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| 2023年大会開幕の始球式を投げた、ジョーカーズ次期エースのリョータ |
2023年、第37回JAA外務大臣杯軟式野球大会は、開幕戦が雨天中止となった先週から一転、今週は17度の快晴と絶好の野球日和に恵まれました。しかし、その前に振り返らざるを得ないのが、オフシーズン中に残念ながら亡くなられた三名の方々。ダンボーズのジェシー・フィッチ選手、ビーズの佐藤圭選手、そしてこの外務大臣杯を寄贈してくださった元NY外務大臣、中山太郎氏のため、各グラウンドで心からの黙祷が捧げられました。そしていよいよ大会の幕開け。42番フィールドでは、昨年度の優勝チーム、ジョーカーズから現役メンバーである佐藤リョータ選手が、誇らしげに始球式を務めました。この一投で、2023年度の大会が華々しく開幕したのです。この青空に誓うように、各選手たちは新たなる戦いに身を投じるのでした。
今週のピックアップゲームは、昨年の頂点に輝いたジョーカーズとショッカーズの熱戦でした。その試合では、ジョーカーズの大砲陣が序盤から一斉に火を噴き、早々と得点を量産。そのまま27-1で試合を見事に決め、王者の名に恥じない堂々たるパフォーマンスを見せつけました。また、ルーキーズ対ダンボーズの一戦では、大会初参戦のルーキーズが序盤で3点を許すという苦しいスタートとなりました。しかし、その後の見事な追い上げも空しく、ダンボーズが最後までリードを守り切り、4-3で微笑んだのです。そして、ビーズとラジハマの戦いでは、再び野球界へ戻ってきたビーズが、ラジハマの組織的な攻守に翻弄され、7-2で敗れてしまいました。他の試合については、以下の内容をご覧ください。それぞれの試合が独自のドラマを描き、さまざまな驚きと興奮を提供してくれたのです。
来週は、軟式野球大会の第3週目が開幕します。特に目を引く対戦は、昨年度の2位ニコニコと3位じゃんくすが、セントラルパークで力を競い合います。これは昨年のプレーオフチーム同士の戦いとなるため、昨年の因縁を解決する一戦となるでしょう。さらに、昨年度優勝チームのジョーカーズが4位のチャパカブロとランドルズで切磋琢磨します。これらの試合は、各チームがオフシーズンにどれだけ力をつけ、戦力バランスがどの程度変化したのか、その結果を示す舞台となるでしょう。これらの対戦に対する期待は高まるばかりです。
| 強豪新チームを相手に勝利を決めた、ダンボーズ |
ジョーカーズ 27 ー ショッカーズ 1 (4回コールド)

