8月9日(日)準決勝戦 試合結果 8/9/2026 Game Result - Semi Final Matchup

 

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PIG00200002
NIK111101x5
W: Naoki
RBI: Kozo, Takeshun, Naoki, Shingo, Michael

ニコニコ 5 ー ピギーズ 2

PIG先発YUYA、継投のNISHIKAWAの粘投にNIK打線は苦戦しながらも、毎回1点ずつ取るボディブローを与えた。一方、強豪ROKに打ち勝ったPIGの強力打線も、3回に3本の長短打に2つのバントを絡めて2点を奪取し、一時同点に追いついた。その後も落ち着いて毎回得点を重ねたNIKが流れを取り戻し、炎天下で朦朧としつつも完投したNaokiの熱投で勝利を収めた。1回裏:4番KOZOの左中間の木にぶち込むエンタイトルツーベースで1点先制。2回裏:ShingoとFujioが鋭いセンター前クリーンヒットと盗塁で攻め立て、Michaelの内野ゴロの間に1点追加。3回表:ライトオーバーツーベースで出塁したYuyaをSudoがバントで送り、Ryusukeが奇麗なライトへの流し打ちでYuyaを迎え入れる。続くRyunoのバントで走者を送り、Adamのレフトへのツーベースで Ryusuke を迎え入れ、同点に追いついた。3回裏:四球を選んだNaokiをShingoがライト前ヒットで迎え入れ、PIGを再び突き放す。4回裏:KenyuとMichaelが四球を選び、Takeshunの内野ゴロの間にKenyuが本塁を陥れた。6回裏:四球を選んだFujioをKenyuがバントで送り、その後も四球と死球で塁を埋めたところで、熱投のNaokiが押し出し四球を選んで追加点。両軍の好投、攻守で引き締まった好ゲーム。NIKを上回るヒット数の強打PIGに競り勝てた要因の1つは、シーズンを通して無四球を貫き、ランナーを溜めなかったNaokiの好投。


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JUN00000000
DMB200012x5
W: Miguel

ダンボーズ 5 ー じゃんくす 0

8月2日(日)プレーオフ1回戦試合結果 8/2/2026 Game Result - First Round of Playoff

 

遥々ハンガリーから来て始球式を務めた、ヒトミさん

JUNR&HNIKBEEROKPIGDMBJRS
7 - 63 - 25 - 75 - 3

8月2日(日)プレーオフ1回戦試合結果 

王者敗退!劇的逆転!ベスト4が出そろう
4月末に開幕したJAA外務大臣杯軟式野球大会も、いよいよ負けたら終わりの決勝トーナメントに突入した。激しい予選リーグを勝ち抜いたのは、じゃんくす、ニコニコ、ルーキーズ、ダンボーズ、ジョーカーズ、ピギーズ、ビーズ、ラジハマの強豪8チーム。8月2日(日)、セントラルパークとランドルズアイランドを舞台に、準決勝進出をかけた4試合が行われた。どの試合も最後まで勝敗の行方が分からない、まさにプレーオフらしい熱戦となった。

セントラルパーク#3では、トップシードのじゃんくすと“銀河系軍団”ラジハマが対戦。終盤までラジハマが試合を優勢に進めたが、じゃんくすが土壇場で試合をひっくり返し、劇的な逆転勝利で準決勝進出を決めた。

セントラルパーク#6では、“帝国”ニコニコがビーズと激突。ニコニコがリードして試合を進めるなか、ビーズが最終回に猛追を見せたものの、最後はニコニコが1点差で逃げ切った。

ランドルズアイランド#27では、今大会最大の波乱が起きた。4連覇を目指していた王者ルーキーズが、引き分け請負人のピギーズとの激しいシーソーゲームの末にまさかの敗退。ピギーズが大金星を挙げ、ベスト4入りを果たした。

続くダンボーズ対ジョーカーズは、前半から点を奪い合う接戦となったが、後半を投手陣と守備陣が締めたダンボーズが勝利。準決勝への切符を手にした。

こうして、じゃんくす、ニコニコ、ピギーズ、ダンボーズのベスト4が出そろった。各試合の詳しい内容は、各チームからの試合報告をご確認ください。

次週はいよいよ決勝進出をかけた準決勝。舞台はセントラルパーク#3と#6となる。

ニコニコ(NIK)対 ピギーズ(PIG)
セントラルパーク#3
8:30am – 11:00am

じゃんくす(JUN)対 ダンボーズ(DMB)
セントラルパーク#6
8:30am – 11:00am

王者ルーキーズを破り勢いに乗るピギーズが、“帝国”ニコニコを相手に再び旋風を巻き起こすのか。そして、劇的な逆転勝利で勝ち上がったじゃんくすに、安定した守備力を誇るダンボーズが挑む。決勝への切符をつかむのは、果たしてどの2チームか。8月9日(日)の準決勝も、熱い応援をよろしくお願いいたします!

ごみあさりIII


サヨナラ2点タイムリーで勝利を掴み取った、じゃんくす・キャプテン岩本

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R&H021001026
JUN10000213x7
W: Richie

じゃんくす 7 ー ラジハマ 6(8回延長)

今年一番の大熱戦!じゃんくす、延長サヨナラでラジハマを撃破!
まさに「今年一番」と呼ぶにふさわしい、壮絶な一戦となったじゃんくす対ラジハマのプレーオフ1回戦。じゃんくすは初回裏、いきなりチャンスを作り、フィルダースチョイスの間に1点を先制。しかし、ラジハマも黙ってはいない。2回表、高木、Jeffrey、John、Austinが怒涛の連続ヒット!一気に2点を奪い、あっという間に試合をひっくり返した。さらに3回には、ヒットで出塁したテツを置いて、高木がタイムリーツーベース。頼れる男の一打でリードを3対1に広げ、ラジハマが試合の主導権を握った。その後は両チームの投手と守備が踏ん張り、スコアボードにゼロが並ぶ緊迫した展開。試合が再び動いたのは6回表。ラジハマは満塁のチャンスを作ると、Austinがファーストへ強烈な打球を放つ。これがタイムリーヒットとなり、リードは4対1。じゃんくすにとって、まさに崖っぷちの状況となった。だが、ここからがじゃんくすの真骨頂だった。6回裏、ランナー一、二塁のチャンスで代打・いっぺいがタイムリーヒット。続く代打・カセイも期待に応えるタイムリーを放ち、2者連続の代打タイムリーで一気に1点差!しかしもう時間がないじゃんくすが迎えた最終7回裏。四球で出塁したキャプテン・岩本が、二盗、三盗を立て続けに成功。ツーアウト三塁まで進むと、ここでまさかのワイルドピッチ!岩本が迷わずホームへ滑り込み、土壇場で4対4の同点に追いついた。試合は、二塁にゴーストランナーを置く方式の延長戦へ突入した。延長8回表、ラジハマはフィルダースチョイスでゴーストランナーを生還させ、再び勝ち越し。さらにJeffreyがタイムリーツーベースを放ち、6対4とリードを2点に広げる。誰もが「これで決まったか」と思った。しかし、この日のじゃんくすは最後まで諦めなかった。延長8回裏、ゴーストランナーを二塁に置いて攻撃を開始すると、連続四球でノーアウト満塁。フィルダースチョイスで1点を返し、再び1点差に迫った。その後ツーアウトとなるも、ランナー二、三塁。一打逆転サヨナラという、これ以上ない場面で打席に立ったのはキャプテン・岩本だった。岩本が振り抜いた打球は、レフト前に飛ぶライナーでのヒット!三塁ランナーに続き、二塁ランナーも一気にホームイン!劇的な逆転サヨナラツーランタイムリー!じゃんくすが最後の最後で試合をひっくり返し、7対6でラジハマを破った。先制、逆転、追加点、代打攻勢、最終回の同点劇、延長での勝ち越し、そしてサヨナラ。野球の面白さがすべて詰まったような、まさに今季最高の名勝負だった。どちらが勝ってもおかしくなかったこの一戦。最後の一球まで全力で戦い抜いたじゃんくすとラジハマ、両チームに心から拍手を送りたい。




最終回にピンチになりながらも最後まで投げ切った、ニコニコ・ナオキ

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BEE00000022
NIK002001x3
W: Naoki
RBI: Kozo 2, Takeshun

ニコニコ 3 ー ビーズ 2

息詰まる接戦を制す!最終回の猛追を振り切り、1点差で逃げ切り勝利
BEES先発・ISSEIの緩急を織り交ぜた投球に翻弄されながらも、四球で出たランナーをバント、盗塁、エンドランで着実に進める。しかし、BEESの堅い守りの前にあと一本が出ず、ホームが遠い膠着した展開となる。試合が動いたのは3回。ToshiとKoziの2本のツーベースで2点を先制すると、6回には2本のヒットと四球で満塁のチャンスを作り、Takeshunが押し出し四球を選んで待望の追加点を奪った。3点を追うBEESは最終回、クリーンアップがNaokiを攻め立て、2本のクリーンヒットでチャンスを作ると、Jojiのレフトオーバーの2点タイムリーツーベースで1点差まで迫る。しかし最後はサードゴロに打ち取り、緊迫した一戦に終止符を打った。両投手の好投と両チームの堅い守備が光る、最後まで目の離せない引き締まった好ゲームだった。

ランドルズ#27で行われたダンボーズ対ジョーカーズ

1234567R
JRS20100003
DMB301001x5
W: Miguel
RBI: Omu 2, Taka, Koji
HR: Omu

ダンボーズ 5 ー ジョーカーズ 3

オムの同点ツーランから逆転劇!ダンボーズがジョーカーズとの激闘を制しベスト4へ
ランドルズ・アイランド#27の第二試合ではダンボーズがジョーカーズを5-3で破り準決勝進出を決めた。初回表にジョーカーズはダンボーズ先発ミゲルの立ち上がりを責め2点を奪う好スタートを切った。対するダンボーズはトップバッターのカズマがライト前で出塁、続くオムが左中間にツーランを放ち、タカのタイムリーも含め3点を返し逆転する打ち合いとなった。3回表ジョーカーズはダンボーズのエラーで出塁したランナーを返し同点に追いつく。しかし3回裏には内野安打で出塁したシゲがワイルドピッチ等で三塁まで進み、続くコウジの右への強打はファーストに止められるがこの間にシゲが生還し4-3でダンボーズがリードを奪い返し前半はシーソーゲームだった。後半は両軍の先発が安定したピッチングで投手戦が展開。6回裏ジョーカーズ守備陣のエラーが重なりダンボーズが貴重な追加点を加えて迎えた最終回、ミゲルがジョーカーズ最後の攻撃を抑えて完投した。



1234567R
PIG10020407
ROK10004005
W: Nishikawa
RBI: Katayama 2, Tomoya 2, Nakajima, Noma, Yuya

ピギーズ 7 ー ルーキーズ 5

逆転、また逆転のシーソーゲーム!ピギーズが7-5で絶対王者ルーキーズを制す
久しぶりのプレーオフに気合十分のピギーズは、初回から積極的に攻めた。フォアボールでチャンスを広げ、貴重な先制点を奪う。しかし、ルーキーズもその裏、相手のミスにつけ込んですぐに同点に追いついた。2回、3回は、ピギーズのYuyaとルーキーズのRoyによる投手戦となり、両チームとも得点を奪えないまま4回表を迎えた。ここでピギーズが再び攻勢に出る。走者を二、三塁に進めると、2アウトからTomoyaが2点タイムリーヒットを放ち、再びリードを奪った。しかし、ルーキーズは5回裏に反撃。相手守備のミスにつけ込み、この試合最大の猛攻を見せて一挙4得点を挙げ、逆転に成功した。それでも、ピギーズは6回表に再び反撃する。Noma、Yuya、Nakajimaが勝負どころでタイムリーヒットを放ち、7対5と試合をひっくり返した。勝利を目前にしたピギーズは、その後の2イニングをNishikawaとKatayamaの安定したピッチングで無失点に抑え、ルーキーズを下してプレーオフ初戦を勝利で飾った。

2026年度第40回JAA外務大臣杯軟式野球大会 決勝トーナメント
8月2日(日)8月9日(日)8月16日(日)
ブレーオフ1回戦準決勝決勝戦
Junks (JUN)
JUN 7 - R&H 6Junks (JUN)
Rajihama (R&H)
Central Park #6
Dumbos (DMB)
DMB 5 - JRS 3Dumbos (DMB)
Jokers (JRS)優勝
Central Park #3
Rookies (ROK)
PIG 7 - ROK 5Piggies (PIG)
Piggies (PIG)
Central Park #3
NikoNiko (NIK)
NIK 3 - BEE 2NikoNiko (NIK)
Bees (BEE)8月17日(日)
3位決定戦
Central Park #6

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