1)参加資格は男女、年齢、国籍を問わず健全なる肉体と健全なる精神を持つ、学生、社会人とする。
2)選手登録は1チームのみ、二重登録は認めない、大会途中での移籍は認めない、但し本年度の大会に一度も出場していなければ可能です。
3)大会開催中での事故に関し、主催者はその責任を一切負わない、参加者(選手、関係者)は指定の用紙にサインして、開幕前までに大会本部(JAA)に提出すること。18歳未満の選手は保護者の管理責任(同意書)を必要とします。
4)試合の組み合わせはリーグ戦方式、決勝トーナメント方式を用いる。
5)試合開始予定時間後、15分を過ぎても定員に達しない(登録選手中9名)場合は8名でのプレーは可能、但し打順の9番は自動的にアウト、8名(15分待ち)に達しない場合は不戦勝(−10)
6)予選リーグは天候及びグラウンド・コンディションの制約から、試合成立は5回とは限らず、試合開始時間から1時間で成立とする。最終回裏の攻撃のチームが勝っている場合はその時点のスコア、裏が負けている場合は前の回までのスコアとする。決勝戦(9イニング)を除く全ての試合を7回戦とする、2時間が最後のイニングとなります、裏の攻撃までやる、但しその球場の次なる使用者がいない場合は両チームの代表者と審判の合意のもとであれば試合続行可能です。
7)5回裏終了時点で点差が10点以上の場合はコールド・ゲーム(試合成立)とする。
8)試合開始後に天候の影響から試合続行が不可能と判断された時、5回終了以降の場合はコールド・ゲーム(試合成立)とし、それ以前の場合はサスペンデッド・ゲームとし、再試合とする。
9)金属バットの使用を認める、金属スパイクは認めず、金具1本でも即、不戦勝となります。ベンチ内でも同様です。
10)安全のためにヘルメット、プロテクター等の着用を奨励するが規則と定めず、自由意志とする。
11)デット・ボールを死四球、インテンショナル・ウオークを故意四球と認める。
12)スターティング・メンバー表を試合前に対戦チームに1通、必ず提出する事。
13)本年度も審判・塁審は本大会参加チームによって行われる。尚、本大会は野球ユニフォームの着用を原則とはしていませんが、上着は必ずズボンの中に入れるように厳守してください。
14)試合はアメリカン・リーグのルールを適用します(DHを認める)審判の判定は絶対とします。
15)上記以外でもスポーツマンシップに反する様な選手の行動、ベンチでの応援、野次等を含め大会役員の判断により、その対象となることがある。
16)試合は小雨決行とする、前日までに連絡がない場合は、試合はあるものと思ってください、雨でも。
17)リーグ戦における各ブロック別順位査定方法(決勝トーナメント出場権、8代表チーム)はJAA大会本部の規定により運営されるものとする。
順位査定: A)「勝ち点制」勝利2点、同点1点
B)直接対決結果(1試合のみを対象)
対象が2チームなら勝った方
対象が3チームなら2勝したチームが1位、残り2チームで勝っているチームが2位、
3チームが1勝1敗なら、対象チーム内での対決の得失点差。対象が4チームになっ
たら、失点の少ないチーム、得点の多いチームの順で順位をつける。
C)得失点差(対象チーム同士の対戦のみ得失点差)
D)合計失点の少ないチーム
E)合計得点の多いチーム
18)金曜日の午後3時まで役員及び対戦相手チームに連絡が無く試合を放棄(不戦敗)した場合は$100の罰金とする。
19)本大会開催中に予期せぬ事故等(テロ・暴動・安全を脅かす事態)が発生した場合は、米国政府、州政府、市当局、日本国総領事館、NY日系人会等の指示に従い、即、大会を中止致します。尚JAAスポーツ委員会は日本国総領事館の「安全対策委員会」の緊急連絡表のリストに登録されています。
加藤脩治(大会委員長兼大会名誉会長)
陳 家誠 (大会副委員長・広報・記録担当)
高橋俊輔(アドバイザー・名誉顧問)
野田美知代(JAA事務局長)
「オハイオ女子野球チームを迎えての親善試合」8/10(土)ランドールズアイランド
当初,チームでの遠征を計画していたオハイオチームですが今回は3人での参加となりました。これでは試合も出来ないし中止も,と言う選択もありましたが、代表、福澤さんの「普段、 試合が出来るチームもあまり多くなく練習ばかりなので試合が出来 るのであればNYだって行く」という野球バカさに感動し、計画は続行、ベーブとオハイオ女子の合同チームとJAAのチームとの練習試合 に変更し、JAAで参加してもらえる人達を探しました。
1試合だし1チーム分だし、 あんまり大々的に声をかけて人が集まりすぎても色々大変、という私の判断で人づてに声をかけてもらい、 じわじわと集まって頂きました。(ですから,そんな話は聞いてなかった,と言うチーム, 選手もいるかと思います。すみません。)最終的には両チームあわせて30人近くの人が集まり天気にも恵まれ全員出場で9回まで試合を行いました。
今回集まって下さった方々が皆「楽しかった, またこう言う機会があったらまたやりたいですね」と笑顔で言っていたのが印象的でした。来年につながったかな, とりあえずやって見て良かったな,と思います。
何よりもオハイオから来た女子選手の方々が十分にプレーして楽し んでくれました。今回の
試合の主旨に賛同して集まって下さった方々のおかげです。 ありがとうございます。
彼女達はこんなふわふわのグラウンドでやった事がない、 とも言っていました。普段何気なくプレーしていますが, 我々は大変恵まれた環境で試合をしている様です。今回はゲストが来る事で始まった話ですが、 シーズン直後にJAAの中だけでこういう混合試合をするのも楽し いのではないか、と思いました。
手元にある試合写真を貼付します。
参加者の方々へ。 写真は改めてオハイオチームの方からも送られてくる予定です。 その時はまた連絡いたします。
AKISA,NAOE,TWANNA FROM OHIO
2013年8月18日 決勝戦・第3位決定戦・閉会式(表彰式)
第28回JAA外務大臣杯軟式野球大会(2013年度)
決勝戦・第3位決定戦・閉会式(表彰式)8月18日(日)
ニューヨーク夏の名物史”草野球大会”日系社会の間では半世紀前から軟式ボールを使った試合が行われてました。現在では、会社対抗戦が中心の日本クラブ会長杯第38回大会)とNY日系人会主催、会長杯・外務大臣杯(第28回大会)
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| 3位決定戦の始球式:ダンボーズ・永田寛君が父、永田医にストライクを決める |
の黙祷を捧げました。ゲーリー森脇会長(JAA)と草賀純男大使(新任)
優勝チーム: ビーズ(Bees)中村監督、9年振り・2度目
準優勝 : シルバーズ(Silvers)鈴木監督
第3位 : オレガ(Orega)山口監督・入賞(初)
| ホームラン賞(4本)と打点賞(18打点)の二冠王に輝いた、ニコニコ・石村トシヒロ |
JAAスピリット賞 : 平山 弘(ショッカーズ監督)受賞(初)
ホームラン賞 : 石村トシヒロ(ニコニコ) 受賞(初)
最多打点獲得賞 : 石村トシヒロ(ニコニコ) 受賞(初)
最多勝利投手賞 : 勝山直樹(オレガ) 受賞(初)
感謝状授与 :週刊NY生活社 ・ よみタイム社・ 金城亙亮
式典最後に入賞チームの記念撮影を行い、今シーズンの幕を閉じる
事と相成りました。
皆様から沢山のご清聴を頂き誠に有難うございました。
10日後の28日は第4回ジャパンヘリテージ・
シテーフィールドで開催されます。
野球から開放されたら、どうぞ家庭に、職場に、
ぞれの生活を楽しんで下さい、来シーズンを楽しみにしています。
加藤脩治(大会名誉会長兼 大会委員長)
ビーズ 9 - シルバーズ 2
オレガ 5 - ダンボーズ 0
2015年第30回JAA外務大臣杯軟式野球大会 決勝トーナメント
| 2015年度第30回JAA外務大臣杯軟式野球大会 決勝トーナメント | |||||||
| 8月2日(日) | 8月9日(日) | 8月16日(日) | |||||
| ブレーオフ1回戦 | 準決勝 | 決勝戦 | |||||
| (A1位)ラジエーターズ | |||||||
| RAD 4 - SIL 2 | ラジエーターズ(A1) | ||||||
| (B4位)シルバーズ | |||||||
| RAD 8 - JRS 1 | ラジエーターズ(A1) | ||||||
| (B2位)ニコニコ | |||||||
| JRS 2 - NIK 1 | ジョーカーズ(A3) | ||||||
| (A3位)ジョーカーズ | 優勝 | ||||||
| RAD 10 - JUN 1 | ラジエーターズ | ||||||
| (A2位)じゃんくす | |||||||
| JUN 7 - ORG 4 | じゃんくす(A2) | ||||||
| (B3位)オレガ | |||||||
| じゃんくす(A2) | |||||||
| JUN 3 - BEE 1 | |||||||
| (Bブロック1位)ビーズ | |||||||
| BEE 3 - DMB 2 | ビーズ(B1) | ||||||
| (Aブロック4位)ダンボーズ | |||||||
| 3位決定戦 | |||||||
| ジョーカーズ | |||||||
| JRS 8 - BEE 7 | ジョーカーズ | ||||||
| ビーズ | |||||||
| ブビー決定戦 | |||||||
| ロデオ50 | |||||||
ブラックヤンキーズ
| |||||||
| BLK 2 - RDO 0 | |||||||
| ブラックヤンキーズ | |||||||
2013年8月11日(日)決勝トーナメント準決勝試合結果
決勝トーナメント戦 ・ 準決勝 (2試合) 8:00AM
8月10日、準決勝の前日コメント:
ビーズ vs ダンボース(#3フィールド):試合番号87準決勝に駒を運んだのは、Bブロックの3チーム、そして
Aブロックで唯一、ベスト4に進出のブルックリン・ダンボス(黒須監督)チーム、開幕前の村松主将の言葉・・・、監督
を男にしたい・・・!、冷静沈着な永田(医)投手を中心に頂上を目指す・・・、明日の対戦相手は優勝候補のビーズ(中村監督B1位)、7回戦を最後まで戦い抜く気持ちで・・・。昨シーズンは決勝戦で惜しくも、じゃんくすに敗れ”優勝”此の二文字を勝ち取る事ができず、勝つ喜びと、負ける悔しさを充分味わった、磨き上げたチームワーク、生かす野球で勝つ・・・!(愛する女王蜂の為に)。
オレガ vs シルバーズ(#6フィールド):試合番号86リーグ戦、第3週目(5月19日)以来の再戦となります。シルバーズ(鈴木監督)老齢化の進む選手層、冬眠から目覚め無い中で、オレガに3-9不敗、今回はガソリンの質をハイオクに変えました(馬力UP)、尻上がりのチームシルバーズを無視しないで・・ネ。 弾さん出番です・・ヨ。今年のオレガ(山口監督)の活躍には、実は驚いてます。”ベスト4”の中にどうしているの・・・?、 お釈迦様でも知らぬ仏のお富さん(上村・斉藤選手)、個人的に実力派の選手がいるけれど、俺が(?)の精神で勝てる訳け無いのに、男は顔で勝負~す、イケメン選手いたっけ・・?エースの勝山投手に期待するところ大です。奇跡を起こすのは、オレガかも・・・?さて、続きは明日の試合後に・・・、前編おわり。
| 初回に7点を取られてしまったが、その後は粘りのピッチングでオレガ打線を抑えた、シルバーズ・村尾 |
| ダンボーズの黒須監督自らリリーフ登板をしたが惜しくも決勝進出まではあと一歩届かなかった。 |
ビーズ vs シルバース(9回戦)9年ぶり2度目の頂点を目指すビーズ、対するは念願の初優勝、子供の頃からの夢だった(?)セントラルパーク(草野球)で男になりたかった、弾さん・・・!
加藤脩治 (大会本部役員)
PS:
8月18日(日)決勝戦: #3Field 8:00~11:00AM
第3位決定戦: #6Field 8:00~10:00AM
表彰式: #3Field 11:20~12:00PM
*18チーム 全ての選手・監督の出席をお願いします。
(監督+3名以上の選手、参加をお願いします。)
| 惜しくも念願の決勝進出を果たせなかった、オレガ |
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | Total |
| シルバーズ | 3 | 0 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 8 |
| オレガ | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 |
ビーズ 5 - ダンボス 3
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