| 見事な完封勝利で決勝戦にコマを進めた、ダンボーズ・ミゲル |
8月9日(日)準決勝戦 晴れ 気温:30度
ついにファイナルへ!JAA外務大臣杯、激闘の準決勝が終了!
4月から熱戦が続いてきたJAA外務大臣杯軟式野球大会も、いよいよ大詰め。決勝進出をかけた準決勝には、ここまで勝ち上がってきたじゃんくす、ニコニコ、ダンボーズ、ピギーズの4チームが登場。セントラルパーク#3と#6舞台に、まさに「4強」の名にふさわしいハイレベルな戦いが繰り広げられました。
ここまで勝ち残ったチーム同士だけに、投手戦あり、好守あり、勝負どころでの一打ありと、一球たりとも目が離せない展開。選手やチーム関係者はもちろん、たまたまセントラルパークを訪れて試合を観戦していた人たちまで足を止めるほどの盛り上がりとなりました。準決勝の詳しい試合内容については、各チームからの試合報告をご覧ください。
そして――ついに来週、2026年大会のチャンピオンが決まります!
決勝戦
8:30 AM – 11:00 AM
ニコニコ(NIK) vs ダンボーズ(DMB)
8:30 AM – 11:00 AM
ニコニコ(NIK) vs ダンボーズ(DMB)
セントラルパーク#3
3位決定戦
8:30 AM - 11:00 AM
セントラルパーク#6
じゃんくす(JUN) vs ピギーズ(PIG)
セントラルパーク#6
じゃんくす(JUN) vs ピギーズ(PIG)
また、決勝戦終了後には今大会の閉会式および表彰式を予定しています。
優勝・準優勝・3位チームの表彰に加え、今シーズン活躍した選手たちへの個人賞の表彰も行われますので、選手、ご家族、チーム関係者の皆さまも、ぜひセントラルパークへお越しください。
長かった2026年大会も、残すところあと一日。最後に笑うのはニコニコか、ダンボーズか。そして、じゃんくすとピギーズの最後の意地にも注目です。今年のJAA野球を締めくくる熱い一日を、最後までみんなで楽しみましょう!
ごみあさりIII
| 激戦を完投で勝利をした、ニコニコ・ナオキ |
ニコニコ 5 ー ピギーズ 2
ボディブローの毎回得点と無四球の熱投!NIKがPIGとの接戦を制す
PIG先発YUYA、 継投のNISHIKAWAの粘投にNIK打線は苦戦しながらも、 毎回1点ずつ取るボディブローを与えた。一方、 強豪ROKに打ち勝ったPIGの強力打線も、 3回に3本の長短打に2つのバントを絡めて2点を奪取し、 一時同点に追いついた。 その後も落ち着いて毎回得点を重ねたNIKが流れを取り戻し、 炎天下で朦朧としつつも完投したNaokiの熱投で勝利を収めた 。1回裏: 4番KOZOの左中間の木にぶち込むエンタイトルツーベースで1 点先制。2回裏: ShingoとFujioが鋭いセンター前クリーンヒットと盗塁 で攻め立て、Michaelの内野ゴロの間に1点追加。3回表: ライトオーバーツーベースで出塁したYuyaをSudoがバント で送り、 Ryusukeが奇麗なライトへの流し打ちでYuyaを迎え入れ る。続くRyunoのバントで走者を送り、 Adamのレフトへのツーベースで Ryusuke を迎え入れ、同点に追いついた。3回裏: 四球を選んだNaokiをShingoがライト前ヒットで迎え入 れ、PIGを再び突き放す。4回裏:KenyuとMichaelが四球を選び、 Takeshunの内野ゴロの間にKenyuが本塁を陥れた。6回裏:四球を選んだFujioをKenyuがバントで送り、 その後も四球と死球で塁を埋めたところで、 熱投のNaokiが押し出し四球を選んで追加点。両軍の好投、攻守で引き締まった好ゲーム。 NIKを上回るヒット数の強打PIGに競り勝てた要因の1つは、 シーズンを通して無四球を貫き、 ランナーを溜めなかったNaokiの好投。
| タイムリートリプルで追加点を奪う、ダンボーズ・オム |
ダンボーズ 5 ー じゃんくす 0

