ランドルズではブラックヤンキース応援のマナミさん、セントラルパークではベーブ応援の致里さんが2022年度開幕戦の始球式を務めた。 |
第36回(2022)JAA外務大臣杯軟式野球大会
The 36th (2022) JAA Foreign Minister Nanshiki Baseball Tournament
5月1日(日)ニューヨーク夏の風物史、 早朝野球が始まりました。セントラルパーク(2試合)とランドロス島のフィールルド( 4試合)が快晴に恵まれ、選手の笑顔が眩しい限り光輝いていました!折しも、今シーズンの大会は特別に期待されそうです1。 日米野球交流がスタートしてから何んと「150周年記念」 節目の年となるそうです!NY日本総領事館を始めNY日系人会や日本クラブ、Japan Society、NY日本商工会議所等、 他たくさんの日系企業や各団体の人達が参加してのパレードです。5月14日(土)午後1時~3時までセントラルパーク・ ウエスト(81S〜68St)で開催されます。我らの野球チームも参加します。どうぞ、 皆さん事故のないご自身の体力にあわせて頑張って下さい。そして存分に草野球を楽しんで下さい!。大会役員は昨年と同じ(家誠、 森尾、新海、大久保、ラマニ医師、加藤、野田JAA事務局長)方々です。
アグレッシブなバッティングでダンボーズを攻める、チャパカブロ・YU |
Dumbos (DMB) 3 - Chapacabros (CPC) 1(5回時間切れ)
昨年の優勝チームのダンボーズと昨年の初進出にしてプレーオフ進出までしたチャパカブロの強豪チーム同士が過酷なスケジュールの中、開幕戦でいきなり対戦。絶対的エースがいる両チームの対決は初回にダンボーズが先制点で主導権を握り、4回にも2点の追加点。あとがないチャパカブロは粘りの打撃でその裏に1点を返すが、昨年MVPのダンボーズ・オムから得点が続かずそのまま5回を終えた時点で時間切れでゲームセット。昨年の優勝チームが初戦で強豪相手に白星スタートをした。
積極的な走塁で2盗を決める、じゃんくす・リッチー |
Junks (JUN) 5 - Piggies (PIG) 1
昨年のプレーオフ争いを最後の最後まで繰り広げたじゃんくすとピギーズが開幕戦でいきなり対戦。初戦から今年のプレーオフ進出のカギを握るとおもわれる試合が行われました。試合はじゃんくすのパワフル打線が初回から先制攻撃で3点を奪い、続く2回と3回にも追加点をあげる。これ以上点を取られると後がないピギーズは毎回じゃんくすにランナーを出させるも粘りのピッチングでそこからは追加点を許さなかった。一方、ピギーズ打線はじゃんくす先発長島の巧みなピッチングでなかなかチャンスをつかむことができない。ピギーズにチャンスが訪れたのは5回、じゃんくす2番手ピッチャーの立ち上がりを攻め、ワンアウト満塁のチャンスにタイムリーヒットで1点を返し、なおもチャンスが続くが。。。そこでじゃんくすは1-2-3のゲッツーで最大のピンチを切り抜け、そのまま試合は動かずゲームセット。昨年からの因縁対決はじゃんくすが勝利した。
NikoNiko (NIK) 7 - Shockers (SHO) 0(5回時間切れ)
昨年、準優勝のニコニコはいきなり初戦からエース不在でショッカーズと対戦。厳しい試合が予想されたが代わりに開幕投手となった飯草が圧巻のピッチングでショッカーズ打線を完全にシャットアウト。ニコニコの選手層の厚さを見せつけた試合で勝利。