5月3日(日)曇りのち晴れ、気温7度
2026年JAA外務大臣杯軟式野球大会、ついに開幕!
先週の開幕戦は雨の影響で中止となり、大会第2週の試合が事実上の開幕戦となった2026年JAA外務大臣杯軟式野球大会。今週はなんとか雨を免れたものの、試合開始時の気温はなんと 7℃。春とは思えない寒さの中、いよいよ2026年シーズンがスタートした。
今月から7月末まで毎週日曜日に総当たりのリーグ戦が行われ、8月には上位8チームによる決勝トーナメントが開催される。長いシーズンを勝ち抜き、プレーオフへ進むのはどのチームか。
開幕カードは、ランドルズ#27で昨年準優勝の ニコニコ と、銀河系軍団 ラジハマ がいきなり激突。同時刻のランドルズ#41では、昨年の3位決定戦の再戦となる じゃんくす 対 ビーズ のライバル対決が行われた。寒さを吹き飛ばすには十分すぎる注目カードである。さらにランドルズ#27の第2試合では、チームの顔ぶれが大きく変わった 新生ピギーズ と 新生ロデオ50 による“REBIRTH対決”が実現。
一方、セントラルパークでは、第1試合で昨年の台風の目 キザル と今季のダークホース ブラックベーブ が対戦。第2試合では、プレーオフ常連 ダンボーズ と、過去最多優勝を誇る名門 ジョーカーズ がぶつかるビッグゲームとなった。
なお、昨年の優勝チーム ルーキーズ は今週オフ。王者の開幕戦は来週に持ち越しとなる。
雨で一週遅れ、寒さの中で始まった2026年シーズン。今年もケガなく、楽しく、そして最後まで熱い野球シーズンになりますように。各チームの皆さま、今シーズンもよろしくお願いいたします!
ごみあさりIII
| 先制スリーランとクローザーをつとめた、ピギーズ・西川 |
ピギーズ 15 - ロデオ50 (4回コールド)
新たに統合されたピギーズとバットメンはロデオを15対2で下し
じゃんくす 13 - ビーズ 2(5回コールド)
開幕戦からいきなり実現したのは、昨年の3位決定戦でも火花を散らした“永遠のライバル”じゃんくす対ビーズの一戦!お互いの手の内を知り尽くした両チームだけに、序盤はまるで様子見の静かな立ち上がり。しかし試合が動いたのは3回。じゃんくす打線がビーズ投手陣の乱れを見逃さず、一気にたたみかける!気づけばこの回だけでなんと9得点。静かな試合展開から一転、スコアボードが突然お祭り騒ぎに!ビーズもその裏に2点を返し、「まだ終わっていないぞ!」と意地を見せるが、じゃんくすの勢いは止まらない。4回に3点、5回にも1点を追加し、ライバルの反撃ムードをきっちり封じ込めた。終わってみれば13対2。じゃんくすが開幕からライバル対決を制し、幸先の良いスタートを切った!
| 接戦となった、ラジハマ対ニコニコ戦 |
ニコニコ 3 - ラジハマ 0
昨年の準優勝チーム・ニコニコと、スター選手をズラリとそろえた“銀河系軍団”ラジハマが、まさかの初戦から激突!試合は、冷たい風が吹きつける厳しいコンディションの中でスタート。先に試合を動かしたのはニコニコだった。2回にチャンスを逃さず2点を先制すると、4回にも追加点を奪い、気づけば3対0。まるで「寒さ?関係ありませんけど?」と言わんばかりに、着実にリードを広げていく。一方、いきなり主導権を握られたラジハマも反撃に出たいところ。しかし、ニコニコのエース・ナオキが立ちはだかる。ラジハマ打線は何とか突破口を探るものの、ナオキの前に得点のきっかけすらつかめず、スコアボードには最後まで「0」が並ぶ展開に。終わってみれば、ニコニコが3対0で完封勝利。派手な大量得点ではなく、投手力と鉄壁の守備で相手を封じる、まさに“ニコニコらしい”堅実な勝利となった!
ダンボーズ 11 ー ジョーカーズ 1(6回コールド)
快晴で最高の野球日和で迎えたセントラルパーク第二試合はダンボ
キザル 10 ー ブラックベーブ 0(5回コールド)
セントラルパークで行われた開幕戦は、昨年“台風の目”として大会をかき回したキザルと、いつ何を起こすかわからない永遠のダークホース・ブラックベーブの対戦!冷たい空気の中で始まった試合は、両チームともなかなか身体が温まらず、序盤は静かな立ち上がり。スコアボードには「0」が並び、「これは投手戦か?」と思わせる展開に。しかし、その沈黙を破ったのはキザル打線だった!4回、まるで急にエンジンがかかったかのように打線が爆発。一気に6点を奪うと、続く5回にも勢いそのままに4点を追加。さっきまでの静けさはどこへやら、キザル打線はセントラルパークの寒さを吹き飛ばす猛攻を見せる。序盤の静寂から一転、気づけば大量得点。まさに“台風の目”キザルらしい、あっという間の勝利劇となった!

