6月28日(日)9週目試合結果 6/29/2026 Game Result - Week 9


盗塁を決めチャンスを作る、ラジハマ・ユウキ

JUNROKJRSR&HBEEDMBBYBRDONIKKZR
1 - 59 - 11 - 510 - 113 - 7

6月28日(日)天気:晴れ 気温:28℃

JAA外務大臣杯軟式野球大会も、いよいよ第9週目に突入。大会も終盤戦に入り、残された試合はあとわずかとなってきました。今週もまた気がかりだったのは、やはり天候。前日の雨の影響で開催が危ぶまれる状況となりましたが、大会役員による入念なグラウンドチェックが行われた結果、試合は予定通り決行。心配を吹き飛ばすように、第9週の全試合を無事に消化することができました。

一方、世間の大きな話題といえば、やはり“サムライブルー”こと日本代表。グループ予選を突破し、決勝トーナメント進出を果たしたことで大きな盛り上がりを見せました。――とはいえ、残念ながら本日のファーストラウンドでブラジルに2-1で敗戦。日本のワールドカップの夢は、惜しくもここで幕を閉じることとなりました。

そんな中、今週のJAA大会でも注目カードが目白押しでした。

セントラルパークでは、開幕から無敗で首位を走るじゃんくすと、ディフェンディングチャンピオンルーキーズが激突。頂点を狙う者同士の直接対決は、今週最大の見どころのひとつとなりました。さらに、勢いに乗るジョーカーズラジハマの対戦も実現。プレーオフ進出へ向けて弾みをつけたい両チームにとって、絶対に落とせない一戦となりました。

ランドルズでも、見逃せない対戦が続きます。首位争いを狙うダンボスは、プレーオフ戦線への再浮上を目指すビーズと対戦。さらに、上位戦線に立ち直りたいニコニコと、こちらもプレーオフ争いの中で大事な試合を迎えたキザルが火花を散らしました。そして最後は、今季まだ白星のないブラックベーブロデオ50が、悲願の初勝利をかけて真っ向勝負。どの試合も、それぞれのチームの思いがぶつかる熱いゲームとなりました。詳しい試合結果については、各チームからの試合報告をぜひご確認ください。

さて、来週はJuly 4th Weekendのため、大会はお休み。次回、第10週目の試合は7月12日に行われます。しっかり英気を養い、後半戦も全力で盛り上げていきましょう!

ごみあさりIII


完投勝利を今季初勝利を記録した、ブラックベーブ・新海

1234567R
RDO00100001
BYB160102x10
W: Shinkai

ブラックベーブ 10 ー ロデオ50 1

新海完投、打線も覚醒!チーム一丸でつかんだ今季初勝利
先週の試合後の本気の練習が実を結びここまで4試合で3点しか取れていなかった打線が10点を取って快勝。先発新海も最後まで投げきり完投。今シーズンやっと初白星。残り3試合、全部勝つぞ〜。


1234567R
R&H00100001
JRS120042x9
W: Shoko
RBI: Ryota, Yamda 2, Soya, KC, Kobayashi 2, Nagi 2

ジョーカーズ 9 ー ラジハマ 1

ジョーカーズ快勝、プレイオフに向けてエンジン全開
セントラルパーク第二試合は、3勝2敗と好スタートを切ったラジハマ対、2連勝して勢いを上げてきた名門ジョーカーズ。プレイオフの順位を大きく揺るがす試合は、後攻のジョーカーズがいきなり初回から攻撃を仕掛ける。先頭打者Ryotaが四球で出塁し、盗塁、ヒットでサードに進み、5番Soyaのフィールダースチョイスで先制点を奪う。続く2回裏、新人Noriがツーベースヒット、盗塁でチャンスを掴み、本日女房役KCの内野ゴロ、新人Nagiの犠牲フライで確実に2点を追加する。3回表に1点を返したラジハマは、4回から救世主ジョン・ザングを投入し、いきなりジョーカーズの4番から7番打者を2奪三振で抑え、先週の流れを再現しようと図った。しかし、ジョーカーズは5回裏にKCとTakuのベテランコンビの連打でチャンスを掴み、なんと三者連続死球で2点を返し、3番山田の技ありタイムリーヒットで更に2点を追加する。6回裏は、新人小林がデビュー戦でタイムリーヒットを放ち、プレイオフに向けて一段ギアを上げてきたジョーカーズの快勝に貢献した。ジョーカーズの投手陣は、エースShoko(6回)とYu(1回)がタッグを組み、強力打線を見事1点に抑えた。

強力じゃんくす打線を最低得点で抑えた、ルーキーズ・ケン


1234567R
JUN00000101
ROK102020x5
W: Ken

ルーキーズ 5 ー じゃんくす 1

ここまで無敗で首位を走るじゃんくす。その前に立ちはだかったのは、ディフェンディングチャンピオン・ルーキーズ。まさに首位のプライドと王者の意地がぶつかる、今季最大級の頂上決戦となった。試合は初回から王者ルーキーズが動く。まずは先制点を奪い、いきなり試合の主導権を握ると、3回にはセンターのバックスクリーンへ一直線。文句なしの特大2ランホームランが飛び出し、リードを3点に広げた。一方のじゃんくすは、ここまで無敗で走ってきた勢いをなかなか得点につなげられない。チャンスの糸口を探るものの、ルーキーズ守備陣が王者らしく要所を締める。そして5回、ルーキーズは相手投手陣の乱れを見逃さず、さらに2点を追加。気づけばスコアは5点差。じゃんくすにとっては、今季最大のピンチが訪れた。しかし、無敗チームがこのまま黙って終わるはずがない。6回、ロスの三塁打をきっかけに反撃開始。1点を返すと、さらに一打同点の満塁の大チャンスを作り、試合は一気に分からなくなる。ベンチも応援席も「ここで出るか、奇跡の逆転劇!」という空気に包まれた。だが、そこはさすが王者ルーキーズ。最大の山場でも崩れない。しぶとく、冷静に、そしていやらしいほど堅実にピンチを切り抜けると、最後はクローザーのジョンがマウンドへ。試合の扉をピシャリと閉めるような締めくくりで、じゃんくすの反撃を封じ込めた。結果は5対1。ディフェンディングチャンピオン・ルーキーズが、無敗のじゃんくすを撃破。王者の貫禄を見せつけ、今季最大の頂上決戦を制した。




1234567R
BEE00010001
DMB000203x5
W: Miguel

ダンボーズ 5 ー ビーズ 1

タカの逆転ツーベースが決勝打!ダンボーズが5対1で貴重な白星
ランダルス・アイランド#20で行われたダンボーズ対ビーズ戦は序盤はダンボーズ先発ミゲルとビーズ先発イッセイによる投手戦からスタート、両先発の好投で試合は速いペースで進んだ。試合が動いたのは4回表、花火のような豪快なアーチで左中間へのソロホームランでビーズが先制。しかし、ダンボーズも負けず4回裏の攻撃にオムの内野安打、シゲの四球からダブルスチールで無死二、三塁のチャンスでタカがセンターへのツーベースで2点を奪いダンボーズがリード。ダンボーズはさらに6回裏の攻撃で3点を追加、7回表ビーズ最後の攻撃もミゲルが抑えて5-1でダンボーズが貴重な白星を挙げた。


1234567R
NIK1100011x13
KZR001114x7
W: Naoki

ニコニコ 13 ー キザル 7(6回時間ぎれ)

ニコニコ2回に一挙10得点!キザルの猛追を振り切り首位戦線へ前進
再び首位戦線への浮上を狙うニコニコと、プレーオフ争いに何とか踏みとどまりたいキザルが激突。両チームにとって絶対に落とせない一戦となりました。ところが、試合は開始早々からニコニコが主導権を握ります。初回にまず1点を先制すると、続く2回には打線が大爆発。なんと一挙10得点の猛攻を見せ、一気に試合を決定づける展開に持ち込みました。球場には「このままコールドか…?」という空気が漂い、ニコニコが完全に流れをつかみます。それでも、キザルは簡単には終わりませんでした。意地を見せるように3回、4回、5回と1点ずつを返し、何とかコールド負けを回避。苦しい状況の中でも食らいつく姿勢を見せ、試合をつなぎます。さらに6回、キザル打線がついに反撃の狼煙を上げます。集中打で一挙4点を奪い、まさかの大追い上げ。大差がついてなおも諦めない姿に、球場も一気に熱を帯びた。しかし、奇跡の逆転劇を完成させるには、序盤の10点差はあまりにも大きすぎた。反撃ムードが高まる中、ここで無情の時間切れ。最後はニコニコが13対7で勝利を収め、首位再浮上へ向けて大きな1勝を手にしました。大量リードで主導権を握ったニコニコと、最後まで意地を見せたキザル。点差以上に見どころの詰まった、熱い一戦だった。

成績表(6月28日時点)

2026成績表
Team勝 (win)敗 (loss)分 (tie)勝率GB得点得失点得失点差点差/試合
JUN4110.800-3714233.8
NIK4100.800-2916132.6
ROK3110.7500.5282171.4
DMB3110.7500.5285234.6
JRS3210.6001.0373430.5
R&H3300.5001.52629-3-0.5
PIG1130.5001.5312651.0
KZR2310.4002.04041-1-0.2
BEE2400.3332.53338-5-0.8
BYB1400.2003.01340-27-5.4
RDO0500.0004.01250-38-7.6
** adjusted scores