2014年6月8日(日)リーグ戦第6週目試合結果


初夏の候、フア~・・毎日が80度を越す真夏の暑さが続いているこの頃です(6月8日)・・・!此処2週間は、グラウンドが乾燥していて、試合開始前のメインテナンスによる砂埃が舞い上がり、一寸先が見えなくなります(RI#20)・・・!故郷日本では、梅雨入り宣言!全国的に大雨注意報が発せられ、洪水や土砂崩れ等の被害が出ている様です、自然災害の全てを受け入れてる日本、心配です。

昨夜(7日)はチャリテーコンサート(カーネギー・ホール)会場で募金活動(NPO)に参加して来ました。4月末日に起きた、米・中南部竜巻被災者(6州)への支援活動の一環で、達成感を(真夜中まで)味わう事が出来ました(ビーズの選手も一緒でした)。2週続けて、ランドロス島での8試合でした、70歳超えの年齢と(70度超えの暑さに)鞭打ち”チャリンコ”で早朝のトライボーロー橋超え(アストリア村)は、少々きつかった。

シルバーズが初勝利に輝きました・・・!5回を10点差のコールドゲーム、監督の弾さんに久し振りの笑顔が戻ってて来ました。何~・・(?)1試合にホームラを2本も放して、チームメートも2本のホームラン、そのウソ本当(?)ジョーカーズ・・!。

第7週目の試合の前日が、ワールド・カップ(FIFA)の試合日本対コートジボワール戦、結果予想は4-1で日本勝利、歓喜の姿が目に浮かびます・・・(?)、早朝野球に遅刻は厳禁ですよ~・・!


大事な試合で先発を引き受け勝利投手となった、ジョーカーズ・高橋
ジョーカーズ 12 ー ハマッコ 3
TEAMTotal
JRS12
HAM
勝利投手:高橋俊輔
本塁打:アイバン2、ユウスケ
打点:ユウスケ4、アイバン3、リンタロウ2、ケイスケ1、青山1、サキタニ



バットメン 11 ー ロデオ50 2
打点:カワムラ2、スミダ1、オカダ4、ミツル2、アベ2勝利投手:樋口


1塁から一気にホームを狙う、じゃんくす・宮崎(雅)
じゃんくす 14 ー ベーブ 2(5回コールド)
TEAMTotal
JUN1314
BAB
勝利投手:リッチー
打点:瑛太3、亀谷1、高橋1、宮崎(雅)1、リッチー3、古田1、小山1
じゃんくす初回、ベーブ先発はコントロールの乱れからファーボールを連発後リッチーの3塁打、古田の2塁打、瑛太の3塁打などで一気に13点を先取して大量リード。その後落ち着きを取り戻し残りの4回は1点に押さえたものの時はすでに遅し。じゃんくすはリッチー、横田、米倉の投手リレーで3勝目をマーク。


逆転勝利に湧くビーズ
ビーズ 5 ー ピギーズ 4
TEAMTotal
BEE
PIG
勝利投手:中田健介
打点:豊田2、垂水1、松橋1、中村1
両軍前半3回まではビーズ先発投手の垂水の力投と堅い守りで0行進。試合が動いたのは4回表ビーズ、トップバッター松橋のチーム初ヒット、すかさず二盗、3番垂水のタイムリーレフト前ヒットで先制。しかしその裏すかさずピギーズも1点をあげ同点。ビーズは5回は怪力翼の弾丸タイムリー二塁打で1点、6回にも1点をあげ3ー1とする。そして魔の6回裏ピギーズの猛攻を受け3点を奪われ3ー4と逆転を許す。しかし粘りが信条のビーズ、最終回は先頭の高崎の執念のヒットから始まり二死満塁。ここで追い込まれた時に一番頼りになるやつ、豊田孝一郎が逆転2点タイムリー!その裏抑えは中田健介が3人でピシャリ。両軍総力戦、ナイスゲームでした。


ブラックヤンキーズに最強助っ人登場
シルバーズ 10 ー ブラックヤンキーズ 0(5回コールド)

タイムリーヒットで出塁後追加点を狙う、ダンボーズ・ジェシー

ダンボーズ 1 ー ニコニコ 0 
TEAMTotal
NIK
DUM
勝利投手:内藤
打点:ジェシー
ランダルス#30で行われたダンボーズ対ニコニコ戦では最後まで手に汗握る投手戦が展開。試合が動いたのは4回裏、ダンボーズはノーアウトランナー三塁のチャンスで主砲ジェシーのセンター前タイムリーで平岩が生還。マウンド上では内藤が完封完投で2勝目を挙げた。

オレガ 9 ー ショッカーズ 0(6回時間切れ)


写真は7回2アウトでマウンドに上がる新選組の守護神・関
新選組 14 ー 猿軍団 9
TEAMTotal
SSG14
SRG
勝利投手:長島
打点:岡本1、吉田1、中原1、鮎川1、神谷1、樋口1、篠崎2、落合2、長島3(新撰組)、Dosei1、Gary1、Yuya2、Greg3
新撰組は足を使った攻撃とベテラン投手陣が踏ん張り、猛打サル軍団を7回2アウトまで、14-1とリード帰任が決まりこの試合が引退となる守護神・関を投入するがまさかの大炎上、エラーから始まり、サル軍団打線が大爆発で一挙8点を挙げ、5点差までに追いつく。守護神・関はあと1つのアウトがとれず無念の帰国、、、新撰組 14-9 サル軍団」










2014年6月1日(日)リーグ戦第5週目試合結果


第5週目(6月1日・初夏)に入りました、天気に恵まれました・・・!今日は8試合、全ての試合がランドロス・アイランドで行われました。

先ずは、先週のメモリアルデー週末、皆さんには如何、過ごされましたか(?)。BBQパーテー、お墓参り、家族旅行と大いに楽しまれた事と思います。私事ですが、故・野口英世博士の命日(5月21日)に墓参会(ブロンクス)に行って来ました。そして、26日(月)はMT.Olivet日本人墓地の墓参会にも顔を出して来ました。先祖を敬う気持ちは、皆さんと一緒です。

現役引退後の松井秀喜氏のホームラン(OB戦)、松坂大輔投手(NYメッツ)の先発勝利・・!、上原投手(ボストン)の見事な押さえ、そして田中投手の8勝目、 PGAゴルフ・メモリアルトーナメントで松山ヒデキが、プレイオフを制して初優勝テレビ観戦ですが、思いっきり楽しんでおります・・・!ワールドカップ(ブラジル)を目前に控え、「日本の試合」をカレンダーに記載して決して、見逃さない様にと心掛けてます。

6月は日曜日が5回(第9週目)あります、29日の親善試合(トロント戦)を含めて予定がビッシリと埋まってます。

1)6月29日(日) トロント戦(2試合)家誠役員(Chairperson)
2)8月O・日(日) Columbus Jet Stream戦(1試合) 新海氏(担当者)
3)7月11日(金) Japanese Hearitage Night(Citi球場)加藤まで(連絡)

本日の試合結果は家誠役員のレポートを参照してください。

昨日、6月1日に行われた8試合の内、何とその半分の4試合 がコールドゲーム(10点差)と言う結果でした・・・!(?)。 ちなみに、イニングの違いはありますが日本クラブは15点差。

*ロデオ50(宿敵願望)は、50肩で奮闘する宮崎投手(JUN)失点を最小限の2に抑えた、親子バッテリーが実現した・・・!。 息子は親の肩(背中)を見て大きく成長(模範少年)しました。守備はさておき、ジャンクス打線・遠慮が無い程に打ちまくる。

*#53フイールドで今季初の試合が2試合行われ、第1試合はRAD 2-4 PIGの試合で、仲居投手(PIG)が完投で強豪のラデエターズを破り2勝1敗として、順位を上げる。鶴谷監督を男に(7月に西海岸へ移籍)・・後任の監督は(?)。

*第2試合は伝統チーム同士の戦いで、本日一番の見所があるゲームでした。最古参(3度の優勝)ニコニコの逆転勝利・・繊細で実力ある強豪チームのシルバーズ、時計の針が狂った6回の5失点、波に乗る為の一勝を与えたまえ・・・!。

*近年、優勝をも狙えるチームに変貌した”俺が”(ORG)に初めての勝利がもたらされた・・・! 俺が打たなきゃ誰が打つ(個性派揃い)、野球は~ネ・・(?)皆んなで振れば怖く無い・・・!今からでも遅くはありません、プレイオフを目指して頑張れ・・・

*いいじゃ~ん、浜っ子(横浜タソガレ~)、試合後にネット裏での両チーム(DMB・HAM)、真剣に監督講義を聞いてるダンボーズ,ガックリと肩を落として息をしている、ハマッコチーム・・ヌヌヌ・(?)”試合に勝って”、”体力に負けた”子宝チームは健全で~す!。

加藤脩治

1年ぶりの親子バッテリーで勝利をした、じゃんくす・宮崎親子
じゃんくす 21 ー ロデオ50 2(6回コールド)
TEAMTotal
JUN1121
RDO
勝利投手:宮崎
打点:古田4、かせい3、瑛太2、リッチー1、宮崎(雅)1、鎌田1、梅井1、中沢1、高橋1
ロデオ50結成5年目ですでににじゃんくす・ロデオ50戦は5回目となった因縁の対決。試合前から両チームとも先攻の取り合いで試合前からいがみあいが勃発するが、結局じゃんけんでじゃんくすが先攻に決定。初回にじゃんくすはかせいのタイムリーで先制するが、後が続かず1点止まり。一方その裏、ロデオはジャンクすの先発の宮崎監督からクリーンヒット2本、ファーボールでノーアウト満塁のちゃんすから内野安打でいきなり同点に成功。このまま一気に逆転ムードが漂ってたが、じゃんくす唯一の50’sの宮崎監督が同年代に負けられない意地を見せ、内野ゴロ、三振、ボップフライでこのピンチを1点で切り抜けた。2回表は宮崎(雅)のレフトオーバーツーベース、梅井の今季初ヒット、中沢のツーベース、古田のクリーンヒット、瑛太の技ありヒットなどで一気に4点追加。その後じゃんくす打線は火をふき、3回に1点、4回に3点、5回にも1点を追加し一気にリードする。ロデオも5回に宮崎の疲れをついて1点を返すが時はすでに遅し。6回表にじゃんくすは11点の大量得点で試合を決め、結局6回コールド21対2でじゃんくすが勝利。この数年でかなり強くなってきたロデオだが、じゃんくすが力を見せつけた試合となった。

野球武者修行から帰ってきていきなり特大ホームランを放つ、ジョーカーズ・日江井
ジョーカーズ 17 ー ショッカーズ 2(5回コールド)
TEAMTotal
SHO
JRS1217
勝利投手:アイバン
本塁打:日江井
日江井5、アイバン3、青山4、長谷4、藤井1

ピギーズ 4 ー ラジエーターズ 2(6回時間切れ)
TEAMTotal
PIG
RAD
勝利投手:仲居
ピギーズは初回制球の定まらないラジエーターズの先発投手から四球やエラー絡みで3点を先制する。初回ラジエーターズに1点を返され初回を終わって3対1。3回にピギーズはエラー絡みでさらに1点を追加し3回を終わって、4対1。4回にラジエーターズに1点を返されるも、それ以上の失点を防ぎ、中居が完投。4対2でピギーズの勝利。

ニコニコ 7 ー シルバーズ 5
TEAMTotal
NIK
SIL


ビーズ 11 ー ベーブ 0(5回コールド)
TEAMTotal
BAB
BEE11
勝利投手:斎藤
打点:斎藤3、垂水2、翼2、佐々木1、中田(建)1,高崎1、松橋1


新選組 1 ー バットメン 0
TEAMTotal
BAT
SSG
勝利投手:長島
打点:長島
1回、2回表と三者で押えた2回裏、新撰組神谷の三遊間を抜けるヒットで出塁、岡本のレフト・センター間のヒットで塁を進め、長島のショート前への打球をダブルプレーを狙ったが、1塁がセーフになり、その間に神谷が2塁からホームイン。その後、長島の粘り強いピッチングで完封、サード篠崎の好守を中心にこの1っ点を守りきった。転勤のために今日の試合にて最後になる伊藤の花道を飾ることができた。

ハマッコ 8 ー ダンボーズ 7

オレガ 16 ー ブラックヤンキーズ 6(5回コールド)
本塁打:深谷










2014年5月18日(日)リーグ戦第4週目試合結果

強豪同士の対決となった、ジョーカーズ・オレガ戦
5月18日(日)第4週目・快晴に恵まれる。 フィールドの状態は70%(良)8試合の全てが無事に消化する事が出来ました。セントラルパークではAids Walkが開催され、沢山の参加者が見られました。

先週(11日)は快晴ながら、フィールドの状態が非常に悪く、8試合は全てが中止(順延・7月13日)となりました。時を同じくして、同じセントラルパークで開催された、NY日系コミニテイー最大のイベント”Japan Day”に約5万人の参加者が会場を訪れた様です。このイベントは日米交流促進と日系コミニテイーの連携をより強化にして行く事が目的の一つと言われております。我々の草野球も、この公園の野球場を30年近く利用しています。果たして”草の根”・外交が地域社会に如何ほど貢献しているかは解かりませんが、毎週アマ・スポーツ・軟式野球の醍醐味を存分に楽しんでおります。日本式野球は、試合中に大きな声を出す事が鉄則・・!、早朝から ”うるさい”連中と思われているかも・・・(?)。

日本クラブの野球大会も今日からスタートしたようです、NJの球場も、分散利用していると聞きました。本日の試合結果は、家誠役員からのレポートを参照してください。

5月19日:ブログの成績表を見てからの ”コメント”です・・・!。

*猿軍団(SAR):ランデー監督さんの謙虚な勝利のコメントに感銘しました!3-2ヒット無しの試合で、相手(BAT)のエラーで勝ちゲーム・・!”すみません”の一言はアマチュア精神、そのものです・・!。

*自慢話(本部):大会副委員長と広報担当を兼務している家誠さんと大会本部の相談役の高橋さん、このお二人の昨日の選手として活躍そしてチームへの貢献度は素晴らしかった。打点2・家誠選手、老巧鞭打つ高橋投手の存在でした・・・!。

*ジョーカーズ:アイバン投手は怪物だあ~・・・!打って(ホームラン)投げてはチームに勝利をもたらす、続いて青山選手の3打点・・・!。

*ビーズ(Bee):中村監督さん(御人好し)、選手としても実力者(3打点)・・・選手配分に何時もご苦労の様子が浮かばれる。少しでも出場の機会を与え、公平(ベンチ)に、監督業は大変だあ~・・・!。

*ロデオ(RDO):チアリーダーの応援では勝ち点2・・・(?)、くやし~・・・!

*ベーブ(BAB):試合後の楽しみ(BBQ)次第で、選手の動きがこんなにも(?)ベーブルース(有名人)からのチーム名、俺だったら ”BBQ”と改名して勝ちまくる(冗談です)。それにしても新海投手(監督)強豪のRADをリレー完封とは恐れ入りました・・・!(?)もしかして、17チームの全て監督兼・現役選手・・・(?)。暇人(加藤)、調べて見よう、(?)押忍・・・!。

以上、家誠役員のレポートを参照し、楽しく書かせて頂きました。

加藤脩治


勝利を喜び合う、猿軍団・大久保とチームメイト
猿軍団 3 ー バットメン 2
TEAMTotal
SRG
BAT
セントラルパークの猿軍団、バットメン戦は凄まじい投手戦で、7回終了まで緊迫した試合でした。2回表、猿軍団は2アウト満塁のところ、ベンがサードゴロを倒れると思ったらエラーで2点。更に盗塁に暴投で一点を追加。バットメンは3回にタッチアップで一点、5回にタイムリーの一点で追いつこうとするが、何とか死守。こっちはヒット一本も打たずに勝ってしまいました。すいません...

12奪三振を記録し勝利した、じゃんくす・亀谷
じゃんくす 6 ー 新選組 2
TEAMTotal
JUN
SSG
勝利投手:亀谷
打点:かせい2、亀谷1、宮崎1、小楠1
初回から瑛太のツーベース、米倉の強烈なレフト前ヒット、エラー、亀谷のタイムリー、かせいの四球、宮崎のタイムリーで3点を先取。しかし2回の裏、新選組打線はエラー出塁、レフトオーバーのツーベース、センター前ヒットで2点を返し1点差にする。しかしじゃんくすは3回にエラー出塁と内野安打で1、2塁にしたあと、かせいのライトを抜けるタイムリーツーベースで1点を返し4-2でリードに追加する。さらに5回にはランナー1、3塁からの牽制ダブルスチールで1点を追加したあと、小楠のタイムリーでリードを6-2に広げる。一方、じゃんくすのピッチングの方では2回に2点を許してしまった亀谷だったが回以降は最終回に許した四球以外は完璧に抑え12奪三振を記録してじゃんくす守備陣にあまり仕事をさせずに勝利。3番米倉はレフトオーバーのツーベースを含む3安打で猛打賞を記録した。

華麗な守備で最後のアウトを決める、ジョーカーズ・土屋
ジョーカーズ 4 ー オレガ 3
TEAMTotal
JRS
ORG
勝利投手:アイバン
本塁打:アイバン、青山(ジョーカーズ)
打点:アイバン1、青山3

先発マスクをかぶり大活躍のビーズ・高崎雄介選手

ビーズ 10 ー ロデオ50 0(5回コールド)
TEAMTotal
RDO
BEE10
勝利投手:斎藤龍太郎
打点:中村3、石本2、斎藤1、佐々木1,豊田1、垂水1

10点目を得点する、ダンボーズ・村松
ダンボーズ 11 ー ショッカーズ 1(6回コールド)
TEAMTotal
SHO
DMB11
勝利投手:内藤
打点:ジェシー2、鈴木2、袴田2、永田(医)1、村松

クリーンヒットで得点につなげる、ベーブ打線
ベーブ 4 ー ラジエーターズ 0
TEAMTotal
BAB
RAD
勝利投手:新海
打点:南端1、荻野1
2回連続ヒットのランナーを南端が今まで見たこともないようなチームバッテイングで先制点。結果的にはこれで気持ちが落ち着いたのが大きな勝因となった。3回までキッチリ押さえた大西が日本人会の掛け持ちの都合で抜けてしまったが、あとを受けた新海が4、5、6、7と0点に抑えリレー完封。そのあとのBBQはみんなご機嫌だったのは言うまでもない。

ハマッコ 4 ー シルバーズ 4(6回時間切れ)
TEAMTotal
HAM
SIL


ニコニコ 9 ー ブラックヤンキーズ 6(6回時間切れ)

TEAMTotal
NIK
BLK
本塁打:中村(ブラックヤンキーズ)
打点:宮内3、中村2、隣1(ブラックヤンキーズ)、倉橋1、ロバート1、石津3、福島2(ニコニコ)
初回ニコニコ、1番岡田が四球で出塁、盗塁で進塁後、2番倉橋にライト前タイムリーであっさり先制。続く3番ロバート、4番ボビーも出塁し無死満塁のチャンスに5番ピッチャー福島のライト前タイムリーで2点を挙げた後、エラーなどでさらに2点を加え初回に5得点のBIG ADVANTAGE2回にも2死満塁から7番石津がセンターオーバー走者一掃ツーベースで3点。3回にも3番ロバートがレフト前タイムリーを放ち3回終了時で9-0と試合が決まったかと思われた。4回、5回と膠着した状況を打ち破ったのは終盤に強い脅威のブラヤン打線。ブラヤン宮内のやられたらやり返すの一撃。走者一掃のタイムリーツーベース等で5回4点、6回には監督、中村の代打2ランホームラン。センターを越える大きな大きな一発で9-6と3点差まで追い上げます。鹿谷監督たまらずベンチへ。2番手倉橋からサードへ回っていた先発福島へスイッチ。なんとか3人で抑え、6回時間切れでニコニコ薄氷勝利。



















2014年5月11日(日)リーグ戦第3週目 全試合延期

グラウンドに水たまりが多く見られ、試合のできる状況ではなかった。

本日予定されていたリーグ戦第3週目の試合は前日の雨の影響でグラウンドの使用ができず全試合延期となりました。

メイクアップゲームは第10週目の7月13日(日)に行います。

来週の試合は5月18日(日)の第4週目の試合になりますので間違いのないようにお願い致します。

グラウンド整備のクルーも「早くても12時までプレーできないよ」と言っていた。

2014年5月4日(日)リーグ戦第2週目試合結果

17対9の打撃戦となった、ピギーズ・ロデオ戦
大会・第2週目です・・・!
今日は、5ボロー・Bikeレースが予定されており、道路は大変な渋滞でした。ランドロス島、セントラルパークの何れも、赤旗は無く、オンタイムに試合が行われました。Junksは今週が初戦です、既に冬眠から抜け出た事と思います(?)。

 いやはや、日本の演歌歌手の八代亜紀がNHKのチャリテーコンサートで雨~雨~降れ~降れ、もっと~降れ・!、この歌が災い転じて大雨でした(?)。我々の野球シーズン中はこの歌の放送は無し、としましょう・・・木曜日まで降り続いた大雨(6インチ)、NJ・NY郊外では毎年、この空からの恵みの雨に悩まされています、洪水による道路の閉鎖や床上浸水等、被害が続出しているそうです。野球にも影響が出てきます、毎回、空と”にらめっこ”のプレッシャ~です。

開幕戦で活躍された岡本一成投手(ビーズ)が、試合の翌日、帰国されました。昨年度のチーム優勝に貢献された選手の一人です、お疲れ様でした・・・!。大会第1号のホームランは優介選手(JRS)、そして大会初の満塁ホームラン は、深谷選手(BLK)でした。おめでとうございます(先週の試合)。オドロ(木)、モモノ(木)、サンショノ(木)3人の女性選手に依る、演出でした。ロデオ50s対ベーブ戦、最終回のロデオ攻撃に打者、3選手が全て女性・・!さあ~どうする(?)新海投手(ベーブ)、女性に優しい男と言われた男”新海”情け無用は男がすたる!、ネット裏ではドミニカ出身の野球キチ連中の声援も空しく、三者凡退に終わりました、大会史上、初めての事でした(先週の試合)。今週(第2週目)の野球結果は家誠役員からのレポートを参照してください。

加藤脩治

ニコニコ 3 ー ハマッコ 3
TEAMTotal
NIK
HAM
本塁打:石村
打点:石村2


ジョーカーズ 5 ー シルバーズ 4(7回サヨナラ)
TEAMTotal
SIL
JRS3x
勝利投手:アイバ
打点:青山1、りんたろう1、アイバン1、シュンスケ1、鹿谷1



アゲンストの強風で煽られた打球をファインプレーをした、本日3打点のバットメン・杉下
じゃんくす 3 ー バットメン 3(8回延長時間切れ)
TEAM8 Total
JUN0 3
BAT0 3
打点:杉下3(バットメン)、 
フィールド#42で行われた対戦は先週の敗戦から立ち直りたいバットメンとこの試合が今シーズン初戦となるじゃんくす。じゃんくすの先発は研修生から昇格したばかりのカクカク古田、そしてバットメンの先発は樋口。カクカク古田は初登板の緊張で初回にバットマン1点先攻されてしまう。そして4回にもヒット、エラー、四球でランナー出し、バットマン・杉下に2点タイムリーを打たれてしまい3点ビハインド。しかしじゃんくすは5回表にキャプテン高橋のツーベースと好走塁で2点を返し、7回にも宮崎マサの活躍で1点いれ同点追いつく。その時点で8時40分。時間ないから無理だと審判が言う中強引に延長に突入したが、8回どっちも得点なく引き分けでゲームセット。

ビーズ 11 ー 猿軍団 1(5回コールド)
TEAMTotal
SRG
BEE11
勝利投手:中田健介
打点:垂水2、石川1、中田2、高崎1、松橋2
2回表に猿軍団に先制を許すも、すかさず3回ビーズは先頭の四球から繋げる攻撃でノーヒットで2点をあげ逆転に成功。続く4回には恐怖の下位打線(中田、高崎、松橋)のタイムリーなどで一挙9点を奪取し試合を決めました。投げては中田が尻上がりに調子を上げ最後は抑えの斎藤がピシャリ

ラジエーターズ 11 ー 新選組 3
勝利投手:マイク
打点:清水4、ショーン3、カズ2(ラジエーターズ)、中原3(新選組)
1-2で向かえた5回裏、ルーキー白羽がボテボテの3塁ゴロにも関わらず一塁にヘッドスライディングで出塁、Sean、カズ、清水がそのファイトに後押しされ連打で3点をあげ逆転。新撰組も6回に三塁打とエラーで4-3と追いつくが、6回裏にラジエーターズ打線が7点追加。7回をマイクが3人で切り2試合連続完投勝利。

オレガ打線を0点で押さえ、完封勝利を飾ったダンボーズ・永田(医)
ダンボーズ 2 ー オレガ 0
TEAMTotal
ORG
DMB
勝利投手:永田(医)
打点:ジェシー2
フィールド#41で行われたオレガ対ダンボーズ戦は、オレガ勝山投手とダンボーズ永田(医)の両軍エースによる投手戦となった。試合は3回裏、平岩が豪快なセンターへのエンタイトル・ツーベースで出塁するも、続く永田(淳)の単打で平岩が三塁線上でランダウンに捕まる。だが、平岩がランダウンで粘り、その間に永田が一気に三塁まで進塁し、続くジェシーの緩いショートゴロの間に生還してダンボーズが貴重な1点を先取する。ダンボーズは5回にも1点を追加。オレガも5回表と最終回にランナーを出してチャンスを作るが、永田(医)が踏ん張り、5三振を含む完封完投で2勝目を挙げた。

セカンドのフォースプレーでピンチを切り抜ける、ピギーズ守備陣
ピギーズ 17 ー ロデオ50 9(5回時間切れ)


ブラックヤンキーズ 9 ー ショッカーズ 8(6回時間切れ)
TEAMTotal
BLK
SHO
ショッカーズは1回の裏ノーアウト2,3塁の絶好の好機を活かし切れず1点に留まる。その裏ブラックヤンキースはすかさず同点とする。5回にブラヤンの乱れから4点を勝ち越し、時間切れ最終回万事休すかと思われたブラヤンだがショッカーズの守備陣乱れから逆転に成功。その最終回裏、あわや同点、はたまた逆転かとまで追い詰めたショッカーズだが最終バッターが三振に仕留められ試合終了。久々のシーソーゲームを堪能しました。