5月17日(日)4週目試合結果 5/17/2026 Game Result - Week 4 

 

接戦で試合終了となったジョーカーズ対ピギーズ戦

DMBKZRPIGJRSR&HBYBRDOJUNROKBEE
1 - 18 - 89 - 30 - 1613 - 9

5月17日(日)晴れ 気温23度

第4週目を迎えたJAA外務大臣杯軟式野球大会。

今シーズンはここまで悪天候に泣かされ続け、実際に消化できた試合はまだわずか2週分。特にディフェンディングチャンピオンのルーキーズにとっては、この第4週目が実質的な“開幕戦”となりました。

しかし本日は、これまでのグズグズ天気が嘘のような、雲ひとつない最高の野球日和!ついに、どこかの“雨男”のパワーも弱まったのでしょうか。いや、油断は禁物ですが……とりあえず今日はセーフです。

ところが、今週の最大の敵は天気ではありませんでした。なんと日本クラブ野球大会の開幕戦と試合時間が重なってしまい、多くの選手がそちらへ出場。その影響で、各チームとも主力選手を欠くという、まさかの“人手不足ウィーク”に突入しました。

それでも、そこは各チームの意地と底力。限られたメンバーの中で工夫し、粘り、走り、打ち、守り、今日もいくつもの熱戦・名勝負が生まれました。

来週はメモリアルデーウィークエンドのため大会はお休みとなります。
次回の試合は5月31日に開催予定です。

選手・関係者の皆さま、どうぞ良いメモリアルウィークをお過ごしください。
ごみあさりIII


出塁を決め少ないチャンスを掴もうとする、ダンボーズ・シゲ

1234567R
KZR00100001
DMB00000101

キザル 1 ー ダンボーズ 1(7回引き分け)

ダンボーズ対キザルはダンボーズ・Miguelとキザル・Motoiの両軍先発の投手戦が展開。キザルは3回表に1アウト1・3塁のチャンスを迎え、打たれたボテボテのサードゴロで三塁手と三塁走者が同時にホームに向け突っ込み、クロスプレーの結果キャッチャーの落球で貴重な先制点を挙げる。キザルMotoi投手は5回まで3安打無失点のピッチングで迎えた6回裏、粘るダンボーズは1アウトからKazumaが内野安打で出塁し二盗、続くOmuのバントはファーストへの送球がファウルゾーンに外れその隙にKazumaが生還し終盤でダンボーズが同点に追いつく勢いが付いたダンボーズは7回裏の攻撃もノーアウトからTakaが二塁打で出塁、続くDannyもデッドボールでノーアウト1・2塁のチャンスを作り一気に優勢となるが対するキザルも土俵際の踏ん張りを見せ二塁牽制、三振、凡打で切り抜け試合は引き分けで終わった。

引退試合でタイムリーを放った、ブラックベーブ・オオクラ

1234567R
R&H202014x9
BYB102000x3

ラジハマ 9 ー ブラックベーブ 3(6回時間切れ)

シーズン開幕戦を落とし、「そろそろ白星が欲しい!」という思いを胸に、ラジハマブラックベーブが今季初勝利をかけて激突!試合序盤は、まさに意地と意地のぶつかり合い。ラジハマが得点すれば、ブラックベーブもすぐに取り返す。「簡単には勝たせませんよ」と言わんばかりに、両チーム一歩も引かない接戦が続いた。しかし中盤以降、ラジハマ打線がじわじわと圧力を強める。追加点を重ねるたびに、ブラックベーブは追いかける展開が苦しくなり、気づけばラジハマペースに。最後は打線のパワーで押し切ったラジハマが、9対3で勝利!待望の今季初白星をつかみ取り、ここからの巻き返しに期待がかかる一戦となった。


タイムリーヒットを放ち、リードを広げたジョーカーズ・レオ

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PIG00125xx8
JRS03050xx8

ピギーズ 8 ー ジョーカーズ 8(5回時間切れ引き分け)

ジョーカーズ対ピギーズは、序盤から信じがたい一発で試合が動いた。2回裏、ジョーカーズのNagiが放った打球はレフトのグローブをかすめ、そのままフェンスを越えるまさかの3ランホームラン。これでジョーカーズが3点を先制する。しかしピギーズも黙ってはいない。3回、4回と着実に得点を重ね、試合を同点に戻す粘りを見せる。それでもジョーカーズはその後、怒涛の攻撃で一挙5点を追加。8対3とリードを広げ、このまま試合は決まったかに思われた。ところが、時間切れが通告された最終回、ピギーズが驚異の粘りを見せる。追い込まれた状況の中、粘り強い打撃とわずかな幸運も味方につけ、ついに同点に追いつく。迎えた5回裏は、ピギーズ・西川が安定した投球でジョーカーズ打線をしっかり抑え、試合は時間切れにより8対8の引き分けで終了。ジョーカーズの豪快な一発と大量リード、そしてピギーズの土壇場の粘りが光った、最後まで目が離せない熱戦となった。

デビュー戦で3安打2打点を記録した、じゃんくす・オオムラ

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JUN7603xxx16
RDO0000xxx0
W: Nagashima

じゃんくす 16 ー ロデオ50(4回コールド)

ついこの間、練習試合で顔を合わせたばかりのじゃんくすロデオ50が、第4週目で早くも再戦!「もう相手の様子見は終わってるよね?」と言わんばかりに、じゃんくす打線は初回からフルスロットル。打つわ、走るわ、つながるわの怒涛の攻撃で、あっという間にロデオ50を突き放す展開に。一度火がついたじゃんくす打線は、まるで止まる気配なし。追加点を重ねながら試合の主導権を完全に握り、守ってもロデオ50に反撃のチャンスを与えない盤石の試合運びを見せた。終わってみればスコアは16対0。じゃんくすが投打で圧倒し、再戦を完勝で飾った。


ホームのクロスプレーで得点をする、ビーズ・カイドー

ルーキーズ 13 ー ビーズ 9 

ランドルズの片隅、46番グラウンドでは、第4週目にしてようやく今季初試合、つまり開幕戦を迎えたルーキーズと、先週の悔しさを晴らして勝利が欲しいビーズが対戦!試合開始早々、ビーズ打線がいきなり牙をむく。まだ試合慣れしていないルーキーズの隙を見逃さず、初回から怒涛の攻撃で一挙5点を先取。「今日はこのままいただきます!」と言わんばかりに、大きなリードを奪った。しかし――ここでビーズは、うっかり眠れる獅子を起こしてしまったのかもしれない。開幕戦でエンジンがかかるまで少し時間がかかったルーキーズだったが、目を覚ましてからが強かった。じわじわと点差を詰めると、ついには5点差をひっくり返す大反撃。ビーズもなんとか逃げ切ろうと食らいつくが、後半はルーキーズの底力が完全に上回った。最後は勢いそのままに押し切ったルーキーズが、13対9で逆転勝利!第4週目にして迎えた開幕戦を、見事な白星スタートで飾った。

成績表 5月17日時点
2026成績表
Team引き分け勝率GB得点**得失点**得失点差
JUN2001.000-22220
ROK1001.0000.51394
NIK1001.0000.5303
PIG1011.0000.5201010
DMB1011.0000.512210
KZR1011.0000.511110
R&H1100.5001.0963
JRS0110.0001.5919-10
BEE0200.0002.01125-14
BYB0200.0002.0319-16
RDO0200.0002.0222-20
** ad
justed scores




メモリアルウィーク・イベント情報



5月23日(金)第5回ドッジボール大会

(例)男女混合4チームで総当たり戦をして、その後順位決定戦に進みます。全体の参加人数によってチーム数が変わります。老若男女ご参加できます。下は小学生から上は60代もいます!

日時:2026年5月23日(土)16:00-18:00
場所:University Settlement House 体育館 184 Eldridge St, New York, NY 10002
参加費:$15
注意事項:運動ができる服装でお越しください。靴はスニーカーか裸足。
眼鏡はできれば試合中は外すことをお勧めします。
その他:大会の後は有志で打ち上げに行きましょう!

5月10日(日)3週目予定試合 雨天中止 5/10/2026 Week 3 RAINOUT 


 JAA外務大臣杯軟式野球大会 第3週目 試合中止のお知らせ

参加チームおよび関係者の皆様

明日、5月10日(日)に予定されておりました「第3週目」の全試合は、悪天候およびグラウンドコンディション不良のため、残念ながら中止と決定いたしました。

添付写真の通り、本日は選手の皆様の代わりに野鳥(カナダガン)の群れがグラウンドを占拠し、すっかりくつろいでしまっている状態です。

試合に向けてご準備いただいていた皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、引き続きよろしくお願いいたします。

カセイ・大会役員

ランドルズ#42

ランドルズ#27


外野から見た、ランドルズ#27

5月3日(日)2週目試合結果 5/3/2026 Game Result - Week 2 

 


KZRBYBDMBJRSNIKR&HRDOPIGBEEJUN
10 - 011 - 13 - 02 - 152 - 13

5月3日(日)曇りのち晴れ、気温7度

2026年JAA外務大臣杯軟式野球大会、ついに開幕!

先週の開幕戦は雨の影響で中止となり、大会第2週の試合が事実上の開幕戦となった2026年JAA外務大臣杯軟式野球大会。今週はなんとか雨を免れたものの、試合開始時の気温はなんと 7℃。春とは思えない寒さの中、いよいよ2026年シーズンがスタートした。

今月から7月末まで毎週日曜日に総当たりのリーグ戦が行われ、8月には上位8チームによる決勝トーナメントが開催される。長いシーズンを勝ち抜き、プレーオフへ進むのはどのチームか。

開幕カードは、ランドルズ#27で昨年準優勝の ニコニコ と、銀河系軍団 ラジハマ がいきなり激突。同時刻のランドルズ#41では、昨年の3位決定戦の再戦となる じゃんくすビーズ のライバル対決が行われた。寒さを吹き飛ばすには十分すぎる注目カードである。さらにランドルズ#27の第2試合では、チームの顔ぶれが大きく変わった 新生ピギーズ新生ロデオ50 による“REBIRTH対決”が実現。

一方、セントラルパークでは、第1試合で昨年の台風の目 キザル と今季のダークホース ブラックベーブ が対戦。第2試合では、プレーオフ常連 ダンボーズ と、過去最多優勝を誇る名門 ジョーカーズ がぶつかるビッグゲームとなった。

なお、昨年の優勝チーム ルーキーズ は今週オフ。王者の開幕戦は来週に持ち越しとなる。

雨で一週遅れ、寒さの中で始まった2026年シーズン。今年もケガなく、楽しく、そして最後まで熱い野球シーズンになりますように。各チームの皆さま、今シーズンもよろしくお願いいたします!

ごみあさりIII


先制スリーランとクローザーをつとめた、ピギーズ・西川

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PIG3174xxx15
RDO1010xxx2
W: Yuya
RBI: Nishikawa 6, Noma 2, Adam 2, Ryuno 2, Ryusuke, Albert (PIG)

ピギーズ 15 - ロデオ50 (4回コールド)

新たに統合されたピギーズとバットメンはロデオを15対2で下し、好調なシーズンスタートを切った。先行のピギースは、初回の Nishikawa の3ランホームランで打線が早々に火を噴いた。その後も毎イニング得点を重ね、3回にRodeoの Keisuke がソロホームランを放つ一幕もありましたが、Piggiesの猛攻を止めるには至らず、4回終了時点でコールド勝ちを収めました。


1234567R
JUN00931xx13
BEE00200xx2
W: Nagashima

じゃんくす 13 - ビーズ 2(5回コールド)

開幕戦からいきなり実現したのは、昨年の3位決定戦でも火花を散らした“永遠のライバル”じゃんくす対ビーズの一戦!お互いの手の内を知り尽くした両チームだけに、序盤はまるで様子見の静かな立ち上がり。しかし試合が動いたのは3回。じゃんくす打線がビーズ投手陣の乱れを見逃さず、一気にたたみかける!気づけばこの回だけでなんと9得点。静かな試合展開から一転、スコアボードが突然お祭り騒ぎに!ビーズもその裏に2点を返し、「まだ終わっていないぞ!」と意地を見せるが、じゃんくすの勢いは止まらない。4回に3点、5回にも1点を追加し、ライバルの反撃ムードをきっちり封じ込めた。終わってみれば13対2。じゃんくすが開幕からライバル対決を制し、幸先の良いスタートを切った!


接戦となった、ラジハマ対ニコニコ戦

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R&H00000000
NIK020100x3
W: Naoki
RBI: Michael, Fujio

ニコニコ 3 - ラジハマ 0

昨年の準優勝チーム・ニコニコと、スター選手をズラリとそろえた“銀河系軍団”ラジハマが、まさかの初戦から激突!試合は、冷たい風が吹きつける厳しいコンディションの中でスタート。先に試合を動かしたのはニコニコだった。2回にチャンスを逃さず2点を先制すると、4回にも追加点を奪い、気づけば3対0。まるで「寒さ?関係ありませんけど?」と言わんばかりに、着実にリードを広げていく。一方、いきなり主導権を握られたラジハマも反撃に出たいところ。しかし、ニコニコのエース・ナオキが立ちはだかる。ラジハマ打線は何とか突破口を探るものの、ナオキの前に得点のきっかけすらつかめず、スコアボードには最後まで「0」が並ぶ展開に。終わってみれば、ニコニコが3対0で完封勝利。派手な大量得点ではなく、投手力と鉄壁の守備で相手を封じる、まさに“ニコニコらしい”堅実な勝利となった!


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JRS000010x1
DUM406001xx11
W: Miguel

ダンボーズ 11 ー ジョーカーズ 1(6回コールド)

快晴で最高の野球日和で迎えたセントラルパーク第二試合はダンボーズ対ジョーカーズ。初回の裏にダンボーズは4点を奪い順調なスタートを切り、3回裏には更に6点を追加。対するジョーカーズも5回表に打線が目を覚まし、ヒット連発で1点を返し試合は続行。しかし6回裏にダンボーズが1アウト二・三塁のチャンスを作り、そこで内野が打球を処理中にランナーが生還しゲームセットとなった。



1234567R
BYB00000xx0
KZR00064xxx10

キザル 10 ー ブラックベーブ 0(5回コールド)

セントラルパークで行われた開幕戦は、昨年“台風の目”として大会をかき回したキザルと、いつ何を起こすかわからない永遠のダークホース・ブラックベーブの対戦!冷たい空気の中で始まった試合は、両チームともなかなか身体が温まらず、序盤は静かな立ち上がり。スコアボードには「0」が並び、「これは投手戦か?」と思わせる展開に。しかし、その沈黙を破ったのはキザル打線だった!4回、まるで急にエンジンがかかったかのように打線が爆発。一気に6点を奪うと、続く5回にも勢いそのままに4点を追加。さっきまでの静けさはどこへやら、キザル打線はセントラルパークの寒さを吹き飛ばす猛攻を見せる。序盤の静寂から一転、気づけば大量得点。まさに“台風の目”キザルらしい、あっという間の勝利劇となった!


2026成績表
Team引き分け勝率GB得点得失点得失点差
KZR1001.000-10010
DMB1001.000-11110
PIG1001.000-12210
JUN1001.000-12210
NIK1001.000-303
ROK0000.0000.50
R&H0100.0001.003-3
BYB0100.0001.0010-10
JRS0100.0001.0111-10
BEE0100.0001.0212-10
RDO0100.0001.0212-10

Schedule


2026/5/3