3連覇の夢をプレーオフ初戦敗退で逃してしまった、じゃんくすメンバー |
決勝トーナメント戦(ベスト8・プレイオフ) 8月4日(日)
一日前のコメント:プレイオフ、全部の試合がノースメドー球場(セントラルパーク)
8月4日(日)、快晴に恵まれました。8時、試合開始の一時間前には、
NY Time、10時を過ぎた頃に各試合の結果が続々(
ベスト4(準決勝)進出の皆さん、
加藤脩治(大会本部役員)
3回表に3盗を決め得点に結びつけた、ビーズ・瀧澤 |
BEE 1 2 1 0 0 0 0 0 3 7
JUN 1 3 0 0 0 0 0 0 2 6
勝利投手:斎藤 彰
打点 :田邊、中田 (健)、石本、真壁2、中村(ビーズ)
二週連続、昨年の決勝戦再現試合。インターリーグとは違い両軍本気モード最高潮の中、
シルバーズ 2 - ラジエーターズ 1
TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | Total |
ラジエーターズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
シルバーズ | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | x | 2 |
打点:藤井(シルバーズ)、清水(ラジエーターズ)
立ち上がりから投手戦の様相を呈した試合が動いたのは3回。ラジエーターズは満塁の好機に4番清水がフルカウントからしっかりとボールを見極めて押し出し四球を選び、1点を先制。しかしシルバーズも4回、 松本、中村が出塁し2アウトながら1,2塁のチャンスをつくる。ここで藤井が強烈なライナーを左中間へ放って、一気に2対1と逆転に成功した。ここから試合は再び投手戦となり、最終回にラジエーターズも2,3塁のチャンスをつくり一打逆転の可能性があったが、7回を通して2安打に抑えられた打線の湿りが最後まで響き、2-1で勝ったシルバーズが準決勝へと駒を進めた。
ダンボーズ 9 - ニコニコ 4
尚、当試合、BUA審判不在の中で試合を主審をして頂きましたJAAの加藤役員に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
ダンボーズ 9 - ニコニコ 4
TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | Total |
ニコニコ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 4 |
ダンボーズ | 7 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | x | 9 |
勝利投手:永田(医)
打点: ジェシー 2、鈴木 2、永田(医) 2、平岩、村松
ダンボーズ、悲願の初戦突破!!
プレーオフ初戦は、Aリーグ総得点1位(69点)のダンボーズとBリーグ総得点1位(97点)のニコニコの対戦。初回のニコニコの攻撃を三者凡退で抑えたダンボーズはその裏、一番の松尾がセンター前にヒットを放ち攻撃の口火を切ると、二番の玉川もライト前に落として続く。更に三番・永田(淳)が四球を選び無死・満塁として、シーズン中チーム最多打点を挙げて四番抜擢のジェシーがセンター前に二点タイムリーヒットを放ち、ダンボーズが先制する。この回のダンボーズ打線はここで止まらず、五番・平岩のレフト前ヒットで一点、そして走者一三塁からのダブルスチールへのニコニコ捕手の送球が逸れる間にもう一点を追加すると、その平岩と四球の七番・鈴木を二三塁に置いて八番の永田(医)が左中間に二塁打を放ち更に二点を追加する。この回九番・村松の犠牲フライでもう一点を追加したダンボーズは一回を終わって7-0と序盤を優位な展開で進めることに成功する。一方ダンボーズ先発のエース・永田(医)は四回までニコニコ打線に一度しか二塁を踏ませず、安定した投球を見せる。打線も四回裏に、二死・一三塁から七番鈴木のレフトオーバーの特大三塁打で二点を追加し、永田(医)を援護する。反撃に出たいニコニコ打線は五回表に下位打線の連続ヒットと四球で無死・満塁のチャンスとなり上位打線を迎える絶好のチャンスを作る。永田(医)は一・ 二番打者をピッチャーゴロと三振で打ち取るものの、三番・岡田がセンター前にタイムリーヒットを放ち、二塁ランナーも本塁を狙うものの、ダンボーズセンター・鈴木の好返球に阻められて刺殺となり、好機に一点を返すのみに終わる。しかし諦めないニコニコ打線は、七回についに疲れの見え始めた永田(医)の球を芯で捉えはじめ、三安打に四球やダンボーズ内野陣のエラーが重なり一挙に三点を挙げ、尚も一死・満塁として強力打線の片鱗を見せ始める。しかし時すでに遅く、ダンボーズのエース永田(医)が意地の踏ん張りを見せ後続を断ち、最後のバッターを見逃し三振に仕留める。チーム結成以来二十八年間の悲願であった、プレーオフ初戦突破を9-4の勝利で達成した瞬間だった。
尚、当試合、
オレガ 5 - ジョーカーズ 1