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| 遥々ハンガリーから来て始球式を務めた、ヒトミさん |
8月2日(日)プレーオフ1回戦試合結果 **速報**
| サヨナラ2点タイムリーで勝利を掴み取った、じゃんくす・キャプテン岩本 |
じゃんくす 7 ー ラジハマ 6(8回延長)
ニコニコ 3 ー ビーズ 2
息詰まる接戦を制す!最終回の猛追を振り切り、1点差で逃げ切り勝利
BEES先発・ ISSEIの緩急を織り交ぜた投球に翻弄されながらも、 四球で出たランナーをバント、盗塁、エンドランで着実に進める。 しかし、BEESの堅い守りの前にあと一本が出ず、 ホームが遠い膠着した展開となる。試合が動いたのは3回。 ToshiとKoziの2本のツーベースで2点を先制すると、 6回には2本のヒットと四球で満塁のチャンスを作り、 Takeshunが押し出し四球を選んで待望の追加点を奪った。3点を追うBEESは最終回、 クリーンアップがNaokiを攻め立て、 2本のクリーンヒットでチャンスを作ると、 Jojiのレフトオーバーの2点タイムリーツーベースで1点差ま で迫る。しかし最後はサードゴロに打ち取り、 緊迫した一戦に終止符を打った。両投手の好投と両チームの堅い守備が光る、 最後まで目の離せない引き締まった好ゲームだった。
ピギーズ 7 ー ルーキーズ 5
逆転、また逆転のシーソーゲーム!ピギーズが7-5でプレーオフ初戦を制す
久しぶりのプレーオフに気合十分のピギーズは、初回から積極的に攻めた。フォアボールでチャンスを広げ、貴重な先制点を奪う。しかし、ルーキーズもその裏、相手のミスにつけ込んですぐに同点に追いついた。2回、3回は、ピギーズのYuyaとルーキーズのRoyによる投手戦となり、両チームとも得点を奪えないまま4回表を迎えた。ここでピギーズが再び攻勢に出る。走者を二、三塁に進めると、2アウトからTomoyaが2点タイムリーヒットを放ち、再びリードを奪った。しかし、ルーキーズは5回裏に反撃。相手守備のミスにつけ込み、この試合最大の猛攻を見せて一挙4得点を挙げ、逆転に成功した。それでも、ピギーズは6回表に再び反撃する。Noma、Yuya、Nakajimaが勝負どころでタイムリーヒットを放ち、7対5と試合をひっくり返した。勝利を目前にしたピギーズは、その後の2イニングをNishikawaとKatayamaの安定したピッチングで無失点に抑え、ルーキーズを下してプレーオフ初戦を勝利で飾った。
ダンボーズ 5 ー ジョーカーズ 3
