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| 1ヶ月ぶりに再開された野球大会、天気は晴れ。レッツプレーボール!! |
6月5日(日)ウィーク4
2週間の雨天中止と2週間の休みを経て、およそ1ヶ月ぶりに再開されたJAA軟式野球大会。6月に突入したにもかかわらずまだ2戦目、ロデオ50に至っては今週の試合が今年初の試合となりました。もうしかし参加選手たちは誰一人文句を言わず、こうしてまた野球ができる喜びを感じてウィーク4の試合に臨みました。
今週は全試合がランドルズアイランドで行われ、各チームがほかのチームの試合状況をチェックしながらプレーをできるというある意味プレッシャーを感じるスケジュール。果たして他の試合に気を取られずに、目の前にいる対戦相手に勝つことだけを考えてプレーできるか?!
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| 本日が最後の試合となった、じゃんくす打線の火付け役の田村 |
Junks (JUN) 3 - Black Yankees (BLK) 2
ここ最近、なぜか多くの練習試合を行っているじゃんくすとブラックヤンキースが対戦。お互いのチームを知り尽くしているが、多くの引き出しをもっているじゃんくすが最初の3回で1点づつ得点をし、序盤でいきなりリード。ブラヤンも3回に2点を返し1点差に詰め寄る。が、そこから両チームの投手陣と守備陣が鉄壁の守りを見せ、試合はその1点差を守り切ったじゃんくすが勝利した。
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| 最終回に勝ち越し打点を打った、ラジハマ・あきのり |
Rajihama (R&H) 3 - Dumbos (DMB) 2
2連覇をかけていいスタートをしたダンボーズと初戦からいきなりつまづいてしまったラジハマが対戦。試合は両チームのエース同士の投手戦で始まった。しかし先に疲れを見せ始めたのはラジハマのザング、5回に四球でランナーをだしてしまったところにチャンスを生かしてダンボーズが先制。このままダンボーズが逃げ切るかとおもいきや、ダンボーズ・オムの最後に疲れをみせ、ラジハマが一気に3得点を奪う。その裏にダンボーズも1点を返したが一歩及ばず、ラジハマが逆転勝利を収めた。
Shockers (SHO) 10 - Rodeo50 (RDO) 9(5回時間切れ)
6月に突入してやっと今年初めての試合を迎えることができたロデオ50、そしてその対戦相手はロデオの永遠のライバルのショッカーズ。試合はショッカーズは先制をするとロデオ50がすぐさま点を取り返すという形のシーソーゲーム。両チームとも譲らない攻撃重視の試合となったが、時間切れ間際の最終回(5回)にロデオを打線を0点に抑えたショッカーズが因縁の対決に勝利をした。
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| ついに目を覚ましたピギーズ打線が炸裂!! |
開幕戦の大金星かざり勢いに乗りたいキザルと初戦に苦い思いをしたピギーズが対戦。しかしこの試合では眠っていたピギーズ打線が大爆発!!連打につぐ連打で初回からいきなり大量得点。しかもピギーズ打線はまったく止まることを見せず、終わってみれば18対1の大差でピギーズが大勝利を決めた。
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| ニコニコの最強投手陣を相手に安打を放つ、ベーブ・岡村 |
Niko Niko (NIK) 8 - Babe (BAB) 0
Chupacabros (CPC) 1 - Batmen (BAT) 0 (5回時間切れ)





