「オハイオ女子野球チームを迎えての親善試合」8/10(土)ランドールズアイランド



当初,チームでの遠征を計画していたオハイオチームですが今回は3人での参加となりました。これでは試合も出来ないし中止も,と言う選択もありましたが、代表、福澤さんの「普段、試合が出来るチームもあまり多くなく練習ばかりなので試合が出来るのであればNYだって行く」という野球バカさに感動し、計画は続行、ベーブとオハイオ女子の合同チームとJAAのチームとの練習試合に変更し、JAAで参加してもらえる人達を探しました。



1試合だし1チーム分だし、あんまり大々的に声をかけて人が集まりすぎても色々大変、という私の判断で人づてに声をかけてもらい、じわじわと集まって頂きました。(ですから,そんな話は聞いてなかった,と言うチーム,選手もいるかと思います。すみません。)最終的には両チームあわせて30人近くの人が集まり天気にも恵まれ全員出場で9回まで試合を行いました。



今回集まって下さった方々が皆「楽しかった,またこう言う機会があったらまたやりたいですね」と笑顔で言っていたのが印象的でした。来年につながったかな,とりあえずやって見て良かったな,と思います。



何よりもオハイオから来た女子選手の方々が十分にプレーして楽しんでくれました。今回の
試合の主旨に賛同して集まって下さった方々のおかげです。ありがとうございます。



彼女達はこんなふわふわのグラウンドでやった事がない、とも言っていました。普段何気なくプレーしていますが,我々は大変恵まれた環境で試合をしている様です。今回はゲストが来る事で始まった話ですが、シーズン直後にJAAの中だけでこういう混合試合をするのも楽しいのではないか、と思いました。

手元にある試合写真を貼付します。
参加者の方々へ。写真は改めてオハイオチームの方からも送られてくる予定です。その時はまた連絡いたします。

AKISA,NAOE,TWANNA   FROM OHIO




第28回JAA外務大臣杯軟式野球大会(2013年度)
決勝戦・第3位決定戦・閉会式(表彰式)8月18日(日)

ニューヨーク夏の名物史”草野球大会”日系社会の間では半世紀前から軟式ボールを使った試合が行われてました。現在では、会社対抗戦が中心の日本クラブ会長杯第38回大会)とNY日系人会主催、会長杯・外務大臣杯(第28回大会)の二つが存続しております。参加チームが18(A・Bブロック別)、リーグ戦・インターリーグ戦、プレイオフ(ベスト8)と約90試合を、4ヶ月間をかけて毎週日曜日朝、ランドロスアイランドの市営球場で試合をして参りました。大会に関わる役員、そしてその運営はは全てボランテアの人達で構成されております。選手、監督、そして応援団の皆さんが主役を努める大会でもあります。  ユニホーム姿で颯爽(さっそう)とグラウンドに現れる野球キチ(失礼)が半分、誘われ仕方なく…、健康維持の為に野球をするが半分、総勢約270~300名程の参加者で構成されている在留邦人が唯一楽しんで頂ける夏のスポーツ、”草野球”です。


3位決定戦の始球式:ダンボーズ・永田寛君が父、永田医にストライクを決める
8月18日(日)、最終日のコメント:ビーズ(Bees)念願の優勝(9年振り、2度目)に沸く・・・朝から曇り空のセントラルパーク、日系人会会長杯と外務大臣杯をかけた決勝戦、此の大会の頂点に輝いたのは中村野球(Bee監督)を最後まで貫いたビーズチームでした。延々と4時間、9回戦を沢山の観客が見守る中9-2の大差で、ビーズが勝利した。敗れたシルバーズ(鈴木監督)も良く健闘しました、最終戦に相応しいフエアーな試合振りが、特に印象的でした。第3位決定戦(7回戦)はオレガ vs ダンボース、5-0のストレート勝ちでオレガに軍パイが上がり、2時間弱の早い決着で試合が終り決勝戦とは対照的でした。試合後に行われた表彰式、MCの金城役員の進行で黙祷から始まり、災害・事件・事故の被害者とその遺族の皆さんに哀悼の意を表し、にJAAの顧問弁護士・理事のジェームスノーラン氏と同胞ビーズ所属の豊島氏の他界に対し、心からのお悔やみを申し上げ、全員で10秒間
の黙祷を捧げました。ゲーリー森脇会長(JAA)と草賀純男大使(新任)の代理として式典出席の相 航一広報センター所長(新任)の挨拶があり、選手をはじめ参加者全員に健闘を称えるお言葉を頂戴いたしました。同時に賞状、トロフィー、花束等、入賞者への授与にも奮闘して頂きました。加藤脩治 大会名誉会長兼・大会委員長からは、大会の第1週から14週目まで、長期にわたり運営面の裏方役として奮闘、活躍してくれた役員の皆さんとJAA事務局への感謝の言葉が述べられました。そして今年の花束嬢として筒井あづみさんから、入賞者に花束が手渡されました、ご協力有難うございました。家誠役員、金城役員、そしてランダムで選ばれたチーム代表の松本役員の皆さんにお礼を申し上げます。現役選手でチームに貢献しつつ、運営面で惜しみ無い働きに感謝致します。また日系人会副会長のMS.スキ・ポーツ氏も試合前に顔を出してくれました。草野球を通じて日本人と現地の人達との間に、文化交流が出来れば幸いです。今大会の成績です(詳細は家誠役員からのレポートを参照)。

優勝チーム: ビーズ(Bees)中村監督、9年振り・2度目
準優勝   : シルバーズ(Silvers)鈴木監督
第3位   : オレガ(Orega)山口監督・入賞(初)

ホームラン賞(4本)と打点賞(18打点)の二冠王に輝いた、ニコニコ・石村トシヒロ
最優秀選手賞(MVP):中田健介(ビーズ)受賞(初)
JAAスピリット賞   : 平山 弘(ショッカーズ監督)受賞(初)
ホームラン賞     : 石村トシヒロ(ニコニコ)   受賞(初)
最多打点獲得賞   : 石村トシヒロ(ニコニコ)   受賞(初)
最多勝利投手賞   : 勝山直樹(オレガ)      受賞(初)

感謝状授与      :週刊NY生活社 ・ よみタイム社・ 金城亙亮

式典最後に入賞チームの記念撮影を行い、今シーズンの幕を閉じる
事と相成りました。
皆様から沢山のご清聴を頂き誠に有難うございました。

10日後の28日は第4回ジャパンヘリテージ・ナイトがNYメッツの本拠地
シテーフィールドで開催されます。皆さん球場でお会いしましょう・・・!
野球から開放されたら、どうぞ家庭に、職場に、そして学校に戻り、それ
ぞれの生活を楽しんで下さい、来シーズンを楽しみにしています。


加藤脩治(大会名誉会長兼 大会委員長)




















ビーズ 9 - シルバーズ 2




オレガ 5 - ダンボーズ 0

2015年第30回JAA外務大臣杯軟式野球大会 決勝トーナメント

2015年度第30回JAA外務大臣杯軟式野球大会 決勝トーナメント
8月2日(日)8月9日(日)8月16日(日)
ブレーオフ1回戦準決勝決勝戦
(A1位)ラジエーターズ
RAD 4 - SIL 2ラジエーターズ(A1)
(B4位)シルバーズ
RAD 8 - JRS 1ラジエーターズ(A1)
(B2位)ニコニコ
JRS 2 - NIK 1ジョーカーズ(A3)
(A3位)ジョーカーズ優勝
RAD 10 - JUN 1ラジエーターズ
(A2位)じゃんくす
JUN 7 - ORG 4じゃんくす(A2)
(B3位)オレガ
じゃんくす(A2)
JUN 3 - BEE 1
(Bブロック1位)ビーズ
BEE 3 - DMB 2ビーズ(B1)
(Aブロック4位)ダンボーズ
3位決定戦
ジョーカーズ
JRS 8 - BEE 7ジョーカーズ
ビーズ
ブビー決定戦
ロデオ50
ブラックヤンキーズ
BLK 2 - RDO 0
ブラックヤンキーズ

2013年8月11日(日)決勝トーナメント準決勝試合結果



第28回JAA外務大臣杯軟式野球大会(2013年度)
決勝トーナメント戦 ・ 準決勝 (2試合) 8:00AM

8月10日、準決勝の前日コメント:
ビーズ vs ダンボース(#3フィールド):試合番号87準決勝に駒を運んだのは、Bブロックの3チーム、そして
Aブロックで唯一、ベスト4に進出のブルックリン・ダンボス(黒須監督)チーム、開幕前の村松主将の言葉・・・、監督
を男にしたい・・・!、冷静沈着な永田(医)投手を中心に頂上を目指す・・・、明日の対戦相手は優勝候補のビーズ(中村監督B1位)、7回戦を最後まで戦い抜く気持ちで・・・。昨シーズンは決勝戦で惜しくも、じゃんくすに敗れ”優勝”此の二文字を勝ち取る事ができず、勝つ喜びと、負ける悔しさを充分味わった、磨き上げたチームワーク、生かす野球で勝つ・・・!(愛する女王蜂の為に)。

オレガ vs シルバーズ(#6フィールド):試合番号86リーグ戦、第3週目(5月19日)以来の再戦となります。シルバーズ(鈴木監督)老齢化の進む選手層、冬眠から目覚め無い中で、オレガに3-9不敗、今回はガソリンの質をハイオクに変えました(馬力UP)、尻上がりのチームシルバーズを無視しないで・・ネ。 弾さん出番です・・ヨ。今年のオレガ(山口監督)の活躍には、実は驚いてます。”ベスト4”の中にどうしているの・・・?、 お釈迦様でも知らぬ仏のお富さん(上村・斉藤選手)、個人的に実力派の選手がいるけれど、俺が(?)の精神で勝てる訳け無いのに、男は顔で勝負~す、イケメン選手いたっけ・・?エースの勝山投手に期待するところ大です。奇跡を起こすのは、オレガかも・・・?さて、続きは明日の試合後に・・・、前編おわり。
初回に7点を取られてしまったが、その後は粘りのピッチングでオレガ打線を抑えた、シルバーズ・村尾
8月11日(日)準決勝当日のコメント:快晴に恵まれました、野球日和(びより)のセントラルパーク、球場の周りではバイクレースやたくさんのランナーの人達が早朝から激しく、スポーツを楽しんでいます。我々の軟式野球大会、”ベスト4”に依る準決勝の2試合も8時にプレイボール(#6フィールドは10分遅れ)。Game #86、シルバーズ先行で、いきなり3得点、村尾(投)若林(捕)のバッテリー、気を良くしての1回裏、油断大敵まさかの7失点と形勢逆転、オレガ打線に捕まってしまう・・!。渋とさ(粘り野球)で定評があるシルバース、4回、5回と2点づつ返し同点として、その裏1点を取り8-7と逆転に成功、一方、オレガは初回に全ての燃料を使い果たし、頼れるエースの勝山投手の欠場しかり、沖山ー山口組・・・、切れ味のある鋭い変化球でシルバー打線を食止めるが、味方打線の援護が初回のみ、1点差で惜しくも敗退する(奇跡は起きなかった・・!)。

ダンボーズの黒須監督自らリリーフ登板をしたが惜しくも決勝進出まではあと一歩届かなかった。
Game #87、#3フィールド、ビーズ(B1)対ダンボース(A2)初めて経験する”ベスト4”Aブロック唯一のチーム、ダンボース黒須監督自ら救援投手で出場、健闘空しく7回戦終了は3-5の2点差で、決勝戦出場への夢は消えた・・・!。昨年に続き、”決勝戦”進出と駒を進めた中村野球・・、頂点を目指す勇姿、ギラギラと輝いていました・・・!観客の誰しもが感じる、準決勝の雰囲気(?)、何か・・何時もと違います、ここ数十年間、必ずフィールドでさまよう名将が・・(?)此の場に居ないのだ・・(?)!。お~い・・高橋さんと宮崎さんまだ冬眠生活は早いです・・・よ。 来週は決勝戦です・・・!。

ビーズ vs シルバース(9回戦)9年ぶり2度目の頂点を目指すビーズ、対するは念願の初優勝、子供の頃からの夢だった(?)セントラルパーク(草野球)で男になりたかった、弾さん・・・!さ~て、軍パイはどちらに・・・(?)、好試合が期待されます。第3位、決定戦はA・Bブロック2位で通過した、ダンボース vsオレガの対戦(7回戦)となります。両チーム共に初の3位、表彰トロフィーを目指す事になります。試合結果は担当役員からのレポート(ブログ)を参照してください。

加藤脩治 (大会本部役員)

PS:
8月18日(日)決勝戦: #3Field  8:00~11:00AM
     第3位決定戦: #6Field  8:00~10:00AM
         表彰式: #3Field 11:20~12:00PM
*18チーム 全ての選手・監督の出席をお願いします。
  (監督+3名以上の選手、参加をお願いします。)


惜しくも念願の決勝進出を果たせなかった、オレガ
シルバーズ 8 - オレガ 7
TEAMTotal
シルバーズ
オレガ

点を取られても取り返す、粘りの攻撃を見せる、ビーズ打線
ビーズ 5 - ダンボス 3

2013年8月4日(日)決勝トーナメント第1回戦試合結果

3連覇の夢をプレーオフ初戦敗退で逃してしまった、じゃんくすメンバー
第28回JAA外務大臣杯軟式野球大会(2013年度)
決勝トーナメント戦(ベスト8・プレイオフ) 8月4日(日)

一日前のコメント:プレイオフ、全部の試合がノースメドー球場(セントラルパーク)戻って参りました。フィールド#1、#3、#6、#10で8:00AM~10:00AMまでの4試合が、予定されております。5番街98丁目とパークウェストが、準々決勝(4試合)の舞台です。例年と同じく、A・Bブロック対抗4位までのチームの7回戦です。優勝経験4回、91年が最後の古豪ニコニコチーム、”歌を忘れたカナリア”が22年ぶりの奇跡を起こすか・・・(?)。96年に初優勝、以来上位のランクに甘んじているラジエーターズ失点6の素晴らしい記録が、Bブロックの強豪シルバーズをどう迎え撃つか、全く目が放せません、初優勝も狙えますシルバース・・・!。2004年に初優勝以来、9年間ガマンの野球に徹してきた”ハチミツ軍団”野球キチガイの恩人(T氏)に優勝のプレゼント、何か・・(?)「あり」そうな気がします、優勝候補NO.1のビーズ、さてはて・・・!俺(オレガ)が打たなきゃ誰が打つ(?)オレガ投げなきゃ誰が・・(?)、何でもオレガ・・・!、自己主張100%のオレガの優勝・・(?え~・・!、そのウソ本当・・(?), 頑張れオレガ・・・。NY市の発展途上国(B’klyn)代表の、ダンボースは謎々のチームです(?)、強いの、弱いの”どっち・・?” ベスト8の仲間入り、勿論強いに決まってる、不戦勝も経験してるし(相手がビビッタ)、対するはニコニコ、練習で泣いて試合で笑う、これが基本です、そして勝つ・・!え~と、残りのチームは・・(?)、忘れべからずの強豪2チームです。じゃんくすとジョーカーズ、3連覇(7度目の優勝)を狙う”じゃんくす”そして歴代最多優勝(9回)のジョーカーズ、共に今年の優勝候補(?)。ただ、伝統あるチームの台所事情も、年々苦しくなり、有望選手が抜けた後、選手補強に大変苦労しており、結果を見てみないと解かりません。前日の予想と現実は、はっきり言って自信がありません。明日のお天気を最初に心配し、準々決勝の4試合の結果が、楽しみです。後編は試合後に綴らせていただきます・・・!

8月4日(日)、快晴に恵まれました。8時、試合開始の一時間前には、8チーム全てのチームが柵の外にてウオーミングUPをしていました。筆者の私(加藤)は楽なもんです、ローラーキックでパーク内を散歩中・・・!いよいよ8-4=ベスト4の始まりです(8:00AMスタート)#3フィールド裏のベンチの腰掛けて朝食です・・・、ムムム、じぇじぇじぇ・・・!#1フィールドの様子が、おかしい(?) 15分経過で審判(BUA)ノーショウ、来月に70歳を迎える、長老のお出ましと相成りました・・・! 昔の杵柄が甦ってきました、クサイ球の判定にも、ひるまず公平なジャッジで望み、見事7イニングを、公式審判として選手同様に戦いぬきました。両チームの投手には、ご迷惑をおかけしました。

NY Time、10時を過ぎた頃に各試合の結果が続々(ゾクゾクする)と入って来ました。地球温暖化に伴い、此処セントラルパークの岩盤(山が動く)が大きく動きました、驚きの結果です・・・!詳細は担当役員からの報告と、各チームからのレポートを参照してください。数十年ぶりの、延長9回サドンデス・ゲーム突入(JUN vs BEE)、じゃんくすの3連覇を阻止した、ビ-ズの勝利(7-6)試合後は選手一列に並んで、お互いの健闘をたたえる握手、見応えのある試合でした(ネット裏の観客から徴収しても、惜しくない素晴らしい試合)。審判も人間です、その癖を選手の皆さんはいち早く読み取るのも、勝つ為には必要かも・・・(?)ストライクゾーン。筆者(加藤)の予想は全て、ハズレでした、勝ったチームに怒られますが全く反対の結果でした。RAD vs SIL(1-2),ORG vs JRS(5-1),DMB vs NIK(9-4), BEE vs JUN(7-6)。

ベスト4(準決勝)進出の皆さん、更なる引き締めで勝利をものにして下さい。NYパワーボール、$400ミリオン、当たる訳ないだろう・・・!!!。

加藤脩治(大会本部役員)

3回表に3盗を決め得点に結びつけた、ビーズ・瀧澤
ビーズ 7 - じゃんくす 6(延長9回)
BEE  1 2 1 0 0 0 0 0 3  7
JUN  1 3 0 0 0 0 0 0 2  6
勝利投手:斎藤 彰
打点 :田邊、中田 (健)、石本、真壁2、中村(ビーズ)
二週連続、昨年の決勝戦再現試合。インターリーグとは違い両軍本気モード最高潮の中、試合が始まりました。先制はビーズ初回先頭の瀧澤が綺麗にセンター前に弾き返し塁へ出る。すかさず二盗 に成功。三塁まで進んだ瀧澤が4番のセカンドフライで見事タッチアップに成功し先取点を上げる。しかし1回裏すぐにジャンクスに追いつかれ同点。2回表にもビーズは豊田、真壁の連続ヒットから2点を上げ再びリード。がまたしてもその裏エラーが絡み、一挙3点を上げ逆転を許してしまう。3回表ビーズ1点で4-4。中盤からは両投手の素晴らしい投げ合いで緊迫した試合展開となる延長8回を終わって両軍一歩も譲らず、延長9回はサドンデスランナーを1、2塁に置いてからの攻撃。まずはビーズ、見事に真壁が2点タイムリーヒット、その後更に1点を追加。3点リードでその裏のジャンクスも2点とり、2アウト満塁。先発の斎藤彰、気迫の142球のピッチング。最後は守護神田邊でThe End.3時間の熱戦、両チーム熱くなりました。力を出し切りました。


シルバーズ 2 - ラジエーターズ 1
TEAMTotal
ラジエーターズ
シルバーズ
勝利投手:村尾
打点:藤井(シルバーズ)、清水(ラジエーターズ)
立ち上がりから投手戦の様相を呈した試合が動いたのは3回。ラジエーターズは満塁の好機に4番清水がフルカウントからしっかりとボールを見極めて押し出し四球を選び、1点を先制。しかしシルバーズも4回、 松本、中村が出塁し2アウトながら1,2塁のチャンスをつくる。ここで藤井が強烈なライナーを左中間へ放って、一気に2対1と逆転に成功した。ここから試合は再び投手戦となり、最終回にラジエーターズも2,3塁のチャンスをつくり一打逆転の可能性があったが、7回を通して2安打に抑えられた打線の湿りが最後まで響き、2-1で勝ったシルバーズが準決勝へと駒を進めた。

ダンボーズ 9 - ニコニコ 4
TEAMTotal
ニコニコ
ダンボーズ
勝利投手:永田(医)
打点: ジェシー 2、鈴木 2、永田(医) 2、平岩、村松
ダンボーズ、悲願の初戦突破!!
プレーオフ初戦は、Aリーグ総得点1位(69点)のダンボーズとBリーグ総得点1位(97点)のニコニコの対戦。初回のニコニコの攻撃を三者凡退で抑えたダンボーズはその裏、一番の松尾がセンター前にヒットを放ち攻撃の口火を切ると、二番の玉川もライト前に落として続く。更に三番・永田(淳)が四球を選び無死・満塁として、シーズン中チーム最多打点を挙げて四番抜擢のジェシーがセンター前に二点タイムリーヒットを放ち、ダンボーズが先制する。この回のダンボーズ打線はここで止まらず、五番・平岩のレフト前ヒットで一点、そして走者一三塁からのダブルスチールへのニコニコ捕手の送球が逸れる間にもう一点を追加すると、その平岩と四球の七番・鈴木を二三塁に置いて八番の永田(医)が左中間に二塁打を放ち更に二点を追加する。この回九番・村松の犠牲フライでもう一点を追加したダンボーズは一回を終わって7-0と序盤を優位な展開で進めることに成功する。一方ダンボーズ先発のエース・永田(医)は四回までニコニコ打線に一度しか二塁を踏ませず、安定した投球を見せる。打線も四回裏に、二死・一三塁から七番鈴木のレフトオーバーの特大三塁打で二点を追加し、永田(医)を援護する。反撃に出たいニコニコ打線は五回表に下位打線の連続ヒットと四球で無死・満塁のチャンスとなり上位打線を迎える絶好のチャンスを作る。永田(医)は一・ 二番打者をピッチャーゴロと三振で打ち取るものの、三番・岡田がセンター前にタイムリーヒットを放ち、二塁ランナーも本塁を狙うものの、ダンボーズセンター・鈴木の好返球に阻められて刺殺となり、好機に一点を返すのみに終わる。しかし諦めないニコニコ打線は、七回についに疲れの見え始めた永田(医)の球を芯で捉えはじめ、三安打に四球やダンボーズ内野陣のエラーが重なり一挙に三点を挙げ、尚も一死・満塁として強力打線の片鱗を見せ始める。しかし時すでに遅く、ダンボーズのエース永田(医)が意地の踏ん張りを見せ後続を断ち、最後のバッターを見逃し三振に仕留める。チーム結成以来二十八年間の悲願であった、プレーオフ初戦突破を9-4の勝利で達成した瞬間だった。

尚、当試合、BUA審判不在の中で試合を主審をして頂きましたJAAの加藤役員に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

強豪ジョーカーズに勝利した、オレガ
オレガ 5 - ジョーカーズ 1