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| 盗塁を決めチャンスを作る、ラジハマ・ユウキ |
| JUN | ROK | JRS | R&H | BEE | DMB | BYB | RDO | NIK | KZR |
| 1 - 5 | 9 - 1 | 1 - 5 | 10 - 1 | 13 - 7 |
6月28日(日)天気:晴れ 気温:28℃
JAA外務大臣杯軟式野球大会も、いよいよ第9週目に突入。大会も終盤戦に入り、残された試合はあとわずかとなってきました。今週もまた気がかりだったのは、やはり天候。前日の雨の影響で開催が危ぶまれる状況となりましたが、大会役員による入念なグラウンドチェックが行われた結果、試合は予定通り決行。心配を吹き飛ばすように、第9週の全試合を無事に消化することができました。
一方、世間の大きな話題といえば、やはり“サムライブルー”こと日本代表。グループ予選を突破し、決勝トーナメント進出を果たしたことで大きな盛り上がりを見せました。――とはいえ、残念ながら本日のファーストラウンドでブラジルに2-1で敗戦。日本のワールドカップの夢は、惜しくもここで幕を閉じることとなりました。
そんな中、今週のJAA大会でも注目カードが目白押しでした。
セントラルパークでは、開幕から無敗で首位を走るじゃんくすと、ディフェンディングチャンピオンルーキーズが激突。頂点を狙う者同士の直接対決は、今週最大の見どころのひとつとなりました。さらに、勢いに乗るジョーカーズとラジハマの対戦も実現。プレーオフ進出へ向けて弾みをつけたい両チームにとって、絶対に落とせない一戦となりました。
ランドルズでも、見逃せない対戦が続きます。首位争いを狙うダンボスは、プレーオフ戦線への再浮上を目指すビーズと対戦。さらに、上位戦線に立ち直りたいニコニコと、こちらもプレーオフ争いの中で大事な試合を迎えたキザルが火花を散らしました。そして最後は、今季まだ白星のないブラックベーブとロデオ50が、悲願の初勝利をかけて真っ向勝負。どの試合も、それぞれのチームの思いがぶつかる熱いゲームとなりました。詳しい試合結果については、各チームからの試合報告をぜひご確認ください。
さて、来週はJuly 4th Weekendのため、大会はお休み。次回、第10週目の試合は7月12日に行われます。しっかり英気を養い、後半戦も全力で盛り上げていきましょう!
ごみあさりIII
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| 完投勝利を今季初勝利を記録した、ブラックベーブ・新海 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R |
| RDO | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| BYB | 1 | 6 | 0 | 1 | 0 | 2 | x | 10 |
| W: Shinkai |
ブラックベーブ 10 ー ロデオ50 1
新海完投、打線も覚醒!チーム一丸でつかんだ今季初勝利
先週の試合後の本気の練習が実を結びここまで4試合で3点しか取れていなかった打線が10点を取って快勝。先発新海も最後まで投げきり完投。今シーズンやっと初白星。残り3試合、全部勝つぞ〜。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R |
| R&H | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| JRS | 1 | 2 | 0 | 0 | 4 | 2 | x | 9 |
| W: Shoko |
RBI: Ryota, Yamda 2, Soya, KC, Kobayashi 2, Nagi 2
ジョーカーズ 9 ー ラジハマ 1
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ジョーカーズ快勝、プレイオフに向けてエンジン全開
セントラルパーク第二試合は、3勝2敗と好スタートを切ったラジハマ対、2連勝して勢いを上げてきた名門ジョーカーズ。プレイオフの順位を大きく揺るがす試合は、後攻のジョーカーズがいきなり初回から攻撃を仕掛ける。先頭打者Ryotaが四球で出塁し、盗塁、ヒットでサードに進み、5番Soyaのフィールダースチョイスで先制点を奪う。続く2回裏、新人Noriがツーベースヒット、盗塁でチャンスを掴み、本日女房役KCの内野ゴロ、新人Nagiの犠牲フライで確実に2点を追加する。3回表に1点を返したラジハマは、4回から救世主ジョン・ザングを投入し、いきなりジョーカーズの4番から7番打者を2奪三振で抑え、先週の流れを再現しようと図った。しかし、ジョーカーズは5回裏にKCとTakuのベテランコンビの連打でチャンスを掴み、なんと三者連続死球で2点を返し、3番山田の技ありタイムリーヒットで更に2点を追加する。6回裏は、新人小林がデビュー戦でタイムリーヒットを放ち、プレイオフに向けて一段ギアを上げてきたジョーカーズの快勝に貢献した。ジョーカーズの投手陣は、エースShoko(6回)とYu(1回)がタッグを組み、強力打線を見事1点に抑えた。
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| 強力じゃんくす打線を最低得点で抑えた、ルーキーズ・ケン |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R |
| JUN | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| ROK | 1 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | x | 5 |
| W: Ken |
ルーキーズ 5 ー じゃんくす 1
ここまで無敗で首位を走るじゃんくす。その前に立ちはだかったのは、ディフェンディングチャンピオン・ルーキーズ。まさに首位のプライドと王者の意地がぶつかる、今季最大級の頂上決戦となった。試合は初回から王者ルーキーズが動く。まずは先制点を奪い、いきなり試合の主導権を握ると、3回にはセンターのバックスクリーンへ一直線。文句なしの特大2ランホームランが飛び出し、リードを3点に広げた。一方のじゃんくすは、ここまで無敗で走ってきた勢いをなかなか得点につなげられない。チャンスの糸口を探るものの、ルーキーズ守備陣が王者らしく要所を締める。そして5回、ルーキーズは相手投手陣の乱れを見逃さず、さらに2点を追加。気づけばスコアは5点差。じゃんくすにとっては、今季最大のピンチが訪れた。しかし、無敗チームがこのまま黙って終わるはずがない。6回、ロスの三塁打をきっかけに反撃開始。1点を返すと、さらに一打同点の満塁の大チャンスを作り、試合は一気に分からなくなる。ベンチも応援席も「ここで出るか、奇跡の逆転劇!」という空気に包まれた。だが、そこはさすが王者ルーキーズ。最大の山場でも崩れない。しぶとく、冷静に、そしていやらしいほど堅実にピンチを切り抜けると、最後はクローザーのジョンがマウンドへ。試合の扉をピシャリと閉めるような締めくくりで、じゃんくすの反撃を封じ込めた。結果は5対1。ディフェンディングチャンピオン・ルーキーズが、無敗のじゃんくすを撃破。王者の貫禄を見せつけ、今季最大の頂上決戦を制した。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R |
| BEE | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| DMB | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 3 | x | 5 |
| W: Miguel |
ダンボーズ 5 ー ビーズ 1
タカの逆転ツーベースが決勝打!ダンボーズが5対1で貴重な白星
ランダルス・アイランド#20で行われたダンボーズ対ビーズ戦は序盤はダンボーズ先発ミゲルとビーズ先発イッセイによる投手戦からスタート、両先発の好投で試合は速いペースで進んだ。試合が動いたのは4回表、花火のような豪快なアーチで左中間へのソロホームランでビーズが先制。しかし、ダンボーズも負けず4回裏の攻撃にオムの内野安打、シゲの四球からダブルスチールで無死二、三塁のチャンスでタカがセンターへのツーベースで2点を奪いダンボーズがリード。ダンボーズはさらに6回裏の攻撃で3点を追加、7回表ビーズ最後の攻撃もミゲルが抑えて5-1でダンボーズが貴重な白星を挙げた。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R |
| NIK | 1 | 10 | 0 | 0 | 1 | 1 | x | 13 |
| KZR | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 4 | x | 7 |
| W: Naoki |
ニコニコ 13 ー キザル 7(6回時間ぎれ)
ニコニコ2回に一挙10得点!キザルの猛追を振り切り首位戦線へ前進
再び首位戦線への浮上を狙うニコニコと、プレーオフ争いに何とか踏みとどまりたいキザルが激突。両チームにとって絶対に落とせない一戦となりました。ところが、試合は開始早々からニコニコが主導権を握ります。初回にまず1点を先制すると、続く2回には打線が大爆発。なんと一挙10得点の猛攻を見せ、一気に試合を決定づける展開に持ち込みました。球場には「このままコールドか…?」という空気が漂い、ニコニコが完全に流れをつかみます。それでも、キザルは簡単には終わりませんでした。意地を見せるように3回、4回、5回と1点ずつを返し、何とかコールド負けを回避。苦しい状況の中でも食らいつく姿勢を見せ、試合をつなぎます。さらに6回、キザル打線がついに反撃の狼煙を上げます。集中打で一挙4点を奪い、まさかの大追い上げ。大差がついてなおも諦めない姿に、球場も一気に熱を帯びた。しかし、奇跡の逆転劇を完成させるには、序盤の10点差はあまりにも大きすぎた。反撃ムードが高まる中、ここで無情の時間切れ。最後はニコニコが13対7で勝利を収め、首位再浮上へ向けて大きな1勝を手にしました。大量リードで主導権を握ったニコニコと、最後まで意地を見せたキザル。点差以上に見どころの詰まった、熱い一戦だった。
成績表(6月28日時点)
| 2026成績表 |
| Team | 勝 (win) | 敗 (loss) | 分 (tie) | 勝率 | GB | 得点 | 得失点 | 得失点差 | 点差/試合 |
| JUN | 4 | 1 | 1 | 0.800 | - | 37 | 14 | 23 | 3.8 |
| NIK | 4 | 1 | 0 | 0.800 | - | 29 | 16 | 13 | 2.6 |
| ROK | 3 | 1 | 1 | 0.750 | 0.5 | 28 | 21 | 7 | 1.4 |
| DMB | 3 | 1 | 1 | 0.750 | 0.5 | 28 | 5 | 23 | 4.6 |
| JRS | 3 | 2 | 1 | 0.600 | 1.0 | 37 | 34 | 3 | 0.5 |
| R&H | 3 | 3 | 0 | 0.500 | 1.5 | 26 | 29 | -3 | -0.5 |
| PIG | 1 | 1 | 3 | 0.500 | 1.5 | 31 | 26 | 5 | 1.0 |
| KZR | 2 | 3 | 1 | 0.400 | 2.0 | 40 | 41 | -1 | -0.2 |
| BEE | 2 | 4 | 0 | 0.333 | 2.5 | 33 | 38 | -5 | -0.8 |
| BYB | 1 | 4 | 0 | 0.200 | 3.0 | 13 | 40 | -27 | -5.4 |
| RDO | 0 | 5 | 0 | 0.000 | 4.0 | 12 | 50 | -38 | -7.6 |
| | | | | | ** adjusted scores | |