2019年6月16日第7週目 試合結果 

NY最後の試合となる試合で延長8回を投げ切った、猿軍団・KEN
大会 第8週目 6月16日(日)CP:2試合 RI:6試合  (小雨のち曇り)

皆さん、今日は「父の日」ですよ!、今日も良いお父さんでいて下さいね・・・!起床ラッパは早朝の5時、外はお湿り程度の小雨が降っていました。車のウインシールドも滴で濡れていました。縁起を担ぐ為に、球場までの走行中は、ワイパーを使わずに走り抜けました。フィールドはまずまずのコンデションが保たれていて、安心致しました!。朝7時、試合開始前に、故・奥村悠造選手(BLK)の3回忌(2017年6月18日死去)の追悼「10秒間の黙祷を捧げる」を選手全員(8試合)で行いました。合唱・・!14日(金)四国アイランドPlus:1−5 サセックスカウンティー(SCM)、北米第1戦の四国は残念ながら、黒星スタートでした。NJのSkylands Stadiumで行われ、観客数は何んと約1600名。翌日の試合は5−4で勝ち、3戦目は本日2時からです。来週は、18〜20日の3連戦(Rockland Boulders)はPalisades Credit  Union Park  で7:00PMからです。

大谷翔平選手が13日(木)、日本人選手(MLB)初となる「サイクルヒット」を達成しました!。「1回:本塁打、3回:二塁打、5回:三塁打、7回:単打」と大活躍でした。Fld#27, ニコニコ(NIK)のエースを引き継いだ「山本金太郎投手」が今季、初めて失点を許した強豪チームのジョーカーズ(2−1)途中までネット裏観戦でしたので最終結果が気になります(?)。毎週、LAから歩いて(機内)NYまで来て試合を楽しまれているアベさん(BAT)に感銘を受けます!。西海岸でも、日系人主催の軟式野球大会が盛んに行われているとの事ですが、今年は雨の日が多い様ですネ。過去にNYジョーカーズが遠征試合をされた事がありました。 

「FIFA2019女子ワールドカップ」4年に1度の大会が7日(金)からフランスで始まりました。2011年第6回ドイツ大会は東日本大震災の被災国日本、悲しみの中から選ばれた、代表チーム「なでしこJAPAN」が日本サッカー史上初の快挙(世界一)を達成したのは、忘れられません!。米国チームとのPK戦で勝利する(佐々木監督・MVP澤穂希選手)。今季フランス大会の初戦は格下のアルゼンチン(37位)と対戦、6月10日、まさかの 引き分け(0−0)に終わる。  第2戦目は14日(金)格下のスコットランド(20位)と対戦して(2−1)で勝利(勝ち点4)、決勝トーナメント進出の権利を獲得しました。
MLB交流戦、サブウエーイ・シリーズ、地元同士のヤジを一度は「生の声」聞いてみたい。ブロンクス(NYY)ークイーンズ(NYM)=どっちがどっち(関西弁・関東弁)?。
土曜日は一日中、TV(CH5)に釘付けでした。   PGA(3日目)2019・USオープンPebble Beachゴルフコース。今日が最終日、2時から10時までTV観戦の予定です。、首位のGary Woodland(-11), Jason Rose(-9) の対決が見ものです。Tiger Woodの活躍も楽しみです!。女子サッカー、USA3-0 CHI(チリ)戦、圧倒的な強さのアメリカチーム(世界一位)全く
レベルの違いを見せつけてくれました!。

試合結果はカセイさんブログを参照して下さい。

加藤脩治(大会役員) 


延長8回完投、三打数三安打を記録した、じゃんくす・リッチー

TEAM12345678TOTAL
JUN
BLK

ブラックヤンキーズ 1 - じゃんくす 1(延長8回引き分け)
本塁打:ロス
打点:ロス (じゃんくす)、ゴロー(ブラックヤンキーズ)
意地と意地のぶつかり合い、昨年の準決勝戦対決は両チーム最後まで譲らず引き分け。
両チームのエース、じゃんくす・リッチーとブラックヤンキーズ・山田の投手戦。互いになかなか得点のチャンスをつかめないでいたが、エラーでチャンスを作ったブラックヤンキースが、この日3安打と絶好調のゴローがライトへのタイムリーヒットで1点を先取。対してなかなか山田の好ピッチングに阻まれ得点が出来なかったじゃんくすだったが、最終回ワンアウトにロスのソロホームランで試合を同点にする。そして試合は延長に入るが結局両チーム追加点をあげることができず、1対1の引き分けで幕を閉じた。


7回ツーアウトからタイムリーツーベースを放ち試合を同点にした、ヤローズ

TEAM12345678TOTAL
YRW
SRG

猿軍団 1 - ヤローズ 1(延長8回引き分け)
投手戦となったこの試合、ヤローズが最終回に同点に追いつきそのまま引き分け。



ラジエーターズ 2 - バットメン 0
投手戦となった試合は最後は相手のミスをチャンスに変えたラジエーターズが勝利。


TEAM1234567TOTAL
SIL11
RDO

シルバーズ 11 - ロデオ50 4


ニコニコ 4 - ジョーカーズ 3
ニコニコが今年初失点、そして初リードを奪われるが6回に逆転をし勝利。


ハマッコ 12 - ショッカーズ 2
勝利投手:タケル


ビーズ 6 - ピギーズ 6(7回引き分け)


ダンボーズ 13 - ベーブ 4

2019年6月9日第6週目 試合結果 

強豪ラジエーターズと互角の勝負をした、ピギーズ・ショータロー&しょうたバッテリー

大会 第7週目 6月9日(日)CP:2試合 RI:6試合

野球日和の快晴に恵まれました、皆さんお疲れ様です・・・!。
ランドロス球場で、第2試合目のRDO3-2BAB戦を7回終了の最後まで観ました。 両者共に、未だ勝ち星が無いお友達、接戦の末RDOに軍配が上がりました!。球界一の最年長者魔呂さんの姿をベンチ(#41)で拝見懐かしくご挨拶させて頂きました。フィールド#27ではJRS5-5HAMの試合は時間切れ、引き分けに終わりました。これで、Aブロックの首位はNIKの4戦全勝と入れ替わりました。DMBのオウム投手も2点に抑える健闘でしたが、打戦が2・3塁のチャンスをものに出来なかったのが悔やまれます!。North Meadowの2試合が気になりますが、本日のベスト試合はフィールド#30のBLK0-12BATの対戦かも(?)今季初、7回戦でノーヒット・ノーランを達成した片山大志投手(BAT)の活躍ぶり。バットメン勝利でBブロックは8チーム全てが勝ち点、2以上になりました・・!。

軟式野球のリーグ戦も4戦目に突入しました。 今年から全国的に新しいボール(統一球)に変わりましたが、どうですか・・(?)、ネット裏から観ていても選手の皆さんからは何にも感じ取れません。良く飛ぶボールとの前評判でしたが、実際のところはどうなんでしょうネ(?)。カセイさんブログから過去8シーズンの成績の一部をまとめて見ました。

         1st   "V"    2nd      3rd                                   1st "V"      2nd    3rd     
2011   (26)   JUN [05]   JRS      BOK            2015  (30)   RAD [03]    JUN    JRS   
2012   (27)   JUN [06]   BEE    BOK            2016  (31)   RAD  [04]    BEE    ORG
2013   (28)   BEE [02]   SIL      ORG            2017  (32)   NIK   [05]    SIL      RAD     
2014   (29)   JRS  [10]   ORG   DMB            2018  (33)   NIK   [06]    JUN    BLK
          
優勝{回数}が多い「ジョーカーズ」と「じゃんくす」に関しては、平成時代に築いた記録です。「ニコニコ」は昭和時代の大会発足2・3・4年目と3連覇を達成した強豪チームで平成時代にも3度の優勝を成し遂げております!。5度目の”V”を密かに狙う「ラジエターズ」の存在も侮れません。「令和時代」の優勝一番乗り、果たしてどこのチームが勝ち取るか今からワクワクしてます・・!。新元号を記念して今シーズン限定の個人賞「2019:ダイヤモンド・グラブ賞」A・Bブロック各1名の優秀選手を監督推薦によって決定されます。対象はリーグ戦、インターリーグ(交流戦)の中から選ばれる予定です。1年限りの限定特別賞、来年「東京オリンピック」も7月24日〜8月9日までの17日間開会宣言は今上天皇(徳仁陛下)が予定されている。我々も負けじ、第35回大会の節目として本年度優勝チームの代表から、選手宣誓(EMail or Facebook)を開幕当日に頂戴します一ヶ月後の8月25日〜9月06日まで、パラリンピックも新国際競技場で開催されます。

忘れてならない事は9月20日から日本で始まる、ラグビー「ワールド・カップ2019」Rugby:プールA〜プールDの20カ国によるプール戦の大会。3ヶ月後に控えております。ルールも、それまでにしっかりと勉強しておきます。MLBで活躍する日本人選手(8人)もニュースで取り上げられています。”あっちゃこっちゃ”と忙しい世の中「スポーツ三昧」の人生を密かに楽しんでいる筆者です・・・!。

試合内容はカセイさんブログを参照してください。

加藤脩治(大会役員)


タイムリーヒットで0対0の均衡を打ち破った、ラジエーターズ・ショーン

TEAM1234567TOTAL
PIG
RAD

ラジエーターズ 3 - ピギーズ 0
勝利投手:ジョン・ザング
勢いのある両チームの試合は経験地で勝るラジエーターズが勝利してBブロック首位を独走!


硬式戦で2年振りの初勝利をあげた、ロデオ50

ロデオ50 3 - ベーブ 2
勝利投手:横田
秘密の特訓の成果も実り、ロデオ50が2年ぶりの勝利を収める。


4打席4安打でじゃんくす打線を引っ張っていった、じゃんくす・カセイ

TEAM1234567TOTAL
JUN
SRG

じゃんくす 8 - 猿軍団 5(6回時間切れ)
勝利投手:リッチー
打点:ロス(2)、薄井、カセイ、リッチー、田村(じゃんくす)、ケン(2)、イクミ
両チーム譲らないシーソーゲームは最後まで攻撃が止まらなかったじゃんくすに軍パイがあがる。



TEAM1234567TOTAL
NIK
DMB

ニコニコ 2 - ダンボーズ 0
Aブロック首位争いは先取点をあげたニコニコが最後までペースを譲らずそのまま勝利



TEAM1234567TOTAL
SHO
SIL
シルバーズ 8 - ショッカーズ 3
波に乗る打撃でシルバーズが再びプレーオフ争いに浮上!


ハマッコ 5 - ジョーカーズ 5(6回引き分け)
Aブロック上位チームの戦いはどちらもまったく譲らず痛み分け。


ビーズ  1 - ヤローズ 1(延長8回引き分け)
リーグが誇るエースピッチャーがいる両チームは延長でも勝負がつかずに引き分け。