2位。しかし、その圧倒的なチーム力と強さは健在であり、優勝候補の一角!

  • 【3位通過】ルーキーズ(ROK)

    狙うは前人未到の「大会4連覇」。雨の影響で試合数が1つ少なく、わずか0.5ゲーム差で3位に甘んじたが、決勝トーナメントでの爆発力は間違いなくナンバーワン。

  • 【4位通過】ダンボーズ(DMB)

    リーグトップ常連の安定感。予選リーグで味わった悔しさをバネに、決勝トーナメントでの「倍返し」と優勝を虎視眈々と狙う。

  • 【5位通過】ジョーカーズ(JRS)

    開幕からまさかの3戦未勝利…。しかし、そこから怒涛の連勝街道を爆走!不死鳥のごとく蘇った名門が、逆襲のカードを切る。

  • 【6位通過】ピギーズ(PIG)

    ついた異名は「引き分け請負人」。強豪チーム相手にも一歩も引かず、勝利に等しい価値あるドローを量産し続けたクセ者軍団!

  • 【7位通過】ビーズ(BEE)

    勝ったり負けたりと波乱万丈のシーズン。イマイチ勢いに乗り切れなかったものの、純粋な「持ち前の実力」だけでベスト8の座を死守したタフな奴ら。

  • 【8位通過】ラジハマ(R&H)

    「メンバーさえ集まれば最強」と恐れられる銀河系軍団。底知れぬポテンシャルを秘めた彼らが、最後のプレースポットを執念でかっさらった!

惜しくも涙を呑んだ戦士たちへ

今回、残念ながら決勝トーナメント進出を逃した「キザル」「ブラックベーブ」「ロデオ50」。最終週まで決して諦めずボールを追うその姿からは、すでに来季への熱い意気込みが感じられました。ナイスファイト!

決勝トーナメント1回戦 スケジュール 

決戦の火蓋は8月2日(日)に切って落とされます。初戦から瞬き厳禁の好カードが目白押しです!

開催場所 (Field)時間対戦カード(熱闘必至!)
Central Park #38:30am - 11:00amじゃんくす (JUN) vs ラジハマ (R&H)
Central Park #68:30am - 11:00amニコニコ (NIK) vs ビーズ (BEE)
Randall's Island #277:00am - 9:30amルーキーズ (ROK) vs ピギーズ (PIG)
Randall's Island #279:30am - 12:00pmダンボーズ (DMB) vs ジョーカーズ (JRS)

予選1位のじゃんくすに、“選手がそろえば最強”のラジハマが挑む一戦。
ラジハマの出席人数にも注目です!

安定した強さを誇るニコニコと、短期決戦での爆発が期待されるビーズ。
ロースコアの接戦になるのか、それとも打撃戦になるのか注目です!

大会4連覇を狙う王者ルーキーズに、引き分け請負人ピギーズが挑戦。
ただし、決勝トーナメントでは引き分けでは帰れません!

上位常連のダンボーズと、シーズン後半に復活したジョーカーズの激突。
どちらが勝ってもおかしくない、1回戦屈指の好カードです!

いよいよ大詰めを迎えるJAA外務大臣杯軟式野球。ここからが一番熱く、そして面白い試合が繰り広げられる季節です!参加選手の皆さんも、応援団の皆さまも、ニューヨークの夏を彩る最高の野球を最後まで楽しみ尽くしましょう!

最終週の試合結果は以下の各チームからの試合報告をご連絡ください。 

 ごみあさりIII


1234567R
DMB60100018
PIG00000202
W: Miguel
RBI: Shige 2, Chris 2, Taro 2, Iyasu (DMB), Albert 2 (PIG)

ダンボーズ 8 ー ピギーズ 2

ダンボーズが初回6点の猛攻で逃げ切り!プレーオフに向け貴重な白星
ランダルス#20で行われたダンボーズ対ピギーズ・バットメンは両チーム共にプレイオフの順位を決める大事な試合。ダンボーズは初回の攻撃からシゲ、タロウがそれぞれ2打点ずつのタイムリーヒットなど打者一巡の猛攻で6点を先制し好スタートを切る。その後3回にも1点を追加したダンボーズは先発ミゲルの好投もあり有利に試合を進めた。対するピギーズ・バットメンも6回裏にリリーフで登板したオムから粘り強い攻撃で2点を返し、最終回もランナーを出してチャンスを作るが無得点。ダンボーズが貴重な白星を勝ち取った。

クロスプレーでアウトをアピールする、じゃんくす・いっぺい

1234567R
JUN220034x11
BYB000000x0
W: Nagashima

じゃんくす 11 - ブラックベーブ 0(6回コールド)

じゃんくす、11対0の快勝で8年ぶりの予選1位通過!

8年ぶりの予選リーグ1位通過を懸けたじゃんくすは、今季最終戦を勝利で締めくくりたいブラックベーブと対戦した。じゃんくすは初回に2点を先制すると、2回にも2点を追加し、早くも試合の主導権を握る。ブラックベーブもその後は粘り強く守り、追加点を許さない展開に持ち込んだが、打線はじゃんくすのエース・長島の前に沈黙。なかなか反撃のきっかけをつかめない。すると終盤、リーグ最多得点を誇るじゃんくす打線が再び爆発。5回に3点、6回にも4点を追加し、試合を一気に決めた。投げては長島がブラックベーブ打線を無得点に抑え、じゃんくすが11対0の6回コールド勝ち。投打で圧倒的な強さを見せ、見事8年ぶりとなる予選リーグ1位通過を決めた。トップシードを手にしたじゃんくすが、この勢いのまま決勝トーナメントでも頂点まで駆け上がれるか注目だ。

2本のスリーランホームランと6打点を記録した、ルーキーズ・Kohei

1234567R
ROK03255xx15
R&H20000xx2
W: Ken

ルーキーズ 15 ー ラジハマ 2(5回コールド)

ルーキーズ打線大爆発!Koheiが2打席連続3ランで15得点!
大会4連覇へ向けて最終調整に入るルーキーズと、プレーオフ最後の切符をつかんだラジハマが対戦した。先手を取ったのはラジハマ。初回に2点を先制し、王者を相手に堂々とした立ち上がりを見せる。「まさか、ここで大番狂わせが起きるのか?」そんな空気が流れたのも、ほんのわずかな時間だった。ルーキーズは2回、すぐさま3点を奪って逆転。さらに3回にはケンのツーランホームランが飛び出し、リードを一気に広げる。そして4回、今度は4番・Koheiがスリーランホームランを放つなど、打線がつながって一挙5得点。王者の攻撃に完全に火がついた。これで終わりかと思われた5回、再び打席に入ったKoheiが、まるで先ほどの映像をもう一度見ているかのような、この日2本目のスリーランホームランを放つ。同じ試合で、同じ打者が、またしても3ラン。ラジハマにとっては、できれば再放送してほしくない一発となった。打線が爆発したルーキーズが、最終的に15対2で快勝。4連覇を狙う王者が、決勝トーナメントを前にトップチームの実力を改めて見せつけた。

最終戦で初白星を狙う、ロデオ50・かほり

1234567R
RDO00010xx1
NIK3413xxx11
W: Naoki
RBI: Takeshun, Michael, Toshi 3, Yoshi, Takeru 2

ニコニコ 11 ー ロデオ50 1(5回コールド)

ニコニコ、きっちり3倍返し!11得点でロデオ50を圧倒
今季初勝利を何としてもつかみたいロデオ50と、安定した強さを誇るニコニコが、セントラルパークの“野球の聖地”で対戦した。しかし、勝利を願うロデオ50の前に立ちはだかったのは、容赦のないニコニコ打線だった。ニコニコは序盤から猛攻を仕掛け、3回までに一挙8得点。ロデオ50が描いていた「最終戦で待望の初勝利」というストーリーは、試合開始早々に大幅な書き直しを迫られることになった。それでもロデオ50は諦めない。4回に意地の1点を返し、反撃ののろしを上げる。ところがニコニコは、その1点に対してまさかの“3倍返し”。直後に3点を奪い返し、再び試合の流れを完全に引き寄せた。結局、ニコニコが11対1でコールド勝ち。最後まで安定した試合運びを見せ、決勝トーナメントへ向けて順調な仕上がりをアピールした。一方、今季から新生ロデオ50として臨んだシーズンは、残念ながら初勝利には届かなかった。それでも、強豪チームとの対戦で得た経験は決して無駄ではない。今季は“勉強のシーズン”。来季こそ、その授業料を勝利という形で取り返したいところだ。


ジョーカーズ 2 ー ビーズ 2

決着はプレーオフへ持ち越し!ジョーカーズとビーズ、白熱の引き分け
プレーオフ進出、そして決勝トーナメントで少しでも有利な組み合わせを手にするため、壮絶な順位争いを繰り広げるジョーカーズとビーズが直接対決。勝てばライバルを上回る可能性がある大一番とあって、各チームの代表者たちも「結果次第で順位が大きく変わる」と、その行方を固唾をのんで見守った。注目の一戦は、互いに一歩も譲らない白熱した展開となり、試合は2対2の引き分けで終了。勝敗はつかず、両チームとも勝ち点を分け合う結果となった。この引き分けにより順位表に変動はなく、ジョーカーズは5位、ビーズは7位でレギュラーシーズンを終了。 両チームとも無事にプレーオフ決勝トーナメントへの切符を手にした。勝敗こそ決まらなかったものの、最後まで緊張感あふれる好ゲームを演じた両チーム。レギュラーシーズンの戦いはここで幕を閉じたが、本当の勝負はここから。プレーオフでは、この試合以上に熱い戦いが待っている。


(成績表 最終結果)

2026成績表
Team勝 (win)敗 (loss)分 (tie)勝率GB得点得失点得失点差点差/試合
JUN6110.857-5515405.0
NIK6100.857-4318253.6
ROK5110.8330.54825233.3
DMB4210.6671.53710273.9
JRS3220.6002.0393630.4
PIG2230.5002.5353500.0
BEE3410.4293.0454230.4
R&H3500.3753.52949-20-2.5
KZR2410.3333.54249-7-1.0
BYB1600.1435.01452-38-5.4
RDO0700.0006.01571-56-8.0
** adjusted scores


2026年度第40回JAA外務大臣杯軟式野球大会 決勝トーナメント
8月2日(日)8月9日(日)8月16日(日)
ブレーオフ1回戦準決勝決勝戦
Junks (JUN)
Central Park #3
Rajihama (R&H)
Central Park #6
Dumbos (DMB)
Randall's #27
Jokers (JRS)優勝
Central Park #3
Rookies (ROK)
Randall's #27
Piggies (PIG)
Central Park #3
NikoNiko (NIK)
Central Park #6
Bees (BEE)8月17日(日)
3位決定戦
Central Park #6