2015年7月12日(日)リーグ戦第10週目試合結果


2015年7月12日(日)晴れ
(6月21日・第8週目の順延試合)

久し振りの試合です、休みを挟んで約1ヶ月ぶりとなりますね・・・!天候次第で、試合のスケジュールも二転三転と変わってしまいます。残りの公式戦(インターリーグを含めて)もあと、2試合です・・・!今日の試合で、プレイオフ出場の切符をすでに手にしたチーム(?)開幕から負け知らずの7戦全勝(BEE)、凄すぎる・・・!A・B両ブロックの上位チームにも、まさかの逆転劇(勝敗)が発生!此処まで、無敗のRADとORG共に最初の内はリードしていたのが終わってみれば1点差の黒星・・・、野球と言うスポーツは、最後まで解かりません(?)終わって何んぼの世界です・・・!CP#3の、第1試合はSIL5-2SHO、シルバー(SIL)も際どい位置に並んでいます(ガンバレ)、第2試合はRDO1-8SSG同じく際どい順位の新撰組(SSG)残る2試合を勝ちに行く、たとえ強豪チーム(?)と対戦しても、負けられません・・後がありません・・・!ロデオ50’S(RDO)チームの活躍をじっくり観る事が出来ました・・・。年齢的に考えて、各選手のパワーは見事にUPでした(恐るべし)・・!特に一晃さん、打って、守って良し、先発投手の麻呂さん、繋ぎの酒井さん、打たせて取る絶妙な投球も、守備連携プレイの乱れからタダ同然に相手に得点を与えてしまう(?)、勿体無い場面が多くありました・・!。

大会役員が見守る中、インターリーグ戦の抽選が決まりました、。残りの2週(19日、26日)は快晴を期待します・・・!。個人賞を含めたチーム内の記録は早めに再確認をお願いします、そして公式戦最後の試合が終わった時点で、大会本部(記録係担当・家誠)に直ぐ提出するして頂きます、宜しくお願いします。

裏方役を30余年やって来て、感じる事は何時も一緒です(?)、それはまだ一度も、プレイオフ(Best・8)の経験が無いチームの皆さんに是非味わって頂きたい決勝トーナメント戦を、(敗者復活戦やら特別選抜組)方法は何でも良いから(不可能が現実に)、夢の中で戦っています(?)皆さん、体調管理と”日中症”には気をつけて野球を楽しみましょう・・!。

2015年女子W杯カナダ大会、皆さんも楽しまれた事と思います。なでしこジャパンの活躍も素晴らしかったが、アメリカ代表チームの底知れぬ強さに驚き、力の差をまざまざと見せ付けられました・・・!敗戦から70年の節目の年、10日(金)に行われた優勝祝賀パレードと各選手に手渡された名誉市民賞の鍵、米スポーツ界(女性チーム)として、初めてのウオール街から市庁舎までのパレード、某元記者の裏話、70年前の戦勝パレード(紙吹雪が舞う風景)と同じく、重なり合ふ現実が甦って来たと言ってました・・(?)。戦中派と戦後派の人達にはその空気が読める方もおられる事かと、察します(?)!サッカーユニフォームから、ジーンズ(短パン)姿で登場したピチピチガール(選手)、お揃いのチャンピオン・Tーシャツを纏い、誇り高きスピーチ、なでしこを破った敵ながら、最高に格好が良かった・・・!一時は、自分の歳を忘れ、TVに釘付けとなってしまいました(?)。

日本クラブの野球も順調に推移している様ですね、Team Matsuiも初出場で、強豪KPMG、鹿島チームをも破り、決勝進出・・・!、次週は、みずほチームと決勝戦、頑張ってください!此処、ニューヨークにも、新しき春、新しい時代がやって来たのかも知れません・・・!超大物スター(松井秀喜さん)の友愛精神(心の広さ)に感謝感激!。日本クラブ大会40周年、日系人会(JAA)大会30周年、共に最高の盛り上がりを見せております・・・!。

本日の試合結果は家誠さん作成のブログを参照して下さい。

加藤脩治


4年ぶりの登板で勝利を挙げた、2011年度大会MVPのじゃんくす・川嶋
じゃんくす 3 ー ジョーカーズ 1
TEAM1234567Total
JUN00021003
JRS10000001
勝利投手:川嶋
セーブ:リッチ
打点:リッチ2、高橋
ランドルズ#42で行われたのはAブロック5勝1敗同士、じゃんくす対ジョーカーズの因縁対決。じゃんくすの先発のマウンドの立ったのは肩の故障から3年半ぶりにサイドアーマーとして復帰をした2011年度大会MVPの川嶋。しかしジョーカーズ打線はいきなり初回からエラーと内野安打2つで1点を先制する。続く2、3、4回にもジョーカーズ打線はランナーを得点圏にだ出して攻め続けるが、じゃんくす川嶋は大事な場面で相手を打ち取りジョーカーズに追加点を許さない。一方、じゃんくす打点もジョーカーズの先発アイバンを攻め続けるがなかなか得点に繋がらなかったが、4回表に高橋、川嶋の連続ヒットでランナーをためた後にリッチーのタイムリーツーランヒットで2点をとり逆転に成功。そして5回表にもヒットで出塁した中畑が見事な走塁で相手の送球エラーを誘い3塁まで進んだ後に高橋のタイムリーヒットで追加点を入れる。そしてじゃんくすは2011年に川嶋とダブルエースとして活躍したリッチーをリリーフでマウンドに入れ、6、7回を見事に抑え、接戦の末にじゃんくすが3対1でジョーカーズに勝利した。


左手を負傷しているのも関わらずリリーフ登板で勝利をあげた、バットメン・樋口
バットメン 6 ー ベーブ 3
TEAM1234567Total
BAT00020046
BAB20010003
勝利投手:樋口

どのチームよりも早くグラウンド入りをし、秘密の特訓を行なっていた猿軍団
猿軍団 8 ー ブラックヤンキーズ 4
TEAM1234567Total
BLK00102014
SRG102500x8


ビーズ 7 ー ハマッコ 2(6回時間切れ)
TEAM1234567Total
BEE010313x7
HAM000102x2
勝利投手:田邊(6勝)
打点:田邊、川原、形上、中村4
初回にめっぽう強いビーズ打線も3回までは、2安打に抑えられ、流れをつかむのに苦戦するも
前試合サヨナラ本塁打男、川原の先制タイムリーで一気に打線が目を覚まし、後半7点をもぎ取り、投げてはエース田邊、垂水のリレーではまっこ打線を2点に抑え勝利。点差以上に厳しいゲームでした。

新選組 8 ー ロデオ50 1
TEAM1234567Total
SSG02021308
RDO01000001
勝利投手:長島
セーブ:平野
打点:平野、中原、篠崎、長島、大平、辻


ニコニコ 6 ー オレガ 5(7回サヨナラ)
TEAM1234567Total
ORG11110015
NIK0004002x6
勝利投手:福島
打点:堀江2、フェルナンデス、石津


ダンボーズ 4 ー ラジエーターズ 3
TEAM1234567Total
RAD20010003
DMB000040x4
勝利投手:内藤
打点:鈴木2、永田(淳)2(ダンボーズ)、ザング、Marquez、近藤(ラジエーターズ)
レギュラーシーズンも佳境、ここまで無敗でA組首位のラジエーターズと、暫定4位のダンボーズの試合は、近年このカードで続く白熱の熱戦の例に贖わない好試合となった。ダ軍の先発はどうも調子の上向かないユー君。この試合も立ち上がりがパッとしない。2週続けて先頭バッターにヒットで出塁を許すと、二死は簡単にとるものの、そこから四球と連打で2点を先制されてしまう。その後もなかなかエンジンがかからないユー君は、中盤4回にも一死からの連打で1点を失う。かたやラ軍の先発Dreyfuss 投手は、丁寧なピッチングで4回までダ軍打線をポテンヒット1本に抑える好投、またMarquez 捕手も随所の刺殺プレーでダ軍走者の進塁の芽を摘み、試合はラ軍有利の展開で終盤に。このままJZ主将率いる無敗ラ軍がレギュラーシーズンのペナントをお持ち帰りかと思われた5回裏に試合は動いた。一死 からダ軍の切り込み隊長ジェッちゃんが、この試合ブルックリン打線初のレフト前クリーンヒットで出塁すると、ここまで好投のDreyfuss 投手にも高まってきた気温と熱気の影響からか疲れが見えてきて制球を乱し始め、二死の後から連続四球で満塁となる。ここでダ軍の 若旦那3番オー君がレフト線にツーベースヒットを放ち2得点で1点差に詰め寄ると、続くいつも頼れる4番ジュン君のライト前ヒットで2塁走者オー君の帰還は本塁での交錯プレーとなるものの判定はセーフ、でダ軍あっと言うまに逆転に成功した。ここでラ軍はJZ主将をマウンドに送り傷口を塞ぐものの、時すでに遅く、ユー君は6回7回も四死球で走者を背負うものの粘りの投球でラ軍打線に反撃を許さず、ダ軍の逆転勝利に完投で貢献した。他試合の結果も合わせ突如混沌としてきた A組上位の戦い、次戦はダ軍は現王者ジョーカーズ、ラ軍はA組日程消化終了で1週空けてインターリーグ戦です。

シルバーズ 5 ー ショッカーズ 2

7月12日と7月19日の予定試合

7月12日
Central Park #3
08:00 - 10:00 シルバーズ ー ショッカーズ
10:00 - 12:00 ロデオ50 ー 新選組

Randall's #41
07:00 - 09:00 ブラックヤンキーズ ー 猿軍団
09:00 - 11:00 バットメン ー ベーブ

Randall's #20
07:00 - 09:00 ビーズ ー ハマッコ

Randall's #27
07:00 - 09:00 ダンボーズ ー ラジエーターズ

Randall's #30
07:00 - 09:00 オレガ ー ニコニコ

Randall's #42
07:00 - 09:00 じゃんくす ー ジョーカーズ


7月19日
Central Park #3
08:00 - 10:00 ロデオ50 ー バットメン
10:00 - 12:00 ニコニコ ー シルバーズ

Randall's #41
07:00 - 09:00 新選組 ー じゃんくす
09:00 - 11:00 猿軍団 ー ショッカーズ

Randall's #27  
07:00 - 09:00 ダンボーズ ー ジョーカーズ
09:00 - 11:00 ビーズ ー オレガ

Randall's #30
07:00 - 09:00 ブラックヤンキーズ ー ウィロービイ

Randall's #42
07:00 - 09:00 ベーブ ー ピギーズ

6月21日試合中止

本日(21日)予定されていた試合は中止になりました。

中止になった試合は第10週目・7月12日に延期となりました。




水はけが悪く、プレーができる状態ではなかったランドルズ#41

雨で試合が中止になったにもかかわらず橋の下で練習をする、ダンボーズ


2015年6月14日(日)リーグ戦第7週目試合結果


2塁への牽制死で得点のチャンスを潰してしまい、悔しがるバットメン
2015年6月14日(日)リーグ戦第7週目・試合結果 (晴れ)

6月も中旬に入りました、トントン拍子に試合が消化されて来ました!リーグ戦(72試合)も残すところ、後2週間(16試合)のみです。本日、注目の試合はCP#3,RAD-JRSの試合でした。 昨年度の優勝チームのJRSを1ヒットに押さえた、ジョン投手(RAD)の強肩とスタミナには頭が下がる思いです。 1-0で敗戦投手となったIvan(JRS)も良く投げきりました、試合内容は投手戦そのものでした。松井秀喜さん(RAD)の出番もあるかな・・(?)と、期待してましたが次回にお預け、実現しませんでした。プエルトリキャンのパレード(79丁目5番街)が始まっており、たくさんの人達でパンク寸前(?)!第2試合のオレガ対ハマッコは、開始時間を10分早めて、9:50AMスタートしました。(第1試合の7回戦が1時間30分で終了した為)。一方、日本クラブの大会は、昨日で予選リーグが終了して、来週から決勝トーナメント戦(予選1・2位)が始まります。(大会全て29試合)Team Matsuiもプレイオフ進出、JAAリーグも応援しなくては・・・!。

昨日、13日(土)はIAAF・2015 in NewYorkダイヤモンド・リーグがランダラス・アイランドIchorn Stadiumの陸上競技場で開催され、世界の有名なアスリート、スプリンター達が顔を揃え、各競技に参加していました。メインスタジアム特別席は屋根があり、直射日光を防ぐ事が出来ますが、Backstretch Seats($40)は炎天下、そのままで太陽の光を全身に受け、暑さとの戦いでした(スタンドでは日傘散乱)。観客の大半は、関係者と選手の家族や友人達で占められていました。不思議でした(?)、Youth部門の1500米競走で掲示板とアナウンスは1マイル競走と紹介されてました。皆さん良く理解している様子です。1マイルは1609.344メートル、(Metric・Mile)1500米に近い値。アメリカは何時になったら、マイル方式からメートルになるのかな(?)。野球用語は世界共通と思いますが、陸上競技用語は異なります(?)。

此の一週間は暇人長老の特権で、いろいろと探索して来ました。今、話題(人気)のスポットと言えば、NY市で最も古い橋(Mid1800)Hightbridgeが45年間閉鎖が(1970年)Re・Openされ、話しの種にと私も初挑戦、杖を片手に徒歩で渡り切りました(渡橋に成功!)。ヤンキースタジアムの北、GWBの手前に位置する、何時も運転席で見上げている橋です、皆さんも興味があったら是非どうぞ・・・!。

日の丸に接して来ました、直立不動で日本の国旗が船上から一日の役目を終えて降下される式典を、目前で体験して来ました!。B’klynダンボスの本拠地Pier#7に停泊していた、「こじま」Japan Coast Guard Academy(海上自衛隊練習艦)の船上レセプションに参席して来ました(10日)、自国防衛の為に訓練を続ける、若き男女の学生さん達、頼もしい限りでした。ニューヨークからロッテルダム、マルセイユ、ケープタウンを経由してマレーシア、そして日本への帰国予定、卒業後の配置先は未定との事、尖閣諸島もあり得ると(?)!

大会8週目の6月21日(日)は、フィールド番号と開始時間は本日(7週目)と変わりませんが、9週目(リーグ戦・最終日)の6月28日(日)はRI#53の2試合と、残りの6試合はNorth Meadow(CP)になりますので、各選手の皆さんには、駐車スペース確保の時間を念頭に置き、余裕を持って試合に臨んで下さい。

試合結果は家誠さん作成のブログを参照して下さい。

加藤脩治

最終回劇的サヨナラツーランホームランを放つ、ビーズ・JJ

ビーズ 3 ー シルバーズ 1(7回サヨナラ)
TEAM1234567Total
SIL01000001
BEE0001002x3
勝利投手:田邊
打点:JJ3
二年前に決勝を戦った注目のシルバーズ対ビーズ戦。シルバーズの好調な立ち上がりで、2回表松尾のタイムリーヒットにより先制点を挙げる。その後は両投手の好投により息詰まる投手戦が続く。ビーズが反撃に出たのは4回裏。2番ツバサのツーベースによりチャンスを広げ、続く3番JJ3の内野ゴロの間に同点に追いつく。最終回にふたたびつばさの特大センターオーバーのツーベースヒットからJJのサヨナラホームランでビーズが劇的な勝利を収めた。

セントラルパークで行われたAブロック無敗同士対決、ラジエーターズ対ジョーカーズ
ラジエーターズ 1 ー ジョーカーズ 0
TEAM1234567Total
RAD00010001
JRS00000000
勝利投手:ザング
打点:Gus Marquez
A ブロック無敗同士の首位攻防戦。ジョーカーズ・アイバン、ラジエターズ・ジョン両投手の無難な立ち上がりで試合は始まる。2回表ラジエターズは四球とヒットで1死1、2塁のチャンスに捕手の後逸の間に2塁走者が3塁を狙うもタッチアウト。チャンスを逸する。さらに4回表、相手エラーと盗塁などで1死3塁のチャンスに、内野ゴロの間に3塁走者のジョンが好走塁でホームイン。待望の先制点を挙げる。その裏ジョーカーズは1死からセンター前のヒットで出塁。しかし、バントサインのミスか走者が飛び出してタッチアウト。一旦はチャンスを潰したかに見えたものの、その後四球と死球で2死1,2塁のチャンスを迎える。ここで2塁牽制で走者が刺され惜しくもチャンスを逸する。その後試合はアイバン、ジョン両投手の力投で両チームともにチャンスを作れず最終回を迎える。7回表、ラジエターズは1死2,3塁の絶好の追加点のチャンスを迎えるが、後続がアイバン投手の力投の前に抑えられ、無得点。7回裏はジョン投手が3者連続三振に抑え、ラジエターズが1-0の接戦をものにした。ラジエターズがジョーカーズを下したのは10数年ぶりのこと。首位攻防戦に見応えのある相応しい素晴らしいゲームであった。勝利投手のジョン投手は7回1安打9三振2四死球の完封。敗れたとはいえ、アイバン投手も7回3安打4三振1四死球1失点の力投。

攻守に渡り活躍をし、勝利に導いたオレガ森枝
オレガ 3 ー ハマッコ 2
TEAM1234567Total
HAM00110002
ORG10002003
勝利投手:勝山
打点:森枝2、田野上
Bリーグ2位3位の上位対決。先制したのはオレガ。一回裏に内野安打でランナーを出すとすかさず盗塁、内野ゴロで塁を進め、5番田野上の左前安打で1点先制。しかし対するハマッコも3回にオレガのミスを逃さず一点をあげ同点。更に続く4回もランナーを出した後、左越二塁打により逆転に成功。その裏にオレガも死球でランナーを出すが牽制死、さらにヒットで再度ランナーをだすが、再び牽制死によりチャンスを潰す。何とか流れを戻したいオレガは5回死球で出したランナーを3塁まで進め同点のチャンスを作るが、内野ゴロで本塁憤死し、流れがハマッコに行きかけたが、四球と盗塁で二死二、三塁とした所で3番森枝の起死回生の左前二点適時打によりオレガが逆転。そのあとはオレガが守りを踏ん張り、息詰まるBリーグ上位対決を制した。

決勝点となる3点目の得点をする、じゃんくす・リッチー
じゃんくす 3 ー バットメン 2
TEAM1234567Total
JUN21000003
BAT10000012
勝利投手:リッチー
打点:高橋、小山
じゃんくす初回表の攻撃、先頭バッターが内野安打と盗塁でいきなりランナー2塁のチャンスにしつこいまでのバント攻撃で相手のエラーをさそい、いきなり先制点。その後さらにワンアウトランナー3塁のチャンスにキャプテン高橋の犠牲フライでまずは初回に2点を先取する。しかしバットメンはその裏ツーアウトから四球ふたつとタイムリーヒットですぐに1点を返す。2回表じゃんくすはリッチーのヒットと小山のツーベースタイムリーヒットですぐさま1点を追加。その後両チームともランナーを出すものの両投手の粘りでなかなかタイムリーが出ず試合はそのまま最終回へ。じゃんくすはグローザーのエイタを投入するが、バットメンは振り逃げでランナーを出した後にバットメン・吉中のタイムリーヒットで1点を返すが、エイタが最後のバッターをライトフライで抑え接戦のすえ3-2でじゃんくすが勝利した。


ダンボーズ 7 ー 新選組 0
TEAM1234567Total
DMB10301207
SSG00000000
勝利投手:内藤
打点:袴田2、鈴木、松尾、ふゅーくす、永田(医)
シーズンも佳境に入り、Aブロック4位の新撰組と5位のダンボーズの闘いは、どちらもプレーオフ出場に向けて落とせないゲーム。両チームとも試合前から気合がみなぎっていた。先攻はダ軍。1回2死から打撃妨害と盗塁、そして新撰組の内野陣の処理ミスから先制の1点をもぎ取り、早くも得意の逃げ切りパターンに持ち込む。ブルックリン先発は今週は時間通りに来たユー君。しかし新撰組先頭打者にクリーンヒットを許すなど立ち上がりはいまひとつパッとしない。2回裏にも1死から2連続四球で自らピンチを招くと、新撰組7番と8番の打者に2者連続で大飛球を外野に打たれるものの、それぞれレフトのシュー君とセンターのオー君のフェンス際の好捕に助けられて、新撰組に反撃を許さない。好守からリズムを作り追加点を挙げたいブルックリン打線は、直後の攻撃で1死から2番コー君のヒットでランナーを出すと、守備で本塁打を阻止した3番オー君が左中間を破る3塁打で攻撃の口火を切る。2死後チーム打点王のナオ君が得意の逆らわないバッティングで右中間を破る2塁打で追加点を挙げると、6番ヤス君のショート強襲ヒットのあと、これまた好守備で魅せた7番シュー君の全力疾走の内野安打から更に1点を挙げ、4‐0と有利に試合を運ぶ。投げてもユー君は3回裏に先頭打者に四球を与えながらも後続を3人で切ると、それでエンジンが掛かったのか4回以降は走者を全く許さないパーフェクト・ピッチング。打線も5回表に2死からここまで二内野安打の7番シュー君とここ数試合当たって来た8番ジェッ君の連続2塁打で1点、6回にも4番ジュン君と6番ヤス君のヒットなどを絡めて2点を追加するなど計13安打7得点と長短打を織り交ぜてうまく繋がり、大事な試合の勝利に貢献した。ダ軍はこの先ラジエーターズとジョーカーズ、新撰組はロデオ50sとじゃんくすとの対戦です。

ニコニコ 12 ー 猿軍団 5
TEAM1234567Total
NIK314030112
SRG10022005
勝利投手:福島
本塁打:フェルナンデス
打点:福島4、堀江2、石村、岡田、遠藤、フェルナンデス、岩織
ニコニコが初回、石村の左前タイムリーのあと内野ゴロ進塁打とロバートの打球がショートのエラーを誘い3点を先制。その裏、猿軍団は先頭打者が四球で出塁し好走塁もからみ1点をすかさず返す。ここでつきはなすべくニコニコが積極的に打撃戦を挑みで4回表までに8-1と大きく猿軍団を突き放す。これが猿の怒りに火をつけたかのか4回3分の1から先発福嶋からスイッチしたニコニコのリリーフ陣を攻略5回までに5点を奪い、11-5と試合を打ち合いに持ち込みます。最後はロバートの今シーズン2号本塁打を含む6長打で7回までに12点を挙げたニコニコが打撃戦を制した。


ウィロービイ 5 ー ショッカーズ 0


ピギーズ 9 ー ロデオ50 0




2015年6月7日(日)リーグ戦第6週目試合結果


豪快な水切りスライディングで2盗を決めるダンボーズ・村上
JAA軟式野球大会試合結果・2015年6月7日(第6週目)晴れ

昨日(土曜日)、予定されていた試合(日本クラブ)がグラウンドコンデションが悪くて、中止(順延)されたとの事でした。RI#53のマウンド上にも赤旗が立っており、我々の開始時間7:00AMまでに試合可能にしなくてはと思い、メインテナンス事務所へ行き、二人の整備員に事情を話し無事に難を逃れる事が出来ました(万歳)。

そう、昨日の6月6日は「D-デイ」1944年、今から約70年前の事です。第二次世界大戦中に連合軍約200万人がナチス・ドイツ占領下の北西ヨーロッパに侵攻作戦を計画して、フランスのノルマンデイ海岸に上陸した日が現在、毎年記念式典が行われている最大規模の、誇れる上陸作戦として綴られています。今で言う戦勝国(連合国軍)やソ連も、ドイツや日本軍の降伏も近いと予想して占領地、戦利品等、我先に手柄を取る事に頭が一杯の様でした。

RI#30のSIL対ORG戦は、見所のある試合でした、勝山投手(オレガ)とOkuzono投手(シルバーズ)は投打の活躍を見せてくれました。二人共に自ら柵越えのホームランを放し、チームに貢献、4-2でオレガが勝利しました。RI#27PIG対DUN戦はダンボス勝利(11-0)言う事無し!。PIGガンバレ・・・!。来週はRDO戦、相手も強いぞよ~・・・!。RI#42、新撰組がま・か・さ(?)の、負け戦・・・。そうか昨年度のチャンピオンはさすがに強かった・・て訳ですね!。JRSさんには悪いけれど、もしやの奇跡が起きるかも・(?)と期待もしてました。JRSさん交流戦までも突っ走る勢いですね。#53第2試合のラデエターズ、ジョン投手と絶妙のバッテリーを組んでいる、ガス選手(捕手)今日は一人で3打点と大活躍4-1でRADの勝利に貢献しました。

野球場で皆さんのプレイを観たり、応援をしている時の自分が大変に癒されます、そして楽しく過ごせます。世界のニュースを見たり、聞いたりすると落ち込みます。最近の地球規模での自然災害や人的被害の多さは異常です。地震災害、洪水、火山噴火、客船転覆事故、Mers感染被害、尊い命を喪われた方々は、本当に気の毒です。何時も健康で、楽しく野球ができる世の中が一番です!。大小の怪我が報告されてます、事故(怪我)等にはくれぐれも気をつけて下さい。来週のCP#3での2試合が楽しみです・・・!。更にはRI#21の直ぐ反対側のIcohrn Stadiumで13日(土)10:45AMから桐生選手(100米・陸上)が出場予定です!。

試合結果は家誠さんからのブログを参照して下さい。

加藤脩治

コントロールに悩ませられながらも新選組の強力打線を抑えた、ジョーカーズ・アイバン
ジョーカーズ 13 ー 新選組 3(6回コールド)
TEAM1234567Total
JRS040054x13
SSG010101x3
勝利投手:アイバン
打点:ジェフ4、ケイスケ3、長谷2、高橋、アイバン(ジョーカーズ)、長島、篠崎、辻(新選組)
負けなしの好調な上位チーム同士の対戦。多少のぬかるみのある中、試合前に両チームでグランドを補整し時間通りにゲームがスタート。1回は両チームとも3者凡退で始まったが、2回表のジョーカーズの攻撃は4番ケイスケからの5連打で効率的に一気に4点を取って先行。2回裏の新撰組も4番中原のセンター前ヒットで先頭打者が出塁!セカンドゴロ、三振と2死となるが7番長島のセンター前タイムリーヒットでまずは1点を返す。さらに4回裏新撰組の攻撃は、1死後3番篠崎が四死球で出塁すると、2死後5番岡本の右中間2点タイムリー2塁打で更に1点を返して、2点差に!2点差に迫られた5回表のジョーカーズは、下位からの打線が奮起し2連打、四死球で満塁に。一死後3番ジェフの走者一掃のレフトオーバーの3塁打で3点、そのあとも続き、この回5点を入れ突き放す。6回表のジョーカーズは、また、下位からの打線が出塁し、上位打線が効率よく続き4点を追加し一気にダメ押し。6回裏、新撰組も3番、4番との連打で反撃をするが1点のみの反撃で終わり6回コールドゲームにて試合終了。実力以上の点差になってしまったが、効率よく集中打を放ったジョーカーズに軍配が上がった。

2度のダブルプレーなど攻守にわたりチームに貢献した、じゃんくす・大川
じゃんくす 5 ー ベーブ 0
TEAM1234567Total
BAB00000000
JUN01101205
勝利投手:リッチー
本塁打:ロス
打点:エイタ、古田、リッチー、ロス



オレガ 5 ー シルバーズ 2
TEAM1234567Total
SIL00000202
ORG001211x5
勝利投手:勝山
打点:正田2、勝山、森枝、早乙女
2回まで両者無得点で進んだが、3回裏9番勝山の左越本塁打でオレガが一点を先制。更に4回も8番正田が二点適時二塁打を放ち追加点、5回にも足を絡ませ追加点を奪った。6回表、シルバーズも左越二点本塁打で追い上げを見せるが、オレガはその裏に1点を追加し、試合を決めた。これでオレガは5連勝、Bグループ首位をキープしている。



ビーズ  11 ー ウィロービイ 0(6回コールド)
TEAM1234567Total
BEE301133x11
WIL000000x0
勝利投手:田邊
打点:川原2、田邊2、松橋、中村、藤原、大塚
Willoughby戰、初回、先行のビーズ、核弾頭の翼のあわや本塁打というフェンス直撃の2塁打、二番のくせ者!松橋がきれいにライト前タイムリーで先制、更に攻めまくり3点を先制。 4回は新人クリスの好走塁と藤原のタイムリー、5回には大塚、川原のセンターオーバーの弾丸ツーベースなどで3点を追加。6回で11点を挙げ、守っては先発エース田邊、捕手高崎の息のあったバッテリーで見事に相手打線を5回1ヒット0点に封じ込め、抑えは前回9人8奪三振の熱い男川原の圧巻のピッチングでビーズの勝利!




ハマッコ 4 ー 猿軍団 2
TEAM1234567Total
HAM01101014
SRG00010012
HAMの先攻で試合開始。1回はお互いランナーを出すも、両投手落ち着いた立ち上がりできっちり抑えて0点。2回のHAMの攻撃は1死後に四球、サード内野安打とランナーをためた後、ピッチャー小林が自ら3遊間をライナーで抜くタイムリーヒットで先制。その裏SRGは6番打者が右中間を深々とやぶる2塁打で得点圏にランナーを進めるが、後続が打ち取られゼロ点。その裏のHAMは2死から出たランナーが次打者の内野ゴロの際の送球ミスに乗じて3進。更に次打者の振逃げの間に、果敢に本塁を狙い無安打で1点を追加する。一方のSRGも死球のランナーが果敢に盗塁を仕掛け2盗、3盗と立て続けに決め、3盗時の3塁送球がそれる際に1点を返す。一進一退のゲームを繰り広げるが、HAMもすぐさま6回にも2死後に四球で出たランナーが、パスボール後にレフト戦への打田のタイムリーから生還し3点目を奪取。試合の主導権を譲らない。4対1と迎えた最終回SRGの最後の攻撃では、先頭打者がセンター前ヒットで出塁し、反撃のムードに火をつける。その後、四球、パスボール、死球と満塁とし、次の打者が粘り強く四球を選び押し出しで2点差まで迫りよる。依然2死満塁の中、気迫あふれる投球で最後の打者を投手イチローが三振で締めくくりゲームセット。



ダンボーズ 11 ー ピギーズ 0(5回コールド)
TEAM1234567Total
PIG00000xx0
DMB3026xxx11
勝利投手:永田(医)
打点:袴田3、永田(医)2、ふゅーくす2、鈴木
いまひとつエンジンの掛かりきらないダンボー号だが、今週はピギーさんが8人しか集まらなかったことにも助けられて快勝。まず初回に好守からリズムを作ると、上位打線で走者を貯めて5番のナオ君が右中間を破る2塁打で2点先制。さらにフィルダースチョイスの間にこの回もう一点を追加して、試合を有利に運ぶ。その後もブルックリン打線は2回の攻撃こそ一人少ない相手の好守からのダブルプレーで追加点を奪えなかったが3番オー君の2本の左中間へのツーベースなどで得点を重ね、守ってもシーズン初先発のヤス君が無四死球の好投でピギー打線を翻弄。最終回5回には遅刻したユー君に代わって監督YK53氏がきっちり抑え、11−0でコールドゲームを締めくくった。

ラジエーターズ 4 ー バットメン 1
TEAM1234567Total
RAD02020004
BAT00100001
勝利投手:Dreyfuss
打点:Marquez3、渡辺
ラジエーターズは2回裏にデッドボールとフォアボールでランナー二人とした所で、Marquezが豪快な2塁打で走者を返し2点を先制する。対するバットメンは3回表、ランナー1、3塁から相手のエラーで1点を返す。続く4回裏、ラジエーターズはヒット、デッドボールでランナー二人とした所で、打席には再びMarquez。この回にも2塁打を放ち、ランナーを一人返す。さらに渡辺のヒットでこの回2点を追加する。6回表、Dreyfussはヒットとフォアボールでランナー二人出したところでZhangと交代。Zhangは6、7回と無難に押さえゲームセット。ラジエーターズは先発DreyfussとMarquezの活躍で5勝目をあげ、今シーズン未だ無敗とした。

ニコニコ 15 ー ブラックヤンキーズ 5(5回コールド)
TEAM1234567Total
BLK00320xx5
NIK45231xxx15
勝利投手:福島
打点:石村4、堀江2、岡田2、倉橋2,遠藤、フェルナンデス、福島
本塁打:岡田、福島
http://jaabaseball.blogspot.com/2015/04/jaa.html