2011年5月8日 第2週目 試合結果


快晴に恵まれた日曜日の朝、緑に囲まれた公園の回りをたくさんのランナーが走っている、どの人も白地に赤マークのT-シャツ(Japan Day)を着ての参加者が多く目立つ、”ガンバレ日本”被災者への支援活動で今回が2度目の企画と言う、胸が熱くなる思いでついランナーに拍手を送ってしまった。

すぐ側の球場では、昨年度優勝チームのジョーカーズ(
西青木監督)を相手に互角に戦ったダンボス(村松監督)結果は1対1の引き分けに終わったが、実に見応えのある試合内容でした。

一方、R.F.K(ロバート F。ケネデイー)橋下にあるランドルズ・アイランド球場では
6試合が行われ、シーズン初となる記録、3回コールドゲーム(20点差規定)、じゃんくす(宮崎監督)が猛打を発揮してロデオ50’sを下した。

我々、野球プレイヤーも被災地復興への願いは同じ、
あるチームのベンチに掲げた”日の丸”の旗
市営球場内規約違反である事は承知の上、
本部役員の1人は見過ごす事にしました。気持ちはうれしく、理解出来ますが今後も続ける事は無しとします、逆効果も考えられます。 今シーズンは特別な大会になると想定はしていましたが311の後 、たくさんの事を体験し、そして学びました、911の後も同じでした、アメリカ国民に根付いている”奉仕の精神”広く社会に振興している事実、改めて認識させられました。

Aブロック 試合結果

ショッカーズ 2 ー ハマッコ 0
ショッカーズ新谷、ハマッコ打線を抑え込み、勝利
HAM  0 0 0 0 0 0 0   0
SHO  0 0 2 0 0 0 0   2
勝利投手: 新谷
打点: 三枝 2 

ジョーカーズ 1 ー ダンボーズ 1 
JRS  0 0 0 1 0 0 0   1
DUM 0 0 0 0 0 0 1   1
試合は3回裏まではダンボーズ牧野投手とジョーカズ高橋投手の投げ合いで両チームともにノーヒット。両投手とも危なげない立ち上がりで試合はテンポ良く進む。4回表ジョーカーズの攻撃は2番ファースト日江井が振り逃げで1塁に出塁。3番ショート雨宮の打順で日江井は2塁へ盗塁、雨宮は4ボールを選ぶ。ノーアウト1.2塁でバッターは4番キャッチャー鈴木(剛)は粘りに粘り10球目に4ボールを選びノーアウト満塁。5番サード鈴木(健)セカンド後方ややセンターよりにフライを打ち上げたが、セカンド水野が後ろに転びながらも好捕。しかしサードランナーの日江井が状況を上手く判断しタッチアップでホームに生還。この後は、牧野投手が崩れずに本来のピッチングをしてノーアウト満塁を1点で抑える。4回裏ダンボースの攻撃、1アウトから4番ライト岡崎の痛烈なライト前ヒットで1アウトランナー1塁、5番セカンド水野の打席で1塁ランナーの岡崎が盗塁を試みたが、キャッチャー鈴木の好送球によりタッチアウト。5回からはジョーカーズはエース内藤を投入。7回表ジョーカーズの攻撃は5回から投手で入っている内藤。3球目をセンターの頭上を越すバッティング、しかしセンタージェシーがかろうじてグローブにあて、2塁打で止める。ジョーカーズはノーアウト2塁の絶好のチャンス、しかし牧野投手に抑えられ追加点にならず。7回裏、打順は4番ライト岡崎から、4球目をセカンドゴロ、しかしここで5回からセカンドの守備に入っている高橋が痛恨のエラー。5番水野はデットボールでノーアウト1.2塁。サヨナラのランナーを1塁に置き、6番キャッチャー黒子はショートゴロでセカンドへ送球、セカンドフォースアウト。1アウト1.3塁で7番ファースト永田(医)を内藤が三振に討ち取る。2アウト、1.3塁で8番ジェシー4球目セカンド後方へのフライ、ここでダンボーズ万事休すかと思われたが、セカンド高橋が捕球できず、その間に3塁ランナー岡崎が生還。2アウトランナー1.3塁、一打サヨナラのチャンスにダンボーズは代打に袴田を送る。しかし内藤がここで踏ん張り袴田を三振に討ち取りゲームセット。大会規定により1-1の引き分け

シルバーズ 対 猿軍団 戦
シルバーズ 11 - 猿軍団 9
シルバーズ、乱打戦で勝利
猿軍団は初回、シルバーズの5失策、2四死球の間に一挙7点を先制。しかしシルバーズは直後の2回に、若林のヒットを皮切りに中谷のヒット、井手、葛籠貫のダブルスティールなど、得点を挙げると共に塁を埋め続け、千代丸、長岡の連続タイムリーで一気に点差を縮めた後、4番大嶺のライト線を破る痛烈なタイムリーヒットで同点とした。更に3回、シルバーズは青柳の出塁、盗塁を機に、松本、千代丸が連続四球で出塁し満塁とした後、失策も絡んで2点を勝ち越す。4回最終回には、シルバーズ中谷がヒットで出塁し盗塁も決め、田中が四球を選んで出塁した後、監督鈴木の2点タイムリーで4点差とした。その裏、猿軍団もノーアウト満塁という好機をつくり、押し出し四球と6番ヒデキのヒットで2点を返すも、シルバーズのクローザー中村が、続く3人を完璧に押さえ、ゲームセットとなった。 

ピギーズ 対 ブラックヤンキーズ 戦
ピギーズ 13 ー ブラックヤンキーズ 4 (6回、時間切れ) 

Bブロック 試合結果

じゃんくす 対 ロデオ50 戦
じゃんくす 23 ー ロデオ50 0 (3回コールド)
じゃんくす、攻撃の手をまったく緩めず
 JUN  8 15 0  23
ROD  0  0 0   0 
じゃんけんに勝てないじゃんくすは、交渉の末、先攻を選ぶ。ロデオ50先発安田の立ち上がりの制球が定まらないところを容赦なく攻め、初回打者一巡8点の猛攻。2回は打者二巡、15点。対するロデオはじゃんくす・先発川嶋に2安打を放つものの5三振、クローザーとして登板したコトーには3三振とあとが続かなかった。
勝利投手: 川嶋
本塁打: 松井、コトー
打点: 松井2、小山2、川嶋2、瀬戸3、コトー2、松村2、内村、音田2、中沢3、横田 

ニコニコ 6 - 新撰組 4
ニコニコ、2桁安打で効率よく加点
SSG  0 0 1 3 0 0 0   4
NIK  2 1 1 0 2 0 X   6
勝利投手: 梅田
打点: 石村、梅田、堀江、斉藤、Matt

バットメン 対 ベーブ 戦
バットメン 9 ー ベーブ 8 (6回、時間切れ)
BAB  1 2 0 3 0 2   8
BAT  0 0 1 2 1 5   9
負けてました、最後の回まで負けてました。スポーツは運を味方に付けることもスゴくに大切だと再確認しました。このグラウンドは第一試合、川面が反射して見えないです。外野手は太陽がまぶしくて大変です。まさに運がものを言います。
勝利投手: ヒグチ
打点: シオ、アベ2、杉下2、岡田、吉岡2

ラジエーターズ 4 ー ビーズ 0
BEE  0 0 0 0 0 0 0   0
RAD  0 2 1 0 0 1 x   4
ラジエーターズはかたい守りと近藤からザングへのリレーで完封勝ち。打線は相手のエラーを生かし、タイムリーなバッティングでピッチャーを援助。
勝利投手: 近藤浩二
セーブ: ジョン・ザング
打点: 杉山敦、ラケシュ・チャンディラマニ