2011年7月22日(日) 第11週目試合結果 ーインターリーグ戦第2戦目ー
| 強敵ハマッコを相手に逆転勝利でプレーオフ進出を決めた、シルバーズ |
第11週目はインターリーグ戦(交流戦)
は公式戦の最終日となり、リーグ戦を含む18チーム(各10試合)の全ての試合(90試合)
Aブロック4強:
1位:じゃんくす・宮崎監督(10勝0敗0分) 2位:ビーズ・中村監督(8勝2敗0分)
3位:浜っ子 ・坪井監督( 7勝3敗0分) 4位:オレガ・河野監督(5勝2敗3分)
Bブロック4強:
1位:ボコボコ ・児玉監督(8勝1敗1分) 2位:ジョーカーズ・西青木監督(7勝2敗1分)
3位:ピギーズ ・鶴谷監督(6勝3敗1分) 4位:シルバーズ ・鈴木監督 (6勝3敗1分)
開幕戦の5月6日からトントン屏子で90試合、
雨で順延される事も無く、消化出来ました。過去最多に近い、10試合を全てのチームが味わい、
ロデオ50’S の皆さんお疲れ様でした・・! 今年も、新たに珍記録(失礼)が生まれました。その1:10試合中9試合がコールドゲーム、その2:
3イニング終了20点差、その3:お中元に配った黒ダイヤの数が185点、お中元のお返しは8点、
昨年度の障害者卓球USオープンで優勝した別所キミエ選手(
65歳・広島)が8月29日辛開催される、ロンドン・パラリンピック日本代表選手に選ばれました、
余談ですが、歴史を紐解くと致しましょう・・。今日、7月22日は故高峰譲吉博士の命日(1922年)です。
我々NY日系社会の先駆者です。日本クラブ、ジャパンソサイテー、日本人会(現NY日系人会)
イスラム教の”ラマダン”(一年に一度の神聖な断食の月)
が始まりました、プレイオフ決勝戦(19日)の前日まで続く様です。 比較的、宗教心の薄い我々日本人、 ”神の国” と、今でも言われ続けられています。ロンドンオリンピックにたくさんの”神技”が出るといいですネ・
決勝トーナメント戦の日程表は別メールにてお知らせ致します。その他の試合結果はブログ参照を・・。29日は予備の為に確保したフィールドが6面(含2,4Hrs)
あります、申し込み(かせい)まで。29日にアストリアでストリートフェアー(日本の祭り)
加藤脩治
| 劇的なサヨナラ安打を放つ、シルバーズ・中村 |
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | Total |
| HAM | 0 | 0 | 4 | 0 | 3 | 0 | 0 | 7 |
| SIL | 0 | 2 | 2 | 2 | 0 | 0 | 2x | 8 |
終始1点差のシーゾーゲームが続き、ハマッコが7-6と1点リードした状態で最終回の7回裏に入ったが、
| 4回裏に大量得点で試合を一気に決めた、ビーズ打線 |
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | Total |
| RAD | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| BEE | 0 | 0 | 0 | 5 | 3 | 1 | x | 9 |
勝利投手:垂水成暁
打点:石本2、滝澤、垂水、新山
序盤戦は先発両投手の最高の立ち上がりで投手戦に。3回表ラジエーターズの攻撃、ビーズ先発の垂水、フォアボール、
ヒットなどで一死満塁のピンチ、ここでレフトフライ、
ジョーカーズ 1 ー バットメン 0
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | Total |
| JRS | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| BAT | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
勝利投手:アイバン
打点:鈴木剛央
先攻ジョーカーズ1回の攻撃、一番岸本が四球で出塁、その後盗塁とワイルドピッチで三塁まで進み、3番鈴木剛のセンター前ヒットで得点する。結果的にこれがジョーカーズにとって貴重な虎の子の1点となる。2回裏、バットメンはノーアウトから2者連続ヒットでチャンスを作るが、1番アベのセンター前に抜けようとするライナーをアイバンが好捕、飛び出した1塁ランナーを刺してピンチを凌いだ。その後両者ともランナーを出すが決定打が出ず、1点差の辛勝だった。
| 2週連続で柵越えホームランを打った、ピギーズ・芝田(よ) |
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | Total |
| PIG | 11 | 3 | 7 | - | - | - | - | 21 |
| ROD | 0 | 0 | 0 | - | - | - | - | 0 |
勝利投手:藤倉
打点:石川、神谷、金子、瀬川、錦野、井上3、山本3、藤倉5、柴田(よ)5
初回ピギーズはラッキーなヒットなどもあり打者16人の猛攻で1
1点を先取、2回に3点を追加、3回には柴田(よ)の2週連続ホームランなどで、7点を加え合計21得点。投げては先発藤倉が3回をパーフェクトピッチングで押さえ3回コ
オレガ 5 ー ボコボコ 5(6回時間切れ引き分け)
打点:中川、宗玄2、山口、高見(オレガ)内藤2、児玉2、AKIRA(ボコボコ)
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | Total |
| BOK | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 0 | - | 5 |
| ORG | 1 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | - | 5 |
打点:中川、宗玄2、山口、高見(オレガ)内藤2、児玉2、AKIRA(ボコボコ)
ボコボコは9人ぎりぎりでの試合。監督自ら今季初スタメン出場。初回からエラーしてしまい立場がありません。4回まで5-1でオレガがリード。流れは完璧にオレガペースでしたが、5回2アウトランナーなしから、ボコボコの攻撃。相手ピッチャーの制球が乱れ満塁のチャンス。ウシジマアキラ、内藤の連続ヒット。終盤で同点に追いつく。6回時間切れで試合が終了。これでプレーオフ初戦オレガさんと再び対戦する事が決定しました。楽しみです!
| 今季2勝目と3打点を記録した、じゃんくす・横田 |
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | Total |
| BAB | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | - | - | 2 |
| JUN | 5 | 8 | 0 | 0 | x | - | - | 13 |
勝利投手:横田
打点:高橋、亀谷、千葉2、小塩、松井3、ケン2、横田3
じゃんくす先発横田は、1回表、
一番バッターにいきなりレフトオーバーの2塁打を打たれたが、レフトのケン、
| クリーンヒットで出塁をする、ニコニコ・BUCK選手 |
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | Total |
| SSG | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | - | - | 3 |
| NIK | 2 | 3 | 5 | 3 | x | - | - | 13 |
打点:福島、新見、高野原、石村3、マット3(ニコニコ)中原、長島、篠崎(新選組)
ブラックヤンキーズ 9 ー ショッカーズ 4
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | Total |
| BLK | 2 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 3 | 9 |
| SHO | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 4 |
打点:奥村 2、柾 2、中村 3、堀江 2
回の表の攻撃先頭の森尾はサードゴロで簡単に1アウトを取られるが、2番卯城(うじょう)はショートゴロエラーで出塁
3番奥村はセンターフライで2アウト4番柾(まさき)はレフトオーバーの2ベースで2アウト2,3塁5番中村がレフトへ運び2者生還して、先制6番堀江は三振で1回は2点で終了しかし、その裏ショッカーズも2点を返し、2-2に。2回表の攻撃は三社凡退で簡単に終了ショッカーズも点を取れず2-2のまま。3回表の攻撃は1番から森尾がフォアボールで歩くと、2番卯城が初球を犠牲バント。
1塁ランナー森尾は3塁まで進塁。3番奥村はセンター前ヒットで3塁ランナー生還。待望の追加点。後続(4番、5番が倒れて)この回は1点止まり。4回、ブラックヤンキースは無得点で終わると、
ダンボス 3 ー 猿軍団 1
SRG 0 0 0 0 1 0 0 1
DUM 2 0 0 0 0 1 x 3
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | Total |
| SRG | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| DUM | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | x | 3 |
打点:袴田、永田(医)、Jesse
ダンボーズは初回の裏に1番松尾が四球で出塁し二盗、
三盗を決め2番袴田のライト前ヒットで1点を先制。続く3番永田(淳)、4番永田(医)
2012年7月15日(日) 第10週目 試合結果
| 柵越えツーラン・ホームランを放つ、シルバーズ松本 |
A・Bブロックの対抗戦として、
昨年7月に死去した伊良部秀輝投手の追悼セレモニーと題し、(
夏の甲子園を目指す全国の高校生、
加藤脩治
| 2盗を狙う、ジョーカーズ日江井 |
SSG 0 0 0 1 0 2 0 3
JRS 2 0 0 0 6 1 x 9
勝利投手:アイバン
本塁打:アイバン
打点:雨宮2、青山2、岸本、日江井、アイバン(ジョーカーズ)、山中2、篠崎(新選組)
1回裏ジョーカーズはデッドボールと内野エラーで出したランナーを3番雨宮が走者一掃の三塁打を放ち先取点を獲得する。立ち上がり好調だった先発のアイバンは4回フォアボールとフィルダーズチョイスでランナーを出し、新撰組篠崎のセンター前ヒットで1点を返される。ジョーカーズは新撰組の先発山中に、2回以降3連続3者凡退と完全に抑えられていたが、5回から代わった神谷を捉え打者10人で6点を上げゲームを決めたかに見えたが、6回表、アイバンが制球に苦しみ、フォアボールで出した走者2人を山中がセンター前に打ち返し、センターがボールを後逸する間に、2得点を返された。最終回、アイバンに代わってマウンドに立った内藤が危なげなく、3者凡退3三振にてゲームセット。
| 7回にツーラン・ツーベースヒットを放つ、じゃんくす・亀谷 |
JUN 0 0 0 2 0 1 3 6
NIK 1 0 1 0 1 0 1 4
勝利投手:北出
打点:北出、亀谷2、ケン
インターリーグニコニコ戦。じゃんくすは初回、四死球、送りバントでワンアウト2,
![]() |
| ヒットで出塁する、バットメン汐山 |
ビーズ 5 ー 猿軍団 1
SRG 1 0 0 0 0 0 0 1
BEE 1 0 2 0 2 0 x 5
勝利投手:岡本
打点:石本、田邊、瀧澤
| 2回裏に満塁ホームランを打った、ピギーズ芝田(よ) |
ORG 0 3 0 4 1 0 8
PIG 0 4 3 1 0 0 8
本塁打:斎藤(オレガ)、柴田(ピギーズ)
打点:中川2、斎藤2、高見2(オレガ)、金子、瀬川、綿野2、柴田4(ピギーズ)
2回に連打で3点の先制されるがその裏2死満塁のチャンスに柴田
| ノーヒット・ノーランで勝利した、ハマッコ西津 |
BAB 0 0 0 0 0 0 0 0
HAM 0 0 0 0 1 0 x 1
勝利投手:西津
ベーブ大西、ハマッコ西津の投手戦となった。
ベーブ大西は、ストレート、変化球のコントロールがよく、要所要所をしめ得点を与えず。
一方の西津も立ち上がりは良くなかったかが回を追うごとにに調子を上げた。
試合が動いたのは、5回。先頭の安藤がライト前で出塁すると、2塁まで進塁し、寺平の内安打の間に3塁へ。1、3塁となり、次打者の時に一塁ランナー寺平が盗塁。送球がそれる間に3塁ランナーの安藤が生還。ハマッコは最終回まで好投手大西から追加点を奪えず、この1点のみ。
ベーブもまた、好投を続ける西津から得点を奪えず、終わってみれば西津の今シーズン初のノーヒットノーランで試合終了となった。どちらも好投手の投げあいとなり、緊迫したゲームでした。![]() |
| 本日猛打賞で笑顔の内藤ゆうこ |
BLK 0 0 0 0 0 0 0 0
BOK 1 1 3 2 1 1 x 9
勝利投手:マサビッシュ
打点:内藤2、ケンスカム2、靖岸
初回:川戸のヒット、
シルバーズ 6 ー ダンボス 1
SIL 0 0 0 0 2 0 4 6
DUM 0 0 0 0 1 0 0 1
序盤は両チームとも得点を挙げることができず、4回を終えて0-
ラジエーターズ 11 ー ロデオ50 1(5回コールド)
RAD 0 1 3 2 5 11
ROD 1 0 0 0 0 0
打点:Sakai(ロデオ50)
ピギーズ 2 ー シルバーズ 0
SIL 0 0 0 0 0 0 0 0
PIG 0 2 0 0 0 0 x 2
勝利投手:藤倉
打点:神谷
前日の雨の為試合開始時間が大幅に遅れ8時半頃に試合開始。2回フォアボールと先発金子のヒットでノーアウト2, 3塁のチャンスを作り瀬川のセーフティバントをキャッチャーが1 塁に送球する間に先制する。 その後2アウト3塁で神谷のセンター前ヒットで2点目を奪取。先発金子は緩急を使った投球でシルバーズ打線に連打を許さない。 守備でもサード瀬戸が身体を張った守備で金子を助け、 3回を無失点に抑えた所で時間切れ。以降は7月15日に持ち越される
両チーム7時からの試合を終えた後にフィールド53に移動して、 7月8日に3回表終了時点で中断したの試合の続きを始める。 各チーム何人かを交代し、3回裏のピギーズの攻撃から試合再開。3回裏、 ピギーズは2アウトからヒットでランナーを出すも無得点。 その後も得点を奪えず、今日は無得点。4回の表、 今日最初の守備で先週3回を無失点に抑えた金子の続投ではなく、 1試合目でも投げた藤倉に交代。 藤倉はピンチを作るも要所を締め、 シルバーズに得点を与えず完封リレーでピギーズの勝利。 勝ち投手は4回から投げた藤倉。
2012年7月8日 第9週目 試合結果
| 初回に2盗、3盗を続けて決める、ビーズ・岡本 |
昨日深夜から降った雨の為、
”火の手の勢い”(熱中症)とは?、
セントラルパークの2試合(第1、第2)
昨日(土曜日)は、我々日本人の先駆者(NY)である、
いるとの事です、お墓で有名なスポットでした。志村けん(役者)、お墓はいいよね~・・!だいじょぶだ~?(
各試合結果、内容等はチームレポートを参照して下さい。
加藤脩治(大会本部役員)
PS あり得ないと、信じますが、
| 今年初先発ながらも完投勝利をした、じゃんくす・亀谷 |
BEE 2 0 0 0 0 0 0 2
JUN 0 0 0 1 1 3 x 5
勝利投手:亀谷
打点:高橋、かせい、松井、横田
ビーズは初回じゃんくす先発亀谷を攻める。1番岡本が初球をレフト前ヒットの後、すかさず2盗、
ジョーカーズ 6 − ボコボコ 1
勝利投手:アイバン
打点:比江井、アイバン2,高橋、内藤、矢吹
本日のボコボコ戦、
オレガ 8 ー ダンボス 7
勝利投手:河野
本塁打:山口
打点:斎藤2、山口2、宗玄2、勝山
昨晩の雨で、グランドに水溜りがある状態でしたが、
ハマッコ 12 ー ブラックヤンキーズ 2(5回コールド)
BLK 0 0 0 0 2 2
HAM 2 7 0 0 3x 12
勝利投手:安藤
打点:安藤2、寺平2、生島、浅井、松下、平林
雨の影響で、1時間遅れで試合開始となった。初回、ブラックヤンキースはノーアウト1,2塁のチャンスを作るも得点ならず。その裏ハマッコもノーアウト1,2塁のチャンスを作り、3番安藤がツーベースヒットを放ち先制する。2回にも四球とヒットなどで追加点を上げリードを広げる。4回終了時でグランド使用時間となり、空きグランドに移動。場所移動をしてからブラックヤンキースが2番手の成田を攻め、四球、ヒット、失策に絡んで2点を返したが5回終了時でコールドで試合終了となった。
![]() |
| 4回を無失点で抑え初勝利した、新選組・長島 |
勝利投手:長島
セーブ:関(典)
打点:山中、矢作、長島2、吉田2、山田2(新選組)KAN、Ikko(ロデオ50)
Aブロック8回戦 最終戦ロデオ50s vs 新撰組
メ ンバーが50歳以上のロデオ50sに対し新撰組も年功序列で打順 を組み平均年齢40以上で勝負。3回まで2- 0と新撰組がリードするが、ほぼ互角の戦い。 4回以降は新撰組40代後半、50代の選手達が、 ロデオ50に誘って下さいとばかりに猛アピールの活躍で追加点取 る。最終回はロデオ50の粘りで2点を取 るが、8-2で新撰組が若さで勝利。投げては、新撰組最年長長島投手が4回を無失点で初勝利、 ロデオ50 先発投手が一人で投げきり完投。 50以上vs40代のベテラン選手が、年齢以上に若い動きで、 引き締まったいいゲームでした。
ピギーズ 2 ー シルバーズ 0(3回延期、後日再開予定)
SIL 0 0 0 0
PIG 0 2 2
ラジエターズ 10 ー ショッカーズ 0
勝利投手:近藤
ニコニコ 8 ー ベーブ 4
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