2011年7月31日 試合結果 第12週目


公式戦、第12週目はセントラルパーク球場とランドロス アイランド球場で各2試合が晴天の中、行われた。この日は全て順延試合、公式戦の最終日でした。A, Bブロック共に、全てのチームが8試合を無事に、消化した事になり、安堵しました。決勝トーナメント戦(プレーオフ)が8月7日(日)より開催されます。ベスト8によるプレーオフ、今年はひと味、違ったゲームが楽しめるかもしれません。

ブロック優勝の順位は:
Aブロック
1位 ニューヨーク・シルバーズ (SIL) 7勝1敗 鈴木監督
2位 ニューヨーク・ジョーカーズ(JRS) 6勝1敗1分 西青木監督
3位 ブルックリン・ダンボス (DUM 5勝2敗1分 黒須監督
4位 ショッカーズ (SHO) 5勝3敗 平山監督

Bブロック
1位 ボコボコ (BOK) 7勝1敗 篠田監督
2位 ニューヨーク・じゃんくす(JUN) 6勝2敗 宮崎監督
3位 ニューヨーク・ラジエーターズ (RAD) 6勝2敗 ラマ二監督
4位 バットメン (BAT) 5勝3敗 岡田監督

開幕戦(5月1日)から3ヶ月間の長期戦、雨に悩まされた今シーズン、順延、フィールドの移動、日程の変更と色々と有りました。やっとの事で、リーグ戦を消化する事が出来ました、これは各チームの監督や 選手皆さん、そして応援団の人達の協力があったからこそ、無事に終える事が出来ました。ありがとうございました。総評と致しましては順延ゲームが多かった事と、一審判のレベルの低さを除けば80%の点数が頂けるのでは? 72試合中、引き分けは1試合のみでした。最多得点チームは シルバーズ(A)とボコボコ(B)の58得点でした、更にワースト失点数はロデオ(B)の110で、8試合中の最終戦を除き、全てがコールド ゲームと言う、新記録が生まれました。ロデオの選手の皆さんは本当に素晴らしい活躍ぶりで、年輩にムチ打って野球を楽しんでおられる姿、光輝いていました!

東日本大震災後のシーズンで本当のところ、大会本部としてどの様に、振るまったら良いものかと悩みました、試合前に被災地へ捧げる10秒間の黙祷も、半ば強制的に思えて、心苦しかったです、しかしベンチを含め、何方もクレームが無く、心からの祈りの姿に、感謝と感銘を覚える次第でした。

個人3賞の集計もほぼ終了したものと思います、発表はHPへ記載する事とします。本年度は、ホームページの機能が充分に生かされたと感じています。(家誠、本部役員)IT技術の向上と野球技術の向上で、より良く野球が楽しめたら最高です!。3週間に渡りプレーオフが行われます、皆さん盛り上げて下さい、お願します。8月21日(日)決勝戦、3位決定戦が終了後に、セントラルパーク#3フィールドで森脇日系人会会長、在日本国総領事館 廣木大使参席で閉会式、表彰式を行う予定でおります。全チーム、全選手の参加をお願い致します(ユニホーム着用姿で)。今後の連絡方法は、HP記載とE-Mail連絡です、常に注意してみて下さい。

大会本部役員/加藤脩治、高橋俊輔、陳家誠、JAA事務局
Aブロック

ダンボス 8 - ブラックヤンキーズ 0
BLK  0 0 0 0 0 0 0  0
DUM  1 1 6 0 0 0 x  8 
勝利投手: 牧野(4勝)
打点: 水野3、永田(医)2、松尾、永田(淳)、牧野
ダンボーズ8-0でB・ヤンキーズを破る
初回B・ヤンキース先頭打者Syunsuke選手がセンターにクリーンヒットで出塁。続く2番Sogen選手のサードゴロでダブルプレーとなるはずだったが、セカンドへの送球がライトに反れ、ダンボーズはいきなりノーアウト2、3塁のピンチを迎えた。しかし、ダ軍エースの牧野はB・ヤンキースのクリーンアップ陣に対し、三振、遊ゴロとピッチャーフライで無失点で切り抜けた。

続く2回、今季のダ軍にしては珍しくこの回は3失策でB・ヤンキースは満塁のチャンスを迎えたが、ここでも牧野がキーポイントで三振、センターフライ、サードゴロで無失点に抑えた。一方、ダンボーズ打線は初回と2回に1点ずつ取り、3回にはDH松尾の内野安打で1点、レフト永田(医)の2点タイムリーと水野の3点タイムリーなど打者10人を送り6点を奪って試合を決めた。 

ハマッコ 10 - ピギーズ 3
PIG   0 1 0 0 1 0 1   3
HAM  0 0 2 6 2 0 x  10
勝利投手: 西津
打点: 西津2、浅井、永田2、寺平2
天候にも恵まれ、晴天での最終戦となった。初回は両チームともランナーは出したものの、難なく抑え、ともに0点。先制点を取ったのはピギーズ。5番WASANOがレフトオーパーの2塁打を放ち、次打者の内野ゴロの間に進塁し、7番YOSHIのショートゴロの間に先制。追いかけるハマッコは、3回裏1番永田がツーアウトからセンター前にヒットを打ち出塁。その後、盗塁。次打者も死球で続くと、3番西津が2点タイムリーを放ち、逆転に成功。4回、5回にも追加点を重ね、最終戦を勝利で飾ることができた。

Bブロック



ベーブ 5 - じゃんくす 3
BAB  0 1 1 0 1 2 0  5
JUN  0 2 0 1 0 0 0  3
勝利投手: SATO
本塁打: 横田(じゃんくす)
打点: SATO、GEORGE、SHINKAI、OKADA, ONO
2回表ツーベースの萩野が佐藤の内野ゴロの間に制化してベーブが先制。が、2回裏にホームランなどで2点を取られあっさり逆転されてしまう。でも今日のベーブはちょっと違った。3回表ヒットで出たケイシを3塁まで進めた後、4番ジョージの犠牲フライで同点。4回裏に1点を勝ち越されても、すぐに5回表、スリーベースの大野を新海がレフト前ヒットで返しすぐに同点。さらに6回表、大西、岡田、大野の3連続ヒットでついに2点を勝ち越し。後半のリリーフの大西が0点に抑えベーブが逃げ切りで勝利。

最後の試合をいい勝利で飾ることが出来たのであります。これも、あきらめない姿勢を見せてくれた「なでしこ」のおかげです。個人的にはSOLOが好きですが、そんなことはいいとして結局はああ、今年もあと半勝してればなあ、という毎年同じことの繰り返しのシーズンエンドでした。

ラジエーターズ 8 ー ロデオ50 0
勝利投手: 近藤

2011年7月24日 試合結果 第11週目

週末の天候は、熱波と蒸し暑さで悩まされました。24日は順延試合がランドロス アイランド球場で4試合、セントラルパークで1試合が予定されておりました。前日の23日(土曜日)に審判団協会(BUA)より一報が入り、ウィークエンドは全てのフィールドが使用不可(ランドロス)と言われた、そこで我々の試合はどうするのか? と問われたが即答を避けて、市当局への確認を急いでみた、フィールド調整決定権(赤旗)を持つ、マネージャーのMs. Debbeと直接電話で話しFields Closedの理由を確かめた次第です。事前の連絡も受けておらず、一方的な処置に対して、大変に遺憾である気持ちを伝えました。情報はやはり正しく、サッカーも含め全てのフィールドが対象となっておりました。ゲートの全てに張り紙が有りました、Fields Closed due to Weather. Sorry for any inconvenience. Randall's Island

そこで急遽予定を変更し、一部をセントラルパークへ移行して、残り3試合を中止、31日(最終日)に再順延、とする事で最小限の被害で、事なきを得る采配へと、変えさせて頂きました。試合を楽しみに予定していたチームの皆様には、大変にご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした、臨機応変、皆さんのご協力に感謝します。

リーグ戦の最終試合が来る、7月31日(日)残り4試合となります。各テームからの正確なレポートと大会本部記録を合わせて、翌日の8月1日(月)午後10時までに成績表をHP記載で発表致します。全試合が終了したチームの監督、記録担当者の皆様はレポートを大至急、完了して下さい。

8月7日(日)午前8時からセントラルパークはノースメドー球場(#3、#5、#6、#10)で決勝トーナメント戦(プレイオフ)がスタートいたします。ベスト8以外のチームの皆さんも練習試合(他流試合)等でシーズンを存分に楽しんで下さい。プレイオフ期間中、その後の親善試合、練習便り、我々のホームページに載せられる記事等を是非皆さんの力で続けて下さい。春夏秋冬 スポーツ全開、お知らせ欄も活用して、情報を皆さんで共有して行きましょう。

大会本部役員/加藤、高橋、家誠

Aブロック 

シルバーズ 10 ー ピギーズ 3
PIG  2 0 0 0 1 0 0   3
SIL  8 0 0 1 0 1 x  10
1回表、内野安打を皮切りにピギーズが2点を先制。しかしその裏、シルバーズも1番松本がセンター前へヒットし出塁すると、鈴木、若林もヒットで続き、さらに水谷、藤井にもタイムリーが出て、いきなりの猛攻撃となる。ピギーズのエラーもあり、打者一巡しても攻撃は終了せず、シルバーズは1回裏に8得点を挙げる。4回にもシルバーズ若林がレフトへタイムリー放つなど、7回を終了し10対3とシルバーズが勝利した。

Bブロック

バットメン 10 - 新撰組 0 (6回コールド)
SSG  0 0 0 0 0 0   0
BAT  8 1 0 0 0 1x 10 
勝利投手: ジャスティン
打点: 岡田3、 アベ2、ジャスティン、川村、雨宮、白井2
今年後半から参戦のジャスティン君のおかげかおさえてます。キャッチャーはもう手が痛いです。それでも新撰組の打線は強力で何度もピンチはありました。初回の大量得点がなければ危ない試合でした。

2012年 ランドルズ・アイランド・セントラルパーク球場 パミット確保

フィールド パミットの内容です。
今年からは大幅な使用料値上がりのために予備フィールドの確保を半減しました。
フィールドの使用料は2時間$35です。

4月22日
Central Park #3: (08:00am ~ 10:00am)  ー ニコニコ
Central Park #3: (10:00am ~ 12:00am) ー ビーズ

4月29日
Randall's Island #20 (07:00am ~ 09:00am) ー ダンボス
Randall's Island #21 (07:00am ~ 09:00am) ー ニコニコ
Randall's Island #41 (07:00am ~ 09:00am) ー ジョーカーズ
Randall's Island #41 (09:00am ~ 11:00am) ー ロデオ50
Randall's Island #46 (07:00am ~ 09:00am) ー ベーブ 対 新選組
Randall's Island #46 (09:00am ~ 11:00am) ー オレガ
Randall's Island #48 (07:00am ~ 09:00am) ー ピギーズ
Randall's Island #48 (09:00am ~ 11:00am) ー ビーズ
Central Park #3 (08:00am ~ 10:00am) ー ボストン・フェンウエイズ 対 じゃんくす
Central Park #3 (10:00am ~ 12:00am) ー ボストン・フェンウエイズ 対 ハマッコ

7月29日

Randall's Island #20 (07:00am ~ 09:00am)
Randall's Island #21 (07:00am ~ 09:00am) ー ハマッコ
Randall's Island #41 (07:00am ~ 09:00am) ー ジョーカーズ
Randall's Island #41 (09:00am ~ 11:00am) ー バットメン
Randall's Island #46 (08:00am ~ 10:00am) ー ダンボス
Randall's Island #46 (10:00am ~ 12:00am)
Randall's Island #53 (07:00am ~ 09:00am) ー シルバーズ
Randall's Island #53 (09:00am ~ 11:00am) ー 総領事館 対 新選組
Central Park #3 (08:00am ~ 10:00am)  ー ロデオ50
Central Park #3 (10:00am ~ 12:00am) ー ビーズ

8月12日
Randall's Island #41 (07:00am ~ 09:00am) 
Randall's Island #41 (09:00am ~ 11:00am) ー シルバーズ
Central Park #1 (08:00am ~ 10:00am) ー 新選組
Central Park #10
 (08:00am ~ 10:00am) 

8月19日
Randall's Island #41 (07:00am ~ 09:00am)
Randall's Island #41 (09:00am ~ 11:00am) 
Central Park #1 (08:00am ~ 10:00am) ー ダンボス
Central Park #10 (08:00am ~ 10:00am)  ー ロデオ50

8月26日
Randall's Island #41 (07:00am ~ 09:00am)
Randall's Island #41 (09:00am ~ 11:00am) ー ロデオ50
Central Park #1 (08:00am ~ 10:00am) ー 新選組
Central Park #3 (08:00am ~ 10:00am)
Central Park #3 (10:00am ~ 12:00pm)
Central Park #6 (08:00am ~ 10:00am)
Central Park #10 (08:00am ~ 10:00am)


9月2日
Randall's Island #42 (07:00am ~ 10:00am) ー じゃんくす 対 フェンウエイズ
Randall's Island #42 (10:00am ~ 01:00am) ー ビーズ 対 フェンウエイズ


** 大会期間中とは事情が異なり、大会期間中以外のグラウンドを使用する際には自己責任で対処するようによろしくお願いします。くれぐれもグラウンド使用の際にはケガなどにはお気をつけください。



開幕1週間前の4月29日は10試合分(各2時間)を確保してあります。申し込みと支払い、場所決定は家誠委員(じゃんくす所属)の采配に委ねます。尚天候次第では8月第2~4週目までCentral Park #01,#3,#6,#10,の空きも開放して予約を受け付けます。

大会本部役員/加藤、高橋、家誠、事務局
Dear Members of JAA,

Producer Amon Miyamoto’s "Kinkakuji" (original by Yukio Mishima) will be performed at the Summer Festival at Lincoln Center for four days.
Discount tickets are currently available at $25,
Seats will be from the first row to the fourth row. English subtitle will be slightly difficult to see.
If you want these tickets, please contact  Ms. Yamamoto at karin@gorgeousentertainment.com  914-330-6146
Thank you,
JAA
Michiyo Noda

JAA理事、会員の皆様へ

明日からリンカーンセンター・フェスティバルにて4日間の「金閣寺」公演が行なわれます。明日から公演開始ですが、本日よりディスカウントのチケットの販売が開始しました。前から14列目のお席を$25で販売しております。.舞台に近く英語字幕が見づらいため、字幕が必要ない日本人を中心に声をかけて欲しいというお願いをリンカーンセンターより受けました。

是非日系人会の皆さま、そしてご友人の皆様にご観劇頂きたく、会員の皆様に以下の情報をお届けくださいとの事です。

公演の日程は以下です。

721日(木)午後800時から
722日(金)午後800時から
723日(土)午後800時から
724日(日)午後200時から

チケットはCenter Charge  (212.721.6500) にお電話頂くか、Time Warner Center1階のRose Theaterのボックスオフィスにて、お買い求めになれますが、下記の山本さんにご連絡ください。ご手配してくださいます。

ゴージャスエンターテイメント
山本かりん
JAA
野田


なお、以下のサイトでは上記ディスカウントチケットはご購入頂けないのですが、公演に関する情報の掲載がありますので、ご参照下さい。



ゴージャスエンターテインメント
山本かりん

2011年7月17日 試合結果 第10週目


順延ゲーム(5/15/Sun)8試合がセントラルパークとランドロス島球場で行われました。今日がリーグ戦の最終日となる7チーム(A,Bブロック)の皆さんお疲れ様でした。プレイオフ8強を目指しての最終戦、気迫溢れる試合ぶりが裏にも伝わってきました。

プレイオフは諦めているチームの皆さんも、楽しんでプレイしている姿には感銘を覚えます。来週には同じく順延ゲーム(5試合)が続く事となります、そこでもし、雨天中止となった場合は7月31日に順延されます、その時はPIG -HAMの順延試合(6/12/Sun)はセントラルパークからランドロス島球場#42(7:00~9:00AM)に移動変更となります、PIGチームは2試合目#41でPIG-SIL戦を消化して頂きます、ダブルヘッターとなりますが宜しくお願い致します(7月24日が中止順延の場合)。
17日の段階で既にいくつかのチームは、プレイオフ進出が決定しましたが、今後の試合がもし雨天中止の場合の計算方式が8試合合計から7試合合計になる事も考えられますのでA,Bブロック共に順位が変わる事も考えられますので、ベスト8の発表は本日は控えさせて頂きます。

残りの試合も存分に楽しんで下さい。そして決勝トーナメント戦での頂点を目指して、更にチーム力を結集して活躍されます事を期待しております。

加藤脩治/大会本部役員

PS ”なでしこジャパン” 優勝お目出度うございました。最高の感動と勇気を与えてくれました。負けたアメリカ人の友愛の精神も感じ取れます.感謝の気持ちを忘れずに!大和、なでしこジャパン よくぞ やってくれました。お疲れ様でした。

Bブロック

ボコボコ 9 - ベーブ 7
BAB  0 0 0 2 0 5 0  7
BOK  1 6 2 0 0 0 x  9
勝利投手:よし(1勝)
打点: かずお、しげ、けんじ
ボコボコがベーブ先発もりおかの立ち上がりを攻め序盤で一挙9得点、試合を決めたかにみえた。しかし、ベーブも4回に2点を返し、6回には1番大野のグランドスラムなどで5得点をあげ追い上げムードに。しかし、6回途中から登板したボコボコエース篠田が安定したピッチングで後続を断ち切った。このままボコボコが逃げ切り7勝目を飾った。 


じゃんくす 1 - ラジエーターズ 0
RAD  0 0 0 0 0 0 0  0
JUN  0 0 0 1 0 0 x  1
Bブロック上位争いの演じているじゃんくす、ラジエーターズ両チームの顔合わせとなったセントラル・パークの第2試合。じゃんくす・川嶋、ラジエーターズ・ザング両好投手の先発となり、緊張感のある投手戦が予想されたが、思わぬ試合展開となった。試合は4回裏じゃんくす4番木下がセンター前ヒットで出塁、盗塁で2塁まで進塁。6番川嶋が捕手前へ軟式球特有の超高速回転の打球が転がり、その打球の処理に慌てた捕手がファーストへ暴投(ワンヒット、ワンエラー)。その間に2塁から木下が一気にホームを陥れた。じゃんくすは虎の子のこの1点を守りきって、0対1でじゃんくすの勝利となった。
しかし、当該主審の不安定なストライクゾーン、あまりにも広すぎるアウトコースのストライクゾーンに対して両チームで合計23三振という大味な結果となってしまい、両好投手対両重量打線の対決が期待されていたが、主審の過剰な試合への関与によって世紀の一戦となるべき大試合が、遺恨の残る一戦となった。当該審判に対しては両チーム監督から厳重な抗議をJAAを通じて行う。 

バットメン 4 - ビーズ 1
BEE  0 0 0 0 0 0 1  1
BAT  0 0 3 1 0 0 x  3

ニコニコ 19 - ロデオ50 0 (5回コールド)

Aブロック

シルバーズ 7 - オレガ 4
ORG  2 0 2 0 0 0 0  4
SIL   1 0 0 0 3 3 x  7
オレガは初回、四球とエラーを誘い2点を先制。3回にも2点を追加し、4対1と序盤の流れをつかむ。しかし、シルバーズも辛抱強く守備を続けながら好機を待ち続けた結果、5回に石川が3塁打を放ち、水谷がツーラン・ホームランと続いた後、大嶺もセンターオーバーの痛烈な3塁打を放つなど反撃の烽火を上げ、一気に同点とする。また、6回にも松本、若林、鈴木が出塁し満塁とした後、石川のヒットと清水のセンターへ抜ける2点タイムリーで、3点のリードを得た。7回表、オレガの攻撃は3人で終了し、7対4でシルバーズの勝利となった。


ダンボーズ 6 - ピギーズ 0
PIG  0 0 0 0 0 0 0  0
DUM 0 0 3 0 0 3 x  6
ダンボーズ3連勝で、プレーオフ進出を決める
序盤からダンボーズはピッチャー牧野が好投し、打線も初回、2回にランナーを3塁まで出すが決定打が出なかった。しかし、3回のダンボーズの攻撃、2番永田(淳)が死球で出塁し、二盗、三盗を決め3番アキのピッチャーゴロで生還。さらに4番水野がセーフティバントで出塁し、6番袴田のタイムリーで2点目を挙げ、袴田もニ盗を決めてから7番タカシのヒットで生還した。ダンボーズはさらに6回の攻撃でも、9番牧野がノーアウトから四球で出塁し盗塁とパスボールで3塁まで進み、続く代打玉川のポテンヒットで得点。ダンボーズはこの回も3点を挙げ、牧野の安定したピッチングで6-0でピギーズを破った。

ショッカーズ 11 ー ブラックヤンキーズ 1 (6回コールド)
BLK  0 0 1 0 0 0  1
SHO  3 0 0 0 1 7x 11
初回裏、ショッカーズはヒットと四球で塁を埋め、4番の一振りで一挙3点を先制。しかしブラックヤンキーズも黙ってはいない。3回表、8番ホリエ選手がヒットで出塁、2番マサキ選手のあたりはあと1cmで策越えホームランという大飛球。フェンス最上部直撃のツーベースにより1点を返す。5回裏、ショッカーズは死球とヒットで1点を追加し、6回裏、エラーとヒットで再び塁を埋める。代打生原の見事なライナーヒットで一気に勢いに乗ったショッカーズは一挙7点をとり、試合を決める。ショッカーズはこれでレギュラーシーズン5勝3敗でプレイオフ進出ほぼ確定とする。8月、セントラルパークで台風の目となれるか!?

ジョーカーズ 4 - 猿軍団 2

サッカー女子W杯 /決勝戦(日本 対 米国)

”なでしこジャパン” サッカー女子W杯、初めて、決勝戦へと駒を進める!!

準々決勝(7月10日)では開催国ドイツチームを延長の末1−0で下し、準決勝(7月13日)では強豪スエーデンチームを3−1下し、世界中のサッカーフアンの注目の的となり、来る7月17(日)2:45PM(NY)決勝戦がキックオフされます。

東日本大震災の支援活動は今なお続けられています、ニューヨークに住む 日本人、日系人、そして日本を愛する全ての国の人々から、悲しみを共有 して参りました。

”なでしこジャパン” の歴史的な快挙、久しぶりに明るいニュースが入り、嬉しい限りです、”ガンバレ日本” ”ガンバレなでしこジャパン”

此処ニューヨークの5番街から応援、エールを皆んなでおくりましょう!

日時:7月17日(日)2:45PM
場所:Deweys Flatiron (Restaurant and Bar)
    210 5th Ave., (Bet. 25th & 26th Street)
    Tel:212-696-2337
入場料:基本的には無料 (食事、飲み物等は各自払いです。)
申し込みは必要有りません、直接現場へ顔をだすのみ。
メークも期待しています。

ニューヨーク日系人会スポーツ委員会
加藤脩治

2011年7月10日 試合結果 第9週目

力投するベーブさとう&決勝本塁打のベーブはぎの
7月10日(日曜日)、大会第9週目、リーグ戦の最終日とは言えない今シーズンの推移。A,Bブロック共に1位、2位同士のぶつかりあいの試合、ランドロズ球場ではボコボコ対じゃんくす戦4−2でボコボコ勝利、セントラルパーク球場ではジョーカーズ(西青木監督)対シルバーズ(鈴木監督)延長10回、2−0でジョーカーズが勝利。SIL と JRS 共にバッテリーのレベルの高さには驚いています(ネット裏観戦者の長老)。皆さんのチームの実力(技術)が昔より数段アップしていると感じられます

全体の成績表の順位が気になります? 順延試合がこの後、3週間続きます。残りの試合が1、2試合と分かれますが、既にベスト8の切符を手にしたチームも?3〜4チーム確定かな?、両ブロックの4位争い(攻防戦)が最大の見物となります。

まだまだ何とも言えませんが、初優勝の夢を語ればボコボコ、シルバーズ、猿軍団?それとも15年ぶり2度目の優勝ラデエターズ?3年ぶり(5度目)とそろそろ順番が回って来たじゃんくす? おっと本大会最多(10回)優勝のジョーカーズの鞘に今年もピッタリとおさまるのかな?予測がつきません!実質、残り2週間が勝負です、個人賞の成績提出も忘れずに御願します。

東日本大震災から今日で4ヶ月になります。毎回、試合前に被災地に祈りを込めての黙祷(10秒間)をして頂きありがとうございます。久々に明るいニュースが飛び込んできましたね!なでしこジャパン女子W杯(4強)の活躍!更には高校野球兵庫県地区での珍記録、70対0(5回コールドゲーム)!

来週もまた、元気な笑顔をフィールドで見せて下さい !!

大会本部役員

Aブロック

ジョーカーズ 2 ー シルバーズ 0 (延長10回)
JRS  0 0 0 0 0 0 0 0 0 2  2
SIL  0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  0

1回裏シルバーズ1の攻撃、2番キャッチャー若林が1アウトからセンター前ヒット、しかし3番レフト長岡が6-4-3のダブルプレーでチェンジ。2回表ジョーカーズ、1アウトから5番キャッチャー鈴木が4ボールを選び出塁、しかし6番サードケンが6-4-3のダブルプレーでチェンジ。2回裏1アウトからシルバーズの攻撃、1アウトから5番ショート松本がライト前ヒット。2塁まで進み、チャンス。ここで6番サード藤井が三振の間に盗塁を試みるもキャッチャーの好送球により3アウト。両軍ともに譲らないガチガチの締まったゲーム。両投手の好投により、ゲームはテンポ良く進む。
4回にもSの攻撃Jの守備は1アウトから4-6-3のダブルプレーでピンチを防ぐ。7回を過ぎても得点は0-0のまま。J軍ヤス、S軍中村 両投手1歩も引かない投げ合いは続く。7回までヤス奪三振10、中村奪三振13。10回表シルバーズは投手を交代。ここは今まで全勝の余裕が見られました。
もう負けられないJは8番に途中から入っているユウスケが今日2本目のヒットでノーアウト1塁、続く9番タカが4ボールを選びノーアウトランナー1,2塁。1番サキタニはバントで送り1アウト2,3、塁の絶好のチャンス。2番高橋の打順でパスボールが不運にもベンチに入ってしまい、J1点先取。高橋はキャッチャーフライで2アウト。3番フアースト寺谷のサードゴロを1塁へ悪送球、この間に2点目。
10回裏は2アウトからライト前ヒットで出塁したが、次の打者がセカンドゴロでゲームセット。両投手の投げ合いによる締まったゲームでした。

意地の投球でピギーズ打線を抑える、オレガ河野
オレガ 4 - ピギーズ 3 (6回時間切れサヨナラ)
PIG  1 0 0 0 0 2  3
ORG  0 0 2 0 1 1x 4
勝利投手: 河野
打点: 山下2(オレガ)、曽我(オレガ)、斎藤(オレガ)、Inoue2(ピギーズ)
1回表のピギーズの攻撃、2アウトから3番Setoが追い込まれてから、ファールで粘り四球を選び、4番Segawaがファーストゴロのベースカバーの遅れにより出塁、1,3塁とした後、捕逸によりノーヒットで1点を先取。オレガは、1,2回ともに満塁のチャンスを作るもピギーズの堅い守備に阻まれ、残塁の山を築く。3回裏、オレガは、4番斉藤、5番類家がともに内野安打で出塁、盗塁で、0アウト2,3塁から、6番山下が2点タイムリースリーベースで試合を2対1とひっくり返す。5回裏にもオレガは、2アウトから四球と盗塁でチャンスを作り、8番曽我のレフト前ヒットで2塁ランナー久代が好走塁で生還し、2点差とする。2時間制限により最終回となった6回、ピギーズの攻撃、振り逃げ、死球の後、ダブルスチールで0アウト2,3塁とする。オレガは、サードゴロでサードランナーをホームをアウトにした後、続く打者も三振に打ち取り、2アウトとするも、ピギーズは7番Inoueの右中間2点タイムリーにより最終回、同点に追いつく。6回裏、まだ諦めないオレガ、2アウトから、3番山口が四球を選び、二盗、2アウト2塁。続く4番斉藤のセンター前ヒットで、2塁走者山口が生還し、オレガ、サヨナラ勝ちを決めた


ショッカーズ 4 - 猿軍団 3 (延長9回サヨナラ)
SRG  1 0 0 0 0 0 0 0 2  3
SHO  0 1 0 0 0 0 0 0 3x 4
独立記念日空けの週末、NYは晴天に恵まれる。両チームとも、プレイオフ進出に向けての大一番。試合開始前に両チーム監督間で、7回終了時同点の場合はグラウンドが使用可能な限り9回までやることに合意。その時は誰もこのような結末を予想していなかった。。。
初回、猿軍団は2番バッターの左中間を破るツーベースを皮切りに貴重な先制点をあげる。裏の攻撃、ショッカーズは2アウトから満塁のチャンスをつくるが、猿軍団はこのピンチを堅い守りで0点に抑える。しかし続く2回裏、ショッカーズはフォアボールでランナーを出し、8番西脇のツーベースで1点を返し同点に追いつく。
ここからはまさに我慢比べの試合展開に。両チームともチャンスはつくるものの、あと1本が出ず追加点をあげることができない。また両チームとも相手に流れを譲るものかと見事な集中力と気迫で好プレーを連発し、試合は土俵中心からまったく動かずのがっぷり組み合い。この展開が7回まで続いた為、試合前の合意通り試合は延長戦へ。
9回最終回、ついに試合の均衡が破れる。猿軍団先頭バッターがフォアボールで出塁し迎えるは3番バッター。ピッチャー新谷の甘く入ったストレートを完璧にとらえ、左中間柵越えの特大ツーランホームラン!歓喜に沸く猿軍団と落胆するショッカーズ。これで試合は決まったと誰もが思ったに違いないであろう。しかしショッカーズはベンチの声援により最後まで諦めない力を注入してもらう。続いてランナーを出すものの、気持ちを切り替えなんとか2点で切り抜ける。そしてこの諦めない気持ちが9回裏のドラマを呼び込むこととなる。ショッカーズは1番からの好打順。1番山下死球、続く代打平山はきっちり四球を選びノーアウト1・2塁。続く三枝は三振に倒れるが、その際守備の乱れにより1点を返す。続く新谷はサード内野安打&すかさず盗塁。ショッカーズは1アウト2・3塁というサヨナラの場面をつくる。迎えるバッターはここまでノーヒットの5番ヒロ。しかしヒロの気持ちはまったく切れておらず、左中間を破るまさに魂の一撃!これでランナー2人がかえりショッカーズがサヨナラ勝ち!
両チームとも素晴らしい気迫と集中力を見せた試合展開に拍手を送りたい。今日のところは紙一重の差でショッカーズが勝利をおさめ、プレイオフ進出に近づく大きな1勝をあげる。

Yamada選手の好送球でホームを守ったハマッコ、放心状態のダンボーズ村上
ダンボス 1 - ハマッコ 0 (延長8回)
DUM  0 0 0 0 0 0 0 1  1
HAM  0 0 0 0 0 0 0 0  0
ダンボーズ、延長戦で負けなし
ともに投手力と守備力の高いチーム同士の対戦となった。投手戦でもなく、打撃戦でもなく、「守備戦」というものがあるとすれば、今回のような試合のことをいうのかもしれない。両軍ともにピッチングと得点圏にランナーが進んでから投手を助けるディフェンスが輝いた試合だった。
1回裏、ハマッコは1番Nagataがエラーで出塁、2盗を決め、続く2番Tsuboiが犠牲バントを決め、1死3塁のチャンスを迎える。しかし、ダンボーズのエース牧野は続く3番Yamadaを内野フライ、4番Nishizuを三振に抑えた。3回表、ダ軍先頭の8番Jesseが悪送球で出塁、2盗、犠牲バントで1死3塁。1番村上が緩い内野ゴロを打つが、ハ軍のショートTsuboiが捕球して3塁ランナーを睨んで牽制、6-3で2死。続く2番永田(淳)も1-3に倒れた。3回裏、ハ軍先頭打者の8番Ikushimaがホームランかと思われるレフト越えライナーを打つが、ダ軍レフト青柳が何とか三塁打で止めた。無死3塁でハ軍絶好のチャンスと思われたが、牧野がその直後3塁牽制でIkushimaを刺し、後続もすぐに凡退させた。中盤の4回、ダ軍は1死から1塁への悪送球で4番水野が出塁、2盗を決め、5番黒子のライト前で1死1,3塁。ワイルドピッチで黒子も進塁し、今度はダ軍が1死2,3塁の絶好チャンスを迎えた。しかし、ハ軍エースAndo投手は続く6番永田(医)と7番青柳を連続ピッチャーフライに打ち取る。4回裏、ハ軍は先頭の2番Tsuboiが死球で出塁、牽制ミスで進塁、3番Yamadaの内野安打で無死1,3塁。続く4番Nishizuも死球で無死満塁。ついにダ軍牧野が捕まったかに思われた。5番Aiharaは遊ゴロ、捕球したダ軍ショート松尾は冷静にホームに送球、フォースで1死満塁。続く6番Satoでハ軍はスクイズを試みるが失敗、結果的に飛び出した3塁ランナーがフォースアウトで2死。牧野はSatoをショートフライに打ち取り、奇跡的に無傷で逃げ切った。5回表、2死からダ軍村上がライトに二塁打を放った。続く2番永田(淳)がレフトに流し打ちのライナーを打つ。レフトYamadaが猛然とチャージ、打球は球威を失う。Yamadaがスライドする。わずかの差で捕球できず、Yamadaのすぐ横に白球が転がる。ダ軍最速ランナーの村上はこの時点で3塁を回ってる。しかしYamadaの絶妙なリカバリーで好送球がホームに一直線。村上がヘッドスライドで突っ込み、砂煙が舞う。上がったのは審判の右手の握り拳のみ。両軍互いにどうしても点が入らない、1ミリも譲れない。6回裏、2番Tsuboiがライト前で出た。3番Yamadaはセンターフライに倒れるが、4番Nisihizuが死球で1死1,2塁。続く5番Aiharaのラインギリギリのサードゴロをダ軍サード水野が捕って3塁でフォース、2死1,2塁。ここで6番Satoがきれいにセンター前を放つが、ダ軍センターJesseの強肩でランナーは3塁を回れず。牧野は7番Andoを3塁ゴロに打ち取った。
試合はそのまま延長にもつれ込み、8回表、ダ軍は9番袴田が内野安打、1番村上が四球で出塁。2番永田(淳)の犠牲バントで1死2,3塁。続く3番松尾は死球で出塁。1死満塁のピンチでハ軍Andoはダ軍4番水野をピッチャーフライに打ち取る。2死満塁で最後はハ軍エースAndo対ダ軍監督黒子の直接対決となった。両者粘りに粘った末、黒子が四球。押し出しでついにダ軍袴田がホームを踏む。Andoはエースの意地を見せ、続く好打者6番本田を三振で切った。8回裏、ダ軍はクローザー水野をマウンドに送り、辛くも逃げ切ることに成功した。スコアこそ1-0だが、精神的にとんでもないシーソーゲームを戦ったようであった。炎天下の中、すべてをフィールドに残してきた両軍に拍手を送りたい。


Bブロック


ベーブ 5 - ビーズ 3
BAB  0 1 1 0 3 0 0  5
BEE  1 0 0 0 2 0 0  3
勝利投手: さとう
打点: はぎの(3)、しょうじ
本塁打: はぎの
あの"さとう"がまた投げた。一生懸命に投げた。"さとう"の背中が「苦しい」と言っている時もあった。チームも苦しかった。そんなチームを"はぎの"の一振りが救った。値千金の一発だった。
みんな力一杯ハイタッチをした。"はぎの"の手は痛かった。怪我から復帰の"やまだ"も打席に立った。ドクターストップがかかっていたはずだった。チームは"やまだ"の打席に注目した。必死で声援を送った。デッドボールだった。塁に出た"やまだ"がホームに帰って来た。痛めた肩を心配して力一杯のハイタッチは出来なかった。でもみんな笑顔だった。"やまだ"も笑顔だった。最後は頼れる"おおにし"がマウンドに立った。緊張感の中投げた。"おおにし"の背中が大丈夫と語っていた。ゲームをしめた。緊張感のあるいい試合だった。

2塁打でセカンドにすべり込む、ボコボコけんじ
ボコボコ 4 - じゃんくす 2
BOK  0 0 0 1 0 1 2  4
JUN  0 0 0 1 1 0 0  2
勝利投手: 篠田
打点: かずお、みつる、しん
Bブロックの首位攻防戦はJUN川島、BOK篠田のエース対決となった。序盤は両チームとも静かな立ち上がり。試合が動いたのは4回の表、先頭のBOK3番けんじがセンターオーバーの3塁打を放つ。5番みつるの遊ゴロの間にけんじが生還、BOKが先制。その裏、JUNは2アウトながら6番かせいがしぶとくセンター前にヒットを放つ。盗塁も決め、2アウト2塁のチャンス。ここで7番コトーのレフトライナーをBOKが落球、同点に追いつく。
5回裏、JUNはBOKの2つのエラーで勝ち越し。しかし、6回表、BOKけんじが左中間を破る2塁打を放つ。相手のミスをつき3盗、キャッチャーの送球がそれBOKが同点にする。7回表、BOKは2つの四球で1アウトながら1、2塁のチャンス。ワイルドピッチもあり2、3塁とチャンスを広げる。9番かずおの3ゴロの間に1人が帰り逆転にに勝ち越しさらに1番しんのセンター前ヒットでダメ押しに成功。その裏、BOKエース篠田が3人で切りゲームセット。BOKが強豪JUNを相手に辛くも逃げ切り勝利を収めた。


ニコニコ 5 - バットメン 4
勝利投手: TONY SIMPKINS
打点: MATT (2) 遠藤(2) 伊勢田(1)
本塁打: 遠藤 1号

ラジエーターズ 7 - 新撰組 0
ラジエーターズは4回、3番サリヴァンがヒットで出塁、盗塁を決めた後、四番清水のヒットでホームイン。6回裏まで試合が1-0のまま、1時間も立たず進む。この回ラジエーターズ打線が変わった新撰組のピッチャーを襲い、ヒット、四球と相手のエラーが重なって一挙に6点を取る。最後はラジエーターズ先発投手近藤がそのまま新撰組を抑えて完封勝利。