2011年5月22日 第4週目 試合結果

Aブロック

 

先週(15日)は全ての8試合が中止順延されました、そして今週も早朝に雨、ランドロス球場ではグラウンド不備の為に6試合中、1試合のみが行われました。市営球場のレッド フラッグ規則には大会を運営する側として、常に悩みの種です。天候に左右される野外スポーツの宿命ですが、使用禁止の赤旗を立てる側の公園管理当局の怠慢差、担当者が来て旗を立てるのは毎回、試合開始時間の後になる為に、試合前に練習が必要な選手との間で何時もトラブルが耐えないのが現状です。2週続けての中止順延で、早くもシーズン全体のスケジュール調整が必要、この先が思いやられます。

この日のセントラルパークは「JAPAN DAY」日本の祭典でイベントが繰り広げられたり、40丁目では日本人のブースがたくさん並び、ブロックフエアーが開催されました。一日中、寒くて曇りがちのはっきりとしない天気、日本の今の現状を表しているのかも知れません。

第1試合のボコボコ(BOK)対ニコニコ(NIK)はボコボコが延長8回、劇的なさよならヒット1−0で勝利した。続く2試合目はオレガ(ORG)がショッカー(SHO)を12−2の得点差で快勝する。ランドロス球場での唯一の試合、浜っ子(HAM)対猿軍団(SRG)結果は、軍団の健闘むなしく4−0で敗れた。


ハマッコ 4 - 猿軍団 0
ハマッコ、悪条件の中でも鉄壁な守りで勝利
HAM  0 0 1 0 0 1 2  4
SRG  0 0 0 0 0 0 0  0
勝利投手: 安藤
打点: 相原2
昨日までの雨の影響もあり試合開始が危ぶまれたが、ランドールズ・アイランドではグラウンド20番だけ使用が認められた。グラウンドはところどころ雨が浮いてる箇所も見受けられたが、プレーには影響が無かった。
試合は先攻ハマッコ、後攻猿軍団。ハマッコは初回先頭バッターが四球で出塁するも後続が快速球投手IVENに三者連続三振で、対するハマッコ投手安藤も立ち上がり、四球を2つ出すも何とか乗り切り、0点でしのぐ。試合が動いたのは3回、先頭寺平のサード前の当たりが早急がずれた為セーフとなり、その後パスボールで2塁へ。内野ゴロの間にサードまで出塁し、ワイルドピッチで先取点を取った。6回に猿軍団のエースのIVEN投手の足の怪我、そしてエラーも重なり、ハマッコはついに追加点を取る。ハマッコは7回にも四球などでランナーを為、4番相原がダメ押しの2点タイムリーを打ち、試合を決めた。ハマッコ安藤はランナーを出すも崩れることなく、要所要所をおさえ0点に抑えた。

オレガ 12 - ショッカーズ 2
オレガ、猛攻を見せショッカーズに勝利
ORG  0 0 3 3 0 4 2  12
SHO  0 0 2 0 0 0 0   2
勝利投手: 河野
打点: 斉藤(3)、山口(2)、伊藤、類家、高橋、西田
両チーム2回まで、無得点の展開。試合が動いたのは3回、オレガの攻撃、7番中川の3ベースにはじまり、打点一巡で3点先取。その裏、ショッカーズは内野安打と死球で出した走者を、足場の悪い内野グラウンドで相手のエラーを誘い1点、さらに4番内田の犠牲フライにより3-2と追い上げる。その後、オレガは4回の打者8人、さらに6回には再度打者一巡の猛攻を見せ、最終回にも攻撃の手を緩めず、結果、16安打、12得点とショッカーズをつけはなした。

ボコボコ 1 - ニコニコ 0 (延長8回)
ボコボコ、劇的サヨナラ勝ち!

---------------------------ーーー
中止試合

ダンボス 対 ブラックヤンキーズ
ラジエーターズ 対 ロデオ50
じゃんくす 対 ベーブ
ピギーズ 対 シルバーズ
新撰組 対 バットメン

(キャンセルされた試合は予備日の7月24日に行われます)

2011年5月15日(日) 試合中止

本日、セントラルパークとランドルズ・アイランドで予定されていた試合は雨でグラウンドが使用できないためすべての試合がキャンセルになりました。

2011年5月8日 第2週目 試合結果


快晴に恵まれた日曜日の朝、緑に囲まれた公園の回りをたくさんのランナーが走っている、どの人も白地に赤マークのT-シャツ(Japan Day)を着ての参加者が多く目立つ、”ガンバレ日本”被災者への支援活動で今回が2度目の企画と言う、胸が熱くなる思いでついランナーに拍手を送ってしまった。

すぐ側の球場では、昨年度優勝チームのジョーカーズ(
西青木監督)を相手に互角に戦ったダンボス(村松監督)結果は1対1の引き分けに終わったが、実に見応えのある試合内容でした。

一方、R.F.K(ロバート F。ケネデイー)橋下にあるランドルズ・アイランド球場では
6試合が行われ、シーズン初となる記録、3回コールドゲーム(20点差規定)、じゃんくす(宮崎監督)が猛打を発揮してロデオ50’sを下した。

我々、野球プレイヤーも被災地復興への願いは同じ、
あるチームのベンチに掲げた”日の丸”の旗
市営球場内規約違反である事は承知の上、
本部役員の1人は見過ごす事にしました。気持ちはうれしく、理解出来ますが今後も続ける事は無しとします、逆効果も考えられます。 今シーズンは特別な大会になると想定はしていましたが311の後 、たくさんの事を体験し、そして学びました、911の後も同じでした、アメリカ国民に根付いている”奉仕の精神”広く社会に振興している事実、改めて認識させられました。

Aブロック 試合結果

ショッカーズ 2 ー ハマッコ 0
ショッカーズ新谷、ハマッコ打線を抑え込み、勝利
HAM  0 0 0 0 0 0 0   0
SHO  0 0 2 0 0 0 0   2
勝利投手: 新谷
打点: 三枝 2 

ジョーカーズ 1 ー ダンボーズ 1 
JRS  0 0 0 1 0 0 0   1
DUM 0 0 0 0 0 0 1   1
試合は3回裏まではダンボーズ牧野投手とジョーカズ高橋投手の投げ合いで両チームともにノーヒット。両投手とも危なげない立ち上がりで試合はテンポ良く進む。4回表ジョーカーズの攻撃は2番ファースト日江井が振り逃げで1塁に出塁。3番ショート雨宮の打順で日江井は2塁へ盗塁、雨宮は4ボールを選ぶ。ノーアウト1.2塁でバッターは4番キャッチャー鈴木(剛)は粘りに粘り10球目に4ボールを選びノーアウト満塁。5番サード鈴木(健)セカンド後方ややセンターよりにフライを打ち上げたが、セカンド水野が後ろに転びながらも好捕。しかしサードランナーの日江井が状況を上手く判断しタッチアップでホームに生還。この後は、牧野投手が崩れずに本来のピッチングをしてノーアウト満塁を1点で抑える。4回裏ダンボースの攻撃、1アウトから4番ライト岡崎の痛烈なライト前ヒットで1アウトランナー1塁、5番セカンド水野の打席で1塁ランナーの岡崎が盗塁を試みたが、キャッチャー鈴木の好送球によりタッチアウト。5回からはジョーカーズはエース内藤を投入。7回表ジョーカーズの攻撃は5回から投手で入っている内藤。3球目をセンターの頭上を越すバッティング、しかしセンタージェシーがかろうじてグローブにあて、2塁打で止める。ジョーカーズはノーアウト2塁の絶好のチャンス、しかし牧野投手に抑えられ追加点にならず。7回裏、打順は4番ライト岡崎から、4球目をセカンドゴロ、しかしここで5回からセカンドの守備に入っている高橋が痛恨のエラー。5番水野はデットボールでノーアウト1.2塁。サヨナラのランナーを1塁に置き、6番キャッチャー黒子はショートゴロでセカンドへ送球、セカンドフォースアウト。1アウト1.3塁で7番ファースト永田(医)を内藤が三振に討ち取る。2アウト、1.3塁で8番ジェシー4球目セカンド後方へのフライ、ここでダンボーズ万事休すかと思われたが、セカンド高橋が捕球できず、その間に3塁ランナー岡崎が生還。2アウトランナー1.3塁、一打サヨナラのチャンスにダンボーズは代打に袴田を送る。しかし内藤がここで踏ん張り袴田を三振に討ち取りゲームセット。大会規定により1-1の引き分け

シルバーズ 対 猿軍団 戦
シルバーズ 11 - 猿軍団 9
シルバーズ、乱打戦で勝利
猿軍団は初回、シルバーズの5失策、2四死球の間に一挙7点を先制。しかしシルバーズは直後の2回に、若林のヒットを皮切りに中谷のヒット、井手、葛籠貫のダブルスティールなど、得点を挙げると共に塁を埋め続け、千代丸、長岡の連続タイムリーで一気に点差を縮めた後、4番大嶺のライト線を破る痛烈なタイムリーヒットで同点とした。更に3回、シルバーズは青柳の出塁、盗塁を機に、松本、千代丸が連続四球で出塁し満塁とした後、失策も絡んで2点を勝ち越す。4回最終回には、シルバーズ中谷がヒットで出塁し盗塁も決め、田中が四球を選んで出塁した後、監督鈴木の2点タイムリーで4点差とした。その裏、猿軍団もノーアウト満塁という好機をつくり、押し出し四球と6番ヒデキのヒットで2点を返すも、シルバーズのクローザー中村が、続く3人を完璧に押さえ、ゲームセットとなった。 

ピギーズ 対 ブラックヤンキーズ 戦
ピギーズ 13 ー ブラックヤンキーズ 4 (6回、時間切れ) 

Bブロック 試合結果

じゃんくす 対 ロデオ50 戦
じゃんくす 23 ー ロデオ50 0 (3回コールド)
じゃんくす、攻撃の手をまったく緩めず
 JUN  8 15 0  23
ROD  0  0 0   0 
じゃんけんに勝てないじゃんくすは、交渉の末、先攻を選ぶ。ロデオ50先発安田の立ち上がりの制球が定まらないところを容赦なく攻め、初回打者一巡8点の猛攻。2回は打者二巡、15点。対するロデオはじゃんくす・先発川嶋に2安打を放つものの5三振、クローザーとして登板したコトーには3三振とあとが続かなかった。
勝利投手: 川嶋
本塁打: 松井、コトー
打点: 松井2、小山2、川嶋2、瀬戸3、コトー2、松村2、内村、音田2、中沢3、横田 

ニコニコ 6 - 新撰組 4
ニコニコ、2桁安打で効率よく加点
SSG  0 0 1 3 0 0 0   4
NIK  2 1 1 0 2 0 X   6
勝利投手: 梅田
打点: 石村、梅田、堀江、斉藤、Matt

バットメン 対 ベーブ 戦
バットメン 9 ー ベーブ 8 (6回、時間切れ)
BAB  1 2 0 3 0 2   8
BAT  0 0 1 2 1 5   9
負けてました、最後の回まで負けてました。スポーツは運を味方に付けることもスゴくに大切だと再確認しました。このグラウンドは第一試合、川面が反射して見えないです。外野手は太陽がまぶしくて大変です。まさに運がものを言います。
勝利投手: ヒグチ
打点: シオ、アベ2、杉下2、岡田、吉岡2

ラジエーターズ 4 ー ビーズ 0
BEE  0 0 0 0 0 0 0   0
RAD  0 2 1 0 0 1 x   4
ラジエーターズはかたい守りと近藤からザングへのリレーで完封勝ち。打線は相手のエラーを生かし、タイムリーなバッティングでピッチャーを援助。
勝利投手: 近藤浩二
セーブ: ジョン・ザング
打点: 杉山敦、ラケシュ・チャンディラマニ

2011年8月14日(日) 予定試合

2011年8月14日(日) 予定試合 

Central Park # 3 8AM-10AM シルバーズ (Aブロック1位) 対 バットメン (Bブロック4位)

Central Park # 5 8AM-10AM ボコボコ (Bブロック1位) 対 ショッカーズ (Aブロック4位)

Central Park # 6 8AM-10AM ジョーカーズ (Aブロック2位) 対 ラジエーターズ (Bブロック3位)

Central Park #10 8AM-10AM じゃんくす (Bブロック2位) 対 ダンボーズ (Aブロック3位)

* 8月14日(日)準々決勝(7回戦):引き分けは無し、延長戦決着まで、フィールド移動も考慮。

2011年8月21日(日) 予定試合 

Central Park #3 8AM-10AM A2-B3(W) 対 B1-A4(W)

Central Park #5 8AM-10AM A1-B4(W) 対 B2-A3(W)

2011年8月28日

Central Park #3 8AM-10AM 決勝戦 (9回戦、主審、塁審)

Central Park #5 8AM-10AM 3位決定戦(7回戦)

* 試合終了後(11時前後)表彰式 閉会式典が開催されます。


決勝トーナメント戦:8:00〜10:00AM(雨天順延、赤旗、ランドロス移動の案も検討)
1 ノースメドー球場(セントラルパーク): #3、#5、#6、#10(4試合)
1 各試合前、被災地に向け10秒間の黙祷を捧げる.
1 対戦チームのスターテイングメンバー表交換。
1 主審(BUA)判定へのクレーム等は、チーム代表者1人とする。
1 スポーツマンシップに則り、正々堂々と戦って下さい。
1 結果報告と勝者、敗者共に試合のレポートと写真を同日迄に、本部役員の家誠さんまでE-mailで報告をお願します。

試合進行(含延長、主審)に障害等が発生した場合には、大会役員まで連絡して下さい。
高橋役員:917−405−8356
加藤役員:917−650−5197
家誠役員:347−468−2054

皆様のご健闘を期待しております。 残りの3週間、我々の大会を大いに盛り立てて行きましょう!応援宜しくお願いします。

2011年度 第26回JAA外務大臣杯軟式野球大会
大会本部役員
 

2011年度予選リーグ予定表

2011年第26回JAA外務大臣杯軟式野球大会 成績表第12週目

A チーム 得点 失点 得失点差 勝点 -
1位 SIL 7 1 0 58 28 30 14
2位 JRS 6 1 1 46 16 30 13
3位 DUM 5 2 1 29 8 21 11
4位 SHO 5 3 0 30 35 △5 10
5位 HAM 4 4 0 27 23 4 8 直対
6位 SRG 4 4 0 38 28 10 8 直対
7位 ORG 3 5 0 43 28 15 6
8位 PIG 1 7 0 24 56 △32 2
9位 BLK 0 8 0 17 90 △73 0
B チーム 得点 失点 得失点差 勝点-
1位 BOK 7 1 0 58 17 41 14
2位 JUN 6 2 0 47 13 33 12 直対
3位 RAD 6 2 0 39 13 26 12 直対
4位 BAT 5 3 0 43 28 15 10
5位 NIK 4 4 0 46 25 21 8 直対
6位 BAB 4 4 0 39 30 9 8 直対
7位 SSG 2 6 0 21 43 △22 4 直対
8位 BEE 2 6 0 26 28 △2 4 直対
9位 ROD 0 8 0 3 111 △108 0

A JRS SIL PIG DUM ORG BLK HAM SHO SRG
JRS - ○2–3 ○18–0 ▵1–1 ○3–1 ○13–3 ○4–2 ●1–7 ○4–2
SIL ●0–2 - ○10–3 ○3–1 ○7–4 ○8–5 ○9–2 ○10–2 ○11–9
PIG ●0–18 ●3–10 - ●0–6 ○3–4 ○13–4 ●3-10 ●1–2 ●1–2
DUM ▵1–1 ●1–3 ○6–0 - ○4–3 ○8-0 ○1–0 ○7–0 ●0–2
ORG ●1–3 ●4–7 ○4–3 ●3–4 - ○15–0 ●3–5 ○12–2 ●1–4
BLK ●3–13 ●5–8 ●4–13 ●0-8 ●0–15 - ●1–4 ●1–11 ●3–17
HAM ●2–4 ●2–9 ○10-3 ●0–1 ○5–3 ○4–1 - ●0–2 ○4–0
SHO ○7–1 ●2–10 ○2–1 ●0–1 ●2–13 ○11–1 ○2–0 - ○4–3
SRG ●2–4 ●9–11 ○2–1 ○1–0 ○4–1 ○17–3 ●0–4 ●3–4 -

B JUN BOK BAT BAB BEE SSG NIK ROD RAD
JUN - ●2–4 ○2–1 ●3-5 ○2–1 ○12–2 ○2–1 ○23–0 ○1–0
BOK ○4–2 - ○10–0 ○9–7 ○2–1 ○12–2 ○1–0 ○16–0 ●4–5
BAT ●1–2 ●0–10 - ○9–8 ○4–1 ○10–0 ●4–5 ○11–0 ○4–2
BAB ○5-3 ●7–9 ●8–9 - ○5–3 ○3–0 ●1–6 ○10–0 ●1–7
BEE ●1–2 ●1–2 ●1–4 ●3–5 - ●0–2 ○7–6 ○13–3 ●0–4
SSG ●2–12 ●2–12 ●0–10 ●0–3 ○2–0 - ●4–6 ○11–0 ●0–7
NIK ●1–2 ●0–1 ○5–4 ○6–1 ●6–7 ○6–4 - ○19–0 ●3–6
ROD ●0–23 ●0–16 ●0–11 ●0–10 ●3–13 ●0–11 ●0–19 - ●0-8
RAD ●0–1 ○5–4 ●2–4 ○7–1 ○4–0 ○7–0 ○6–3 ○8-0 -


プレーオフ1回戦
じゃんくす 2 - ダンボーズ 0
ジョーカーズ 4 - ラジエーターズ 0
ボコボコ 3 - ショッカーズ 0
シルバーズ 4 - バットメン

準決勝
じゃんくす 1 - シルバーズ 0
ジョーカーズ 8 - ボコボコ 7(7回サヨナラ)

3位決定戦
ボコボコ 5 - シルバーズ 4(延長8回サヨナラ)

決勝戦
じゃんくす 2 - ジョーカーズ 0



優勝:   じゃんくす(JUN)
準優勝:  ジョーカーズ(JRS)
3位:   ボコボコ(BOK)

個人成績
勝利投手: 川島啓太 6勝(じゃんくす)
最多打点: 山口雄也 8点(オレガ)
      類家拓也 8点(オレガ)
      大嶺明郎 8点(シルバーズ)
本塁打:  古賀 2本(新撰組)

大会MVP賞:川嶋啓太(じゃんくす)
JAAスピリット賞:カマール・ラマニ監督(ラジエーターズ)