2013年6月23日(日)リーグ戦第7週目試合結果

強豪ビーズに5対1で勝利したバットメン
此処、フィールドRI#30は地球温暖化の影響で、異常記録が発生しました・・・!いったい全体、ロデオ50’Sに何が起きたのでしょう~か(?)私の足がピタリとネット裏に釘付けになってしまった程でした。異常気象の原因は、太陽のブラックホール(BLKヤンキース)のパワー不足が原因でした。1回の裏、ロデオ50’sの攻撃、新記録達成間違いないでしょう、1イニング打者一巡の5得点を、先取、守りもエラー無し、合わせて120歳を超える若々しいバッテリーのお二人、そして初めて公式戦に登場する、黄色い声のチアリーダーにビックリ仰天、戦後に日本プロ野球界で初めて観た応援嬢そっくり、タイムスリップ・・・、実に良かったで~す・・・!3回まで5対0で、気になるゲームを後に、急遽セントラルパークへと移動しました。(審判の関係で)ランドロス球場はイーストリバーからの風を受け、セントラルパークとは蒸し暑さが多少異なりました。ラジエターズと新撰組が対戦し、5対0で勝ち、5勝0敗1分けでAブロックの単独首位に躍り出たかも(?)、ラマニ監督の一言、選手層の厚さには自信があります、金銭トレードも”あり”と、冗談も出る余裕でした。ロデオの結果がセントラルパークに伝わりました、何と接戦の末に、惜しくも敗れたブラックヤンキース9対10、その差1点を制した、ロデオの勝利に驚きの声が、アメリカ人選手から聞かれました。今日はロデオに始まりロデオで終わった感じです・・!これからのロデオ50’Sの活躍に期待しましょう。本日、行われた8試合の結果は家誠役員からの報告(blog)を参照してください。

話を、脱線させましょう・・・、 昨日の対メキシコ戦(コンフエデ杯)1-2で破れサムライJAPANは3連敗、1次リーグA組の最下位が決定、世界の実力の差をまざまざと見せ付けられました。Team Japan(NY近郊8チームの選抜)のサッカーゲーム(3試合)が昨日、22日の午後2時50分からランドロス島でありました30カ国の対抗戦〔Cosmos Copa 2013)です。勿論、暇人の私の事です、応援に行きました(対岸のアストリアからミニ自転車で・・・)
第1試合: 0対0、 対アイボリーコースト(アフリカ)
第2試合: 1対1. 対 チリ(南米)
3試合: 0対0  対 マリー(アフリカ)
全てのゲームが吹引き分けとなり、少々物足りなさが感じ取れました。主力選手の気合の入れ方は半端じゃありません・・・!フィールド移動も含め、続けて3試合〔各1時間ゲーム)をこなした選手に、たくさんの応援団からエールの声があり、特に今年は(TOMOコーラス合唱団)有志の人達が参加して、各試合前に「君が代」を日本人全員で三唱して、選手へ勝利を託しました。
新規の日程が大会本部より発表されました。5月19日、第3週目はセントラルパークの2試合のみが順延ゲーム、皆さんご承知の如くでした。そこで、本来はオフゲームとしている7月7日(July 4th Weelend)に再試合を決行する運びとなりました。4チームの監督と選手の皆さんのご協力で、休日にやって頂くことに大変に感謝いたしております。BAB-BOKそしてBAT-PIG、此の2試合が順調に消化され、更に残りゲーム全てが天候に恵まれたら(タラレバ)1試合のインターリーグ戦を組む事が可能となります(7月28日、第11週目・予定)疲労と暑さも増して来ます、選手、監督の皆さんどうか事故に合わないよう様、充分に気をつけて野球を楽しんで下さい。

加藤脩治 (大会本部役員)


5回、試合をしめくくる、シルバーズ・渡辺
シルバーズ 12 - ショッカーズ 2(5回コールド)
TEAMTotal
ショッカーズ
シルバーズ12
勝利投手:村尾
打点:木下、八籐後3、若林、藤井、村尾、殿村
試合が動いたのは2回。シルバーズは5番藤井のヒットの後、鹿島がヒットで続き、井手も失策を誘って出塁した後に木下がセンターを越す2塁打を放ち、一気に先制。3回にも八藤後のヒットで2点を入れるなど得点を続け、4回には4番若林から藤井、松尾、殿村と4連打、内3人が2塁打で続くなど、一気に6得点して試合を決定付けた。渡辺が5回のショッカーズの攻撃を抑え、シルバーズが12-2で勝利した。


ビーズの強力打線を抑えた、バットメン・高柳
バットメン 5 - ビーズ 1
TEAMTotal
バットメン
ビーズ
勝利投手:高柳
打点:酒井2、杉下2、川村


何度も重要な場面でじゃんくすの足を阻止した、ボコボコ
じゃんくす 4 - ボコボコ 4(8回延長引き分け)
TEAM
ボコボコ
じゃんくす
打点:米倉(じゃんくす)、ユウダイ、ユウジ2、ケン(ボコボコ)
まず試合を先制したのはじゃんくす。1回裏に高橋の右中間を抜けるツーベースヒットと亀谷のヒットでチャンスを作り、米倉のフィルダースチョイスで先制。しかし続くチャンスを走塁ミスでこの回は1点止まり。先制を許してしまったボコボコの2回表の攻撃、トモヤのヒットから四球、エラー、ヒットなどで一気に3点を取り逆転に成功。5回裏じゃんくすは絶好調の高橋のヒットと亀谷の四球でランナーをため、盗塁、ワイルドピッチ、パスボールでなんとか同点に追いつく。6回裏にも四球出塁したで中沢が2盗、内野ゴロで3塁に進んだ後にまたしてもワイルドピッチで得点。これで試合が決まったかと思われたが、ボコボコは7回表にデットボール、四球、デットボール、四球で同点に成功。このまま試合は延長8回に持ち込まれたが両チームあと一歩のところで得点をすることができず、試合は延長8回時間切れの引き分けで終った。


大量得点で一気に3回で試合を決めた、ニコニコ打線
ニコニコ 22 - ピギーズ 2(3回コールド)
TEAMTotal
ニコニコ1122
ピギーズ
勝利投手:鹿谷
打点:フェルナンデス4、岡田4、堀江、石村4、福島3、スティーブ2、ボビー、板橋3、新見2
ニコニコが先攻をとり初回、連続四球で無死一三塁から3番岡田がレフト左に痛烈なタイムリーで1点を先制。その後もピギーズの先発投手のコントロールの乱れ(計10四死球)でランナーをため押し出し四球、3本のタイムリーなどで初回に一挙11得点。打者17人、もう少しで打者3巡の猛攻で勝負を決めます。その裏、ニコニコ先発鹿谷が強力ピギーズ打線に先頭打者を四球で出塁させたあと連打でつかまり2点を失いますが2回表、ニコニコ3番岡田がランナー2人を置いてセンターオーバーのタイムリーでダメ押し点。そのごピギーズの繰り出すリリーフ陣を攻略し7得点。3回にも石村、倉橋、ボビーのタイムリーで4得点をもぎ取り裏を0点で抑え、22-2のスコアでニコニコが3回20点差のコールド勝ち。ニコニコはここ2試合うまく相手の先発投手の乱れに乗じ2試合連続でコールド勝ち。開幕5試合目にしてやっと戦績も1つ勝ち越し、残りの予選試合も打ち勝つ野球でプレーオフ生き残りを目指す。

ダンボーズ 2 - ベーブ 0
TEAMTotal
ベーブ
ダンボーズ
ダンボーズ・三連勝!
ダンボーズ・永田(医)、ベーブ・大西の先発で始まった試合。両投手の好投で、序盤は共に無得点。試合が動いたのは、打順が二巡目に入った四回裏。ダンボーズは、3番永田(淳)のヒットと相手内野エラーからランナー二塁三塁のチャンスを作ると、ツーアウトから平岩の内野ゴロの一塁への送球 が逸れる間に走者二人生還して、先制。その後は、また白熱した投手戦となり、終盤も両チーム0が並ぶ。終わってみれば、散発二安打・無四死球で抑えたダンボーズの永田(医)が今季4勝目を二度目の完封で飾り、ダンボーズは三連勝。

ラジエーターズ 5 - 新撰組 0(6回時間切れ)

猿軍団 2 - ハマッコ 1



念願の初勝利を決め胴上げをされる、ロデオ50・マロ






















ロデオ50 10 - ブラックヤンキーズ 9