2013年6月9日(日)リーグ戦第5週目試合結果

フィールド#27でライトオーバーの柵越えホームランを放つ、オレガ・上村

第28回JAA外務大臣杯軟式野球大会
6月9日(日) 第5週目

本日は晴天なり・・・。 特製(大きな目玉二つ)の目覚ましが鳴り響く・・!野球選手の誰しもが最初に思う事は真っ先に、外の天気を確認する事でしょう。よ~し、最高の天気だ・・・、15分間で支度を終えて出発だ、仲間をピックアップして球場に着いたのが集合の1時間前、朝の6時ドンピシャリー・・・入り口に気になる、赤旗(Red Flags)、もしや・・・(?)フィールド全体には赤旗は立っていない、#46だけ一本ピッチャーマウンドに赤旗が立っていた・・・まずい !。大会本部役員は、昨日(土)の内に現場に来て整備員のチーフと打ち合わせ済み。水、木、金と降り続いた雨の量は4インチ程に達し、特に#41は濁流の如く雨水が舞いていたそうです。曽野状態から今週末はとてもフィールド使用は無理と考えていたそうです。しかし、早朝からの整備員の努力のお陰で、7時からの5試合も全て定刻に試合開始、ドロンコゲームも覚悟で、特別ルールは一切適用せずに審判も望んでくれた。BUAの指揮官Jimmy氏が目面しく7時前に審判全員が来ているか確認の電話を入れてきた。BUAの審判団の大半はヒスパニック系統の出身者とブラックアフリカンで占められています。今日はその、プエルトリカンの人達による五番街パレードの日に当たります、納得です。セントラルパークも昨日は、全てのフィールドに赤旗が立てられていましたが、ランドロス球場を少し早めに出て、#3ノースメドー球場に行きました、何と我々の使用する#3と#2(ソフトボール)は既に、最小限プレイ加納な状態に整備されておりました。勿論、グラウンドのいたるところに水溜りはありました、それでも選手の皆さんは文句も言わずに戦いを楽しんでいました。 何度もボールが濡れても、拭きながら協力を惜しまずどの選手も、自然体に私の目に写りました(これぞ、健全なる精神そのものでした・・・!)。
試合前にベンチ前の水たまりの整備をする、じゃんくす
第一試合のロデオ50’S vs ダンボス 長老二人のバッテリーに対するは、若きダンボス打撃陣、留まる事なく猛打の応酬、結果は言うまい、聞くまい時間一杯の5回コールドでした。ロデオ50’s選手の皆さんは全て納得済みです、練習量もハンパじゃありません。対戦するチームの皆さんは、遠慮なく思いっきりぶつかって行きます・・・!人生の先輩格・・セニョリテーに敬意をもって試合に臨んでいます、勝ち負けより、何かを学ばせてくれる大切な時間と認識しているそうです。ロデオの皆さんの頑張りに乾杯・・・! そして念願の一勝を・・。第2・3週目(5月12日・19日)と続けて雨の為に順延となったセントラルパークの試合を
如何にしてランドロス球場の日程に追いつくかを、その日の内に役員全員で話し合いました。そこでの提案はJuly4thウイークエンド7日(日)のOffに試合を決行する事でした。大会役員の顧問からも、昨日アドバイスがありました。天候次第、運を天に任すを取るか、それとも、大会本部特権をあえて起用してでも、決行するか、思案橋に陥っております。家誠・金城・松本役員から連絡事項として後日にありましょう、多数決を取る選択もあります(?)。フエアーな大会運営を心掛けております、”十人十色” 宜しくご協力下さい。本日の試合結果は広報担当の家誠役員から発せられます。

加藤脩治(大会本部役員)

PS 松井秀喜(元ヤンキース)選手の引退セレモニー(6月27日・木)、皆さんの中で何かをやろうか、祝〔感謝)おうか(?)。 計画をしているお方、球場に行く人達、NY草野球(フアン)を代表して(5人でも10人でも)まとまりませんか(?)、松井秀喜選手が入団当時に出来たフアンクラブの大きなゴジラ入りのバーナーは持っております。(歴史は甦る・・!)我々ニューヨークの日本人に夢と希望と勇気を与えてくれた松井選手、ありがとう・・・!連絡を下さい(KATO:917-650-5197)

ノーヒットノーランで今季2勝目をあげた、じゃんくす・リッチー
じゃんくす 4 ー ベーブ 0
JUN 0 2 0 1 0 0 1  4
BAB 0 0 0 0 0 0 0  0
勝利投手:リッチー
試合が動いたのは2回じゃんくすの攻撃、この回先頭の4番高橋がレフトオーバーの足が遅すぎてシングルヒット、5番家誠が技ありのライト前、6番リッチのレフト前ヒット、3連打で先制、さらに1、3塁として、リッチ、家誠のアラフォー外人コンビのダブルスチールで追加点を狙うが相手の好守備と3塁ランナー火星がホーム前でこけて地面に顔面を打つセンスのない走塁で得点ならず。 この日のじゃんくす先発のリッチは絶好調、守り面でもファースト高橋のごく普通のファールフライを反応の悪さと足の遅さでダイビングキャッチにする自作自演のファインプレーなど固い守りに助けられ7回2死までノーヒッター、最後の打者がジャスミートした打球は幸運にもサード横田のグラブに収まりゲームセットでノーヒットノーラン達成。リッチはこれで昨年の準決勝から4試合連続完封。

ジョーカーズ 11 ー 新選組 3
JRS 3 0 4 0 0 1 3  11
SSG 0 1 2 0 0 0 0  3
勝利投手:高橋
打点 サトシ2、アイバン3、青山2、高橋1、鈴木健1
試合内容 先攻のジョーカーズは立ち上がり制球の定まらない新撰組投手、中原から四球を選び1死満塁で打席には主砲アイバン、センターに抜けそうな強い当たりを中原が好捕し、ホームに投げ2アウトに。次の打者、雨宮が四球を選び1点先制、続くサトシの当りがライト前に落ち2点追加。2回裏新撰組の攻撃、2つのエラーで1得点。 3回表、ジョーカーズは四球と鈴木、アイバン、青山の3本の2塁打で4得点。 その裏2つのデッドボールと2つのエラーで新撰組2点追加。ジョーカーズは6、7回も連打で追加点を奪い11得点となる。


ハマッコ 10 ー オレガ 3
ORG 0 0 0 0 1 0 2  3
HAM 2 0 4 0 4 0 x  10
本塁打:永井2(ハマッコ)、上村(オレガ)
ハマッコは1回にオレガ先発杉山の立ち上がりを攻め、2点を先制。その後も3回に永井の満塁ホームラン、5回にも永井の2打席連続ホームラン等で加点し試合を決めた。投げては先発の西津が丁寧なピッチングで強力オレガ打線を封じ込め、シーズン初勝利。オレガは強力打線が振るわずシーズン初黒星を喫した。

ダンボーズ 23 ー ロデオ50 0
DUM 2 5 9 1 6  23
RDO 0 0 0 0 0  0
勝利投手:永田(医)
打点:ジェシー4、袴田3、松尾3、青柳 3、村松2、鈴木2、平岩 2、玉川1、永田(淳) 1、松浦1
ダンボーズは初回松尾を三塁に置いて3番の永田(淳)のレフト前へのタイムリー安打で先制すると、続く4番ジェシーが左中間を破る二塁打を放ち、この回2点目。2回は2番松尾、4番ジェシー、5番袴田のタイムリーを絡めて5点を追加。まだまだ攻撃の手を緩めないダンボーズは3回には4本の二塁打などで一挙に9点を挙げる。さらに4回にも押し出し死球で1点、5回にも6点を追加したダンボーズ打線。2番松尾、4番ジェシー、7番鈴木がそれぞれ長打を含む猛打賞の活躍であった。投手陣も先発永田(医)が3回まで、リリーフの鈴木が4、5回を被安打ゼロで抑え、共に安定した投球で勝利に貢献した。

最終回、連続三振で試合を締めくくるシルバーズ・原田
シルバーズ 9 - 猿軍団 1
SRG 0 1 0 0 0 0  1
SIL 2 0 4 0 3 0  9 勝利投手: 村尾(2勝目)
打点:犬塚(2) 水谷(2) 木下(1)
シルバーズは初回、先頭打者の松本が左中間を深々と破る2塁打を放ち、続く山内が四球で出塁した後に盗塁とワイルドピッチで2点を先制する。3回、再び1番松本からのイニングで、連続四球で出塁した松本と山内を、3番犬塚がセンターを越える2塁打で生還させるなど、4点を追加。5回には2番山内のシングルに続き3番犬塚、4番清水が出塁。満塁の好機に6番水谷が弾丸ライナーのタイムリーを放ち、2点を追加。更に7番木下も打点を挙げ、ダメ押しのイニングとなった。猿軍団は5回まで1安打と打撃が振るわず。最終回はシルバーズの原田が圧巻の連続三振で試合を締めた。

ラジエーターズ 4 ー ブラックヤンキーズ 0



ビーズ 1 - ピギーズ 0(延長8回サヨナラ)
PIG 0 0 0 0 0 0 0 0  0
BEE 0 0 0 0 0 0 0 1x 1
先発キャプテン中田健介の安定感抜群のピッチング、瀧澤利治のスーパーキャッチを始め鉄壁のビーズの守備で強力ピギーズ打線を8回まで0点に抑え込みました。ビーズ打線も完璧に抑え込まれ攻めあぐんでいましたが、ようやく8イニングめに1点が入りサヨナラ。苦しい試合何とか守備力で勝利出来ました。しかし攻撃面では課題が残される試合となりました。

ニコニコ 7 - ショッカーズ 0

2013年6月2日(日)リーグ戦第4週目試合結果



大会4週目でやっと開幕戦をむかえることができた、ベーブとピギーズ
第28回JAA外務大臣杯軟式野球大会(2013年度)
第4週目、6月2日(日)久々に快晴に恵まれた、JAA軟式野球大会の8試合が早朝の7時から12時終了まで、熱戦が繰り広げられました。セントラルパークのノースメドー球場に於いては、第2週、第3週と雨の為に順延ゲームが続き、ベーブ(BAB)とピギー(PIG)のチーム日程表の都合で今日が開幕戦と成りました。通常は3試合が消化されているチームが殆どですが、今シーズンは果たしてどの様に進行して行くか、全く予想が付きません・・・(?)。はるの東京6大学野球は明治と法政の決勝戦で明治が優勝、そして本日のNHK放送(NY)では、伝統の早慶戦が放映され、神宮球場満員の中、9-0で早稲田が勝ち点を上げるところを久しぶりにテレビ観戦を致しました。
セントラルパークでの第1試合ビーズ(BEE) VS シルバース(SIL)の試合で超特大のホームランが出ました、10数年前、外野フエンスを新築して#3フィールドも見違える程に整備され、柵越ホームランは何度が見ましたが、レフトオーバーの#4フィールドのバックネットの頭上を高々と越える、特大ホームランは、後にも先にも今日が初めての記録と考えられます。シルバーズの清水太郎外野手でした、お見事でした。残念ながらチームは11-9でビーズに敗れました。

加藤脩治 (大会本部役員)



ジョーカーズ 4 - ベーブ 1
JRS  0 0 0 1 0 1 2  4
BAB  0 0 0 1 0 0 0  1
1回表を3者凡退に抑えたあとの攻撃。いきなりフォアボールでの出塁に大いに盛り上がるも後続が打てず2回表のピンチを三振で切り抜け大いに盛り上がり、その裏ノーアウト1、2塁のチャンスを迎え益々盛り上がるが後続が惜しくも続かず。3回表再び3者凡退に抑え大いに盛り上がるも裏はデッドボールの出塁のみ。この辺りから,全然打ってねえジャン俺たち、的な重い空気がベンチを漂い始める。4回表とうとうジョーカーズがデットボール、2塁打で1点先行。やはりそう来たか、と。ところがその裏,なんとベーブも2本のヒットですかさず同点に。勝てるかもしれない,と思うより,やっぱり先行された,みたいな方が選手が落ち着いていいプレーするのはなぜ?負け癖?しっかし、その後はジョーカーズの継投、特にIVANの前にはまったくの沈黙でチャンスらしいチャンスも作れず。一方、一人で力投していたベーブ先発大西が6回7回に1点、2点を取られ1-4でジョーカーズにかろうじて逃げ切られる。大西申し訳ない。打てなかった。ただ,今日が今シーズン初戦(もう6月なのに)であったわりに守備は落ち着いていて良かったと思う。打つ方は相変わらず、、、、という感じではあるが,これから調子を上げて行きたい。それにしてもたくさんピッチャーがいていいなぁ、ジョーカーズさん。敗者の弁なので「そんなにチャンスあったか?かろうじて逃げ切り?」的な突っ込みは無しでお願いします。敗者チーム監督。

この日、ホームランと4打点を記録した、バットメン・岡田
バットメン 11 - ハマッコ 4
BAT  0 2 9 0 0 0  11
HAM  4 0 0 0 0 0  4
打点:杉下2、岡田4、白井、あべ、樋口、吉岡
本塁打:岡田

JAA初?!宮崎親子バッテリーで勝利に貢献。
じゃんくす 9 - ブラックヤンキーズ 4
JUN  3 3 2 0 1 0 0  9
BLK  0 0 1 1 2 0 0  4
勝利投手:宮崎
初回じゃんくすの攻撃、四球でランナーをためこの日4番を任された中村ノリ打法・垣原のライト前などで3点先制。エースリッチを欠くじゃんくすだが今季初先発となる監督宮崎、捕手マサ宮崎の息のあった親子バッテリーで1、2回を無失点。その後の攻撃でも音田のメタボを生かした腹をかする死球、ナカオーレ中沢の右中間まっぷたつの2塁打、マサ宮崎のキャリア初ヒットなどで順調に得点を追加し前半で9得点を奪うもののその後はブラックヤンキースの固い守りに阻まれ得点できず。先発宮崎は4回2失点で五十肩を訴え降板。5回から急遽登板した家誠は制球に苦しみいきなり2失点。6回には2死満塁のピンチを招くがセカンド松村のライト前ポテンヒットを防ぐ背面キャッチに助けられ、最終回も得点圏にランナーを進められるが粘り強いピッチングで相手の追撃を振り切り9対4でじゃんくす勝利。

ピギーズの強力打線をみごとに押さえ込んだ、オレガ・勝山
オレガ 5 - ピギーズ 0
勝利投手:勝山
打点:中川2、山口、堀越


猿軍団 13 - ショッカーズ 0
先発栄太は5回をノーヒットでまとめる。3回にはトモヤの満塁ホームランも飛び出し、試合は5回裏でコールド。


ボコボコ 7 - 新撰組 2
SSG  2 0 0 0 0 0 0  2
BOK  1 1 1 3 0 1 x  7
勝利投手:国分
打点:北岸、内藤2、山下、滝口、ケン(ボコボコ)山中、小柴(新撰組)


特大ホームランを放った、シルバーズ・清水













ビーズ 11 - シルバーズ 9(5回時間切れ)
ビーズ対シルバーズ戦は初回こそ両軍無得点の立ち上がりだったが、2回試合が動いた。シルバーズが制球に苦しむビーズ中田投手を攻め2点を先制。しかしその裏ビーズも制球難のシルバーズ投手を攻め7点を奪うビッグイニング。その後も両軍ノーガードの点の奪い合いで最終回にシルバーズの怒涛の攻めをかわし、ビーズが11対9の接戦を制した。

ラジエーターズ 14 - ロデオ50 0(5回コールド)
RAD 1 0 5 3 5  14
RDO 0 0 0 0 0  0

2013年5月19日(日)リーグ戦第3週目試合結果

雨の悪条件の中で行われたじゃんくす対ロデオ50戦
大会第3週目・5月19日(日)

早朝野球が雨に祟られております。小雨交じりの中、ランドロスアイランドの5試合が7時に強行された。2週続けての中止は、何としても避けたかった気持ちは、選手も一緒・・・。しかし、セントラルパークの球場では8時開始を一時間ずらして、雨が止むのを待ちましたが、残念ながら2試合共に、中止となりました。5月5日の開幕から、ベーブとピギーズチームはまだ1試合も消化しておりません。6月2日が此のチームにとっては開幕戦となります。今シーズンは思ったより ”雨男”が多い様です。 次週のメモリアルデー週末はお休みです。今後のリーグ戦調整〔各8試合)が大変です。通称オールスター戦(インターリーグ)の2週間は幻の内に消える事となりました。

加藤脩治 (大会本部役員)


この日、5回を投げて12奪三振を記録した、ジョーカーズ・アイバン
ジョーカーズ 11 - ブラックヤンキーズ 0 (5回コールド)
BLK  0 0 0 0 0  0
JRS 10 0 0 1 x  11
勝利投手:アイバン
打点:内藤、海平、サトシ、鉾谷、アイバン
小雨の中試合始まり、一回の裏、Jokersの攻撃は14打席で6ヒットと相手の守備の乱れに付け込み10点を選手するが、その後は追加点がなかなか奪えず、11得点で終わる。 Jokers の先発投手アイバンは17打席中12三振を奪う快投を見せた。



オレガ 9 - シルバーズ 3 (6回時間切れ)
勝利投手:勝山

初回にデットボールを受けながらも、タイムリーヒットを含む2打点を記録するじゃんくす・里穂
じゃんくす 11 - ロデオ50 1 (6回コールド)
RDO 1 0 0 0 0  1
JUN 5 0 4 2 x  11
勝利投手:亀谷
初回ロデオの攻撃。振り逃げで捕手が1塁に送球する間に3塁走者がホームをつきロデオがいきなり先制。じゃんくす打線も、音田の2点タイムリー、52歳松村のクリーンツーベースヒット、バントしかできないキミーオグスの絶妙なセーフティバントなどで応戦。徐々に得点を重ね最後は菅原里穂のセンター前ヒットが11点目となり、じゃんくすは11対1コールド勝ち。


悪天候での試合の中、乱打戦を制する猿軍団打線
猿軍団 12 - ニコニコ 11

見事な5回ノーヒットピッチングで勝利した、ビーズ・岡本
ビーズ 10 - ショッカーズ 0
SHO 0 0 0 0 0  0
BEE 1 0 2 4 3  10
勝利投手:岡本
打点:岡本、瀧澤、石本2、中田3
ビーズ打線は初回から打線がつながり先行、その後も確実に追加点を重ね、投げては先発の岡本一成がノーヒットピッチングで5回をゼロに抑えビーズの勝利。


ラジエーターズ 7 - ダンボーズ 3 (5回時間切れ)
勝利投手:近藤
打点:袴田、永田(淳)、ジェシー

ベーブ 対 ボコボコ (雨天中止)

バットメン 対 ピギーズ (雨天中止)


5月12日(日) リーグ戦第2週目 雨天中止

本日の試合は雨のせいでグラウンドが使用できないため、すべての試合が延期となりました。

よろしくお願いします。

かせい・大会役員

2013年5月5日(日)リーグ戦第1週目試合結果


5月5日(日)セントラルパークとランドロスアイランドに於いて早朝野球野球でお馴染みの、草野球大会が開幕しました。6:15AMフィールド#42で行われた開会式、昨年度の優勝チームじゃんくす(宮崎監督)より、優勝旗と優勝カップが、加藤大会名誉会長に返還され、選手宣誓はRichi Cotto選手が初めてとなる、英語での宣誓に望んだ・・・!被災地復興と、銃乱射事件の犠牲者に向けて哀悼の意を表し、全員で10秒間の黙祷を捧げました。7:00AMの5試合がスタート、フィールド#20で始球式が行われ、菅原里穂さん投球のボールがワンバウンドながら見事に捕手のミッに収まり、試合開始・・・!。 じゃんくすvsラジエーターズ 初戦は仲良く引き分けゲームとの報告でした。18チーム(A・Bブロック)により72試合のリーグ戦、7月末までの約3ヶ月間、各ベスト4のチームが決勝トーナメント進出、日系人会会長杯と在NY総領事館大使より外務大臣杯の争奪戦が今日より4ヶ月間渡り、繰り広げられます。セントラルパークは8:00AMからフィールド#3で2試合が組まれて降ります。
結果や日程表等、ブログを参照してください。
jaabaseball.blogspot.com

加藤脩治 (大会本部役員)

鉄砲肩を見せつけた4番キャッチャー田邊
ビーズ 4 ー 猿軍団 0
BEE  2 0 0 0 0 0 0 2  4
SRG  0 0 0 0 0 0 0 0  0
勝投手 中田健介
打点     田邊侑吾3
試合は初回、豊田孝一郎の二塁打からチャンスを作り2点を先取。その後、追加点を取れず厳しいゲーム展開。2-0のまま最終回へ、そこでビーズの四番、田邊侑吾がツーアウト満塁から待望の駄目押し2点タイムリーツーベース。投げては先発の中田健介が鉄砲肩の捕手田邊侑吾との息もピッタリ安定感抜群のピッチングで6回を無失点に抑え、最後は岡本一成が圧巻のピッチングで試合終了。ビーズ、まずは一つ勝つことが出来ました。来週も四番の一発に期待します


シルバーズ 8 - ハマッコ 4
SIL  3 0 0 0 1 0 4  8
HAM  0 0 0 4 0 0 0  4
勝利投手: 村尾
打点: 大嶺1・中村1・藤井1
先攻のシルバーズは初回にエラーと四球を足がかりに1アウト2,3塁と早くもチャンスを作る。この好機に4番大嶺がタイムリーヒットを放ち先制。その直後にもハマッコの守備で悪送球があり、1回表に3点を入れる。対するハマッコは3回まで無得点だったが、4回にヒットとタイムリーエラーが重なり一挙4得点。1点のリードを奪って4回を終える。シルバーズは直後の5回表、ランナーを3塁において2アウトから3番中村がレフトを大きく超える3塁打を放ち、試合は4-4の同点に。その後7回表にシルバーズは2アウトから藤井のタイムリーヒットなどで一気に4点を入れ、その裏にハマッコは得点することができず、結果8-4でシルバーズが開幕戦を勝利で飾った。



好投を見せたじゃんくす先発のリッチーとラジエーターズ先発の近藤
じゃんくす 0 - ラジエーターズ 0(7回時間切れ)
JUN  0 0 0 0 0 0 0  0
RAD  0 0 0 0 0 0 0  0
0対0の引き分けで、ラジエーターズがじゃんくすの連勝記録を16でストップ。
じゃんくす先発は昨年のMVP、そして今年の選手宣誓を誓ったリッチー。そしてラジエーターズはベテラン近藤が先発。お互いのピッチャーは初回から好投を見せ、両チームまったく得点のチャンスを掴めなかった。先にチャンスがあったのはじゃんくす、5回表ツーアウトからヒット、四球、パスボールでランナー2、3塁のチャンスだったがラジエーターズ先発の近藤が三振でピンチを切り抜けた。ラジエーターズも6回裏にエラー、フィルダースチョイス、内野安打でワンアウト満塁のチャンスをつかむが、リッチーが気合のピッチングで次バッターをピッチャーゴロと3塁ゴロでピンチを脱出。じゃんくすはふただび7回表に6回からリリーフで入ったザング投手からヒットと四球2つでツーアウト満塁のチャンスをつかむが、ザング投手が三振でピンチから逃れる。結局、試合はこの時点で時間切れとなり延長戦に突入することなく0対0の引き分けで終わった。

ダンボーズ 4 - ジョーカーズ 0 
JRS   0 0 0 0 0 0 0  0
DMB    0 0 4 0 0 0 x  4
永田完封勝利、ブルックリン開幕戦を白星で飾る
ダンボーズ永田(医)、ジョーカーズ高橋の先発で始まった試合。序盤は両先発投手がランナーを背負うもそれぞれ踏ん張って、二回まで両チーム共に無得点。試合が動いたのは三回裏。ダンボーズこの回先頭のジェシーがヒットで出塁すると、バッテリーエラーで2塁に進塁。 次打者松尾のバントの処理が乱れる間にジェシーが一気にホームに生還し、ダンボーズ先取点。デッドボール、送りバントと四球で、1アウト満塁となり、五番の永田(医)がセンター前にタイムリーヒットで二者生還。ジョーカーズは、ここでピッチャー交代。しかしダンボーズの勢いは止まらず、今日スタメン抜擢の監督・黒子が期待に応えるレフトへの大きな犠牲フライで、もう一点を追加した。ジョーカーズ継投のアイバンは、続く四回も1アウト2塁3塁のピンチを招くが、ここはダンボーズクリーンアップ相手に踏ん張り、終盤は再び投手戦に。そして4点を永田(医)がいいリズムでの好投で守りきり、ダンボーズの開幕戦勝利を完封で飾った。

ボコボコ 24 - ロデオ50 5(5回コールド)
BOK  5 3 7 6 3  24
RDO  0 0 0 0 5  5
ボコボコは5回まで毎回得点で24点、守ってはノーヒットノーランで向かえた5回ウラ、ロデオが反撃する。先頭打者寺島がライト前ヒットで出て、そして四球を挟んで満塁。ここで2つの押し出し四球で2点。キャプテン鈴木の3塁打で3点。計5点を取ったがロデオの反撃もここまで。結果は24-5でボコボコはまず1勝。

新撰組 11 - ブラックヤンキーズ 1(6回コールド)
BLK  0 0 0 1 0 0  1
SSG  0 4 0 3 3 1x 11
勝利投手:中原
打点:岡本、各務、長島2


バットメン 12 - ショッカーズ 0
勝利投手:高柳ショウノ
打点:樋口2、杉下2、堺2、安倍、広木

オレガ 8 - ニコニコ 4
勝利投手 勝山
打点 上村3、松山2


本日オフだったピギーズとベーブの練習試合